光回線のおすすめ4選

光コラボから光コラボへの乗り換え(プロバイダ変更)方法を全解説!

せっかく光コラボを契約したのに通信速度が遅いと悩んでいませんか?

どの光コラボを契約してもフレッツ光の高速回線を利用しますが、通信速度は契約する事業者によって変わります。

通信速度が遅いときに試せる対処法はいくつかありますが、最悪の場合は別の光回線サービスへの乗り換えも視野に入れなければいけません。

ただ、フレッツ光から光コラボへの乗り換えは簡単にできましたが、光コラボから他の光コラボへの乗り換える際には多くのハードルが待ち構えています。

手順を知っておけばスムーズに他の光コラボに乗り換えることができますが、手間がかかることを考えると光コラボ以外のサービスへの移行も考えたほうがいいでしょう。

ここでは、光コラボから他の光コラボへ乗り換える方法を詳しく解説します。

光コラボの通信速度が遅くなる原因や光コラボ以外のおすすめサービスも紹介するので、回線スピードを速くしたい人は参考にご覧ください。

※そもそも光コラボとは何か、ということから知りたい方は、まずはこちらの記事からご参照ください。

光コラボとは何か?メリット5つとデメリット6つをわかりやすく解説!

目次

光コラボとプロバイダの仕組みをもとに速度が遅いときの対処法を知ろう!

パソコンの前で頭を抱えて困るビジネスマン

利用している光コラボの速度が遅いときに行う対処法を身に付ける前に、インターネットの仕組みを知っておかなければいけません。

光コラボの速度低下は、仕組みの中のプロバイダが原因だからです。

この原因がわかれば通信速度が遅いときに試せる対処法と、それを行う根拠を知ることができます。

最初にフレッツ光とプロバイダの関係性を確認しておこう

光コラボではフレッツ光の回線を利用するので、フレッツ光の仕組みを知っておく必要があります。

すでに仕組みをご存知の人もいると思いますが、再確認も兼ねておさらいしておきましょう。

光回線はインターネットに接続するためのケーブルと思っている人が多いですが、実際の役割は異なります。

光回線はあくまでインターネット上にある情報を行き来させる道でしかなく、接続を行うケーブルではありません。

では、どうやってインターネットに接続をするのかというと、プロバイダがその役割を担っています。

プロバイダについて

プロバイダは光回線という道に入るための入り口と言える存在です。

入り口となるプロバイダが無ければ、インターネット上にある情報は光回線という道を辿って自分のもとに来ることができません。

もちろん、自分からインターネット上に情報を送ることもできません。

フレッツ光の回線でインターネットを利用するには、プロバイダの存在が必要不可欠なわけです。

このような仕組みになっていることで、NTTでフレッツ光を契約するときはプロバイダも契約しないとインターネットを使うことができません。

プロバイダの仕組みは以下の記事でも解説しているので、詳しいところまで知りたい方はこちらもご参照ください。

プロバイダの役割とは?仕組みを分かりやすく解説!

光コラボではプロバイダが固定されていてセット契約形式

光コラボではプロバイダを契約せずにインターネットを使うことができます。

しかし、光コラボを契約するとプロバイダを使わないわけではありません。

ほとんどの光コラボは回線とプロバイダがセット契約になっています。

1度の契約手続きでインターネット回線が使える理由は、回線とプロバイダがセットになっているからです。

フレッツ光からOCN光 転用

※OCN光を契約した場合のイメージ。

MEMO

ただ、光コラボで利用するプロバイダは、「OCN光ではOCN」・「ビッグローブ光ではBIGLOBE」といった感じに事業者から固定されています。

一部の光コラボでは自分で好きなプロバイダを選ぶことができますが、事業者から固定されていることが基本と考えてください。

光コラボの通信速度低下はプロバイダに起因する

最初にフレッツ光や光コラボの仕組みを説明した理由は、通信速度が遅くなる原因がプロバイダにあるからです。

プロバイダは自社の管理サーバーを通してインターネット接続してくれます。

注意

しかし、インターネットに接続してくれる管理サーバーは、プロバイダによって性能が違います。

性能が低いと利用者が多い夜などの時間はサーバーが混雑しやすく、通信速度が1Mbpsを下回ることも珍しくありません。

性能が高いと夜の時間もサーバーが混雑しにくいので、常に安定した通信速度が出ます。

光コラボを契約して通信速度が遅くなると「光コラボ全ての回線スピードが遅いのでは?」と思いたくなりますよね。

しかし、光コラボ全ての通信速度が遅いわけでなく、良質なプロバイダを利用できる事業者を選べば心地よくインターネットが使えるようになります。

光コラボの通信速度が遅いときの対処法5つ

光コラボを契約してから通信速度の低下が頻繁に起こると、まず他社の回線への乗り換えが頭をよぎります。

しかし、他社の回線へ乗り換える他に対処法が無いわけでもありません。

契約している光コラボによっては、他社へ乗り換えずに通信速度を速くできることがあります。

接続方式をiPv6に切り替える

通信速度が遅いときにもっとも活用できる方法が、接続方式をiPv6に切り替えることです。

今までインターネットに接続する方式はiPv4が一般でしたが、新しく現れたiPv6が注目を集めています。

なぜなら、iPv6はサーバーの中で混雑しない経路を利用するからです。

IPv6接続の説明

サーバーの中で混雑しない経路を利用すれば、利用者が多い時間帯でも通信速度が遅くなる可能性が急激に低くなります。

実際に接続方式をiPv6にすると通信速度が安定する光コラボはいくつも存在しています。

注意

ただ、全ての光コラボでiPv6が利用できるわけではないので、今契約しているサービスが対応していない可能性があります。

iPv6を利用しても通信速度が安定しない光コラボがあります。

一部の光コラボではプロバイダを変更して通信速度を速くできる

プロバイダが選べる光コラボを契約している場合、プロバイダを変更してみるのも対処法の選択肢になります。

ただ、プロバイダが選べる光コラボは主要サービスにほとんど無く、あったとしてもドコモ光ぐらいです。

光コラボから別の光コラボに乗り換えるのも方法の1つ

何をやっても通信速度が安定しない、iPv6を利用やプロバイダの変更ができない場合、別の光コラボへ乗り換えるという選択肢が挙がります。

どの光コラボを契約しても利用する回線は同じなので、通信速度が遅いと「どの光コラボを利用しても同じでしょ?」と思いがちです。

しかし、先ほど説明した通り光コラボで利用するプロバイダは契約する事業者ごとに違います。

別のサービスに乗り換えると通信速度が速くなる可能性があります。

前もって利用者からの評判が良い事業者を知っておけば、別の光コラボに乗り換えてみるのも悪くありません。

ただ、後で詳しく説明しますが、光コラボから別の光コラボに乗り換えるときは予想以上に手間と費用がかかります。

他社の光回線に乗り変えるのもアリ

光コラボの通信速度が遅いと感じたときは、光コラボではない光回線への乗り換えも検討する価値があります。

光コラボから別の光コラボ、他の光回線のどちらに乗り換えても手間と費用がかかるからです。

他の光回線にも良いサービスが少なからず存在しています。

光コラボからどの光回線に乗り換えてもどうせ手間と費用がかかるので、光コラボではないサービスの契約も選択肢に入れておきましょう。

プロバイダを追加で契約する方法もあるがおすすめできない

光コラボのほとんどは、利用するプロバイダが固定されています。

ただ、これは1社のプロバイダだけを契約する場合の話です。

意外と知られていませんが、光コラボのほとんどは最大2つまでのプロバイダを利用することができます。

評判が良いプロバイダを追加で契約すれば光コラボの通信速度を安定させることができますが、本音を言うとあまりおすすめできる方法ではありません。

追加でプロバイダを契約するということは、プロバイダの利用料金が追加されることを意味するからです。

注意

追加で発生する料金は契約するプロバイダで変わりますが、500円から1,000円を余分に支払うことになるのは確実です。

また、プロバイダを2つ利用するには対応ルーターやハブなどの機器が必要になるので、導入時のコストも高くついてしまいます。

設定も簡単とは言えないので、パソコンやスマホの操作に自信がない人だと尚更おすすめできません。

NTTフレッツ接続のマルチセッション 同時接続について

高い利用料金や導入費用を払うぐらいなら、その費用を他回線へ乗り換えにまわしたほうがずっと効率的です。

光コラボの速度については以下の記事でも解説しているので、詳しく知りたい方はこちらもあわせてご参照ください。

光回線光コラボの速度は遅い?速い業者をランキング形式で紹介!

光コラボから他社の光コラボへ乗り換える際の前提知識を知っておこう!

ひらめき 本

光コラボから他の光コラボへの乗り換えは簡単にできるイメージがあります。

しかし、実際は全く異なり、新規で契約する場合と同じ手順を踏まなければいけません。

固定電話の番号を引き継ぐにも手間がかかるので、乗り換える前に基本的な知識を付けておく必要があります。

光コラボから他社の光コラボへの乗り換えは新規契約扱いになる

フレッツ光から光コラボへ乗り換えると契約は「新規」ではなく「転用」という扱いになるので、工事をする必要がありません。

フレッツ光からなら光コラボへ乗り換えるときは、今利用している回線を続けて利用できるからです。

しかし、光コラボから他の光コラボへ乗り換える場合、契約は「転用」ではなく「新規」の扱いになるので回線の導入工事をしなければいけません。

他の光コラボの乗り換えてもフレッツ光の回線を利用するので、新規扱いになることに納得できない人がほとんどだと思います。

光コラボから他の光コラボへの乗り換えが新規扱いになる理由は、顧客管理システムの違いです。

NTTの顧客管理システムは、フレッツ光から光コラボへ転用できる仕組みになっています。

光コラボ全ての顧客管理システムは、光コラボから他の光コラボへ転用できない仕組みになっています。

「光コラボから光コラボへ転用できるシステムは作ってくれないの?」と思いますよね。

ですが、そうするには全ての事業者がNTTと同じシステムを構築する必要があるので、実現する可能性は低いと言わざるをえません。

ただ、新規契約扱いになることでデメリットばかりを被るわけではありません。

後で詳しく解説しますが、新規契約になることがさまざまなキャンペーンが適用されるメリットもあります。

新規契約になることでかかる費用

契約の扱いが新規になると、回線の導入工事と今まで使っていた光コラボの解約をしなければいけません。

なので、光コラボから他の光コラボへ乗り換えるときは、以下2つの費用を必ず支払うことになります。

  • 新しく契約する光コラボの工事費
  • 契約している光コラボの違約金

工事費は新しく契約光コラボによって違い、違約金も契約している光コラボによって異なります。

ただ、どちらもある程度の相場があり、工事費は15,000円から30,000円が相場になります。

主要光コラボの工事費
サービス戸建てマンション
ドコモ光18,000円15,000円
ソフトバンク光24,000円24,000円
ビッグローブ光30,000円27,000円
OCN光18,000円15,000円
So-net光24,000円24,000円
@nifty光18,000円15,000円

解約するときの違約金は7,500円から20,000円が相場となっています。

主要光コラボの違約金
サービス戸建てマンション
ドコモ光15,000円8,000円
ソフトバンク光9,500円9,500円
ビッグローブ光2年契約プラン:9,500円
3年契約プラン:20,000円
2年契約プラン:9,500円
3年契約プラン:20,000円
OCN光11,000円11,000円
So-net光7,500円7,500円
@nifty光2年契約プラン:9,500円
3年契約プラン:20,000円
2年契約プラン:9,500円
3年契約プラン:20,000円

タイミング良く事業者が定めている契約満了月や更新月であれば、解約しても違約金はかかりません。

しかし、よほど運が良くないと契約満了月と更新月と鉢合わせることはありません。

基本的に工事費と違約金の両方がかかると考えたほうがいいでしょう。

光コラボの違約金と解約については以下の記事で詳しく解説しています。こちらも参考にしてみてください。

光コラボの解約を全解説!解約金や電話番号を変えない方法もあわせて解説!

電話番号の引き継ぎには費用がかかるうえに条件がある

今利用している電話番号を引き継ぐにも費用がかかりますが、そもそもすでに条件を満たしていないと引き継ぐことができません。

フレッツ光から光コラボへ乗り換えるときは、無料で電話番号を引き継ぐことができます。

注意

しかし、光コラボから他の光コラボへ乗り換えるときは、電話加入権を持っていないと電話番号を引き継ぐことができません。

電話加入権を持っていてもNTTに連絡して電話番号をアナログに戻す手続き(アナログ戻し)をする必要があり、2,000円から10,000円の費用が発生します。

電話加入権を持っていない限り、他の光コラボへ乗り換えると番号が変わってしまうわけです。

アナログ戻しについては以下の記事で詳しく解説しているので、電話番号を引き継ぎたい方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

光電話のアナログ戻しとは?費用・料金から手順、工事内容まで全て解説!

新規契約になるから工事費と違約金の負担をなくせる可能性がある

他の光コラボへ乗り換えるときは、工事費と違約金をあわせて最低でも22,500円、高くて50,000円の費用が必要になります。

さらに、電話番号を引き継ぐと費用が2,000円から10,000円上乗せされます。

費用を見た人の多くはとても高額に感じて「今の光コラボを使うしかないのか…」と落胆したのではないでしょうか?

しかし、先ほど説明しましたが、光コラボから他の光コラボへの乗り換えは新規契約の扱いになるのでキャンペーンを受けられるメリットがあります。

乗り換える光コラボの種類にもよりますが、新規で契約するとキャッシュバックや割引といったキャンペーンが適用されて工事費や違約金の実質負担を無くしてくれます。

ポイント

なので、光コラボから他の光コラボへ乗り換えるときは、キャンペーンが充実している事業者を選ぶことをおすすめします。

キャンペーンが充実していて、速度が速く安い質の高い回線は以下の記事で厳選して紹介しています。

これから回線の契約を考えている方は、こちらもあわせて参考にしてみてください。

光回線のおすすめに圧倒される男光回線のおすすめ4選!速度が速い料金も安い最適な回線を紹介!

光コラボから他社の光コラボに乗り換える手順

光コラボから他社の光コラボへ乗り換える方法はそれほど難しくありません。

しかし、手順を間違えてしまうとネットが使えない期間ができてしまいます。

ネットが使えない期間を作らないように正しい乗り換え手順をマスターしておきましょう。

手順その1.他社の光コラボを申し込む

他社の光コラボに乗り換えるときは、最初に契約している光コラボを契約すると思っている人が多いのではないでしょうか?

しかし、この考えには大きな誤りがあります。

注意

先に契約している光コラボを解約してしまうと、乗り換え先の光コラボのサービス提供が始まるまでネットが使えなくなってしまいます。

他の光コラボへ乗り換えるときは、ネットが使えない期間を作らないために移行する事業者との契約手続きを最初にしてください。

手順その2.他社の光コラボの導入工事をしてもらう

光コラボから他の光コラボへの乗り換えは新規契約の扱いになるので、回線の導入工事をしてもらう必要があります。

なので、乗り換え先の光コラボを契約するときは必ず工事日を決めることになります。

工事をしてもらう際は契約者(もしくはその家族)の立ち会いが必要なので、スケジュールが空けられる日を工事日にしてもらいましょう。

行ってもらう工事の内容は、フレッツ光や今まで利用していた光コラボとほとんど変わりません。

戸建てでは電柱から自宅に光ファイバーを引き込み、宅内に光コンセントとホームゲートウェイ(またはONU)を設置してもらいます。

フレッツ光戸建て開通工事の流れ

マンションでは光ファイバーが導入済みであることが多いので、壁の中から宅内に通信ケーブルを引き込み光コンセントとホームゲートウェイを設置することが基本です。

工事でかかる時間は戸建てで40分から90分、マンションでは30分以内で終わります。

工事が終われば乗り換え先となる光コラボは開通です。

手順その3.契約していた光コラボを解約する

乗り換え先となる光コラボの工事が完了すれば、今まで契約していた光コラボを解約してください。

光コラボの解約手続きは契約事業者の電話窓口でしか行えないことがほとんどで、オンラインやメールではできないことが基本です。

解約日は電話をしてから6営業日後移行から指定することができます。

また、解約手続きをする際には、今まで利用していた回線を撤去する日程を決めます。

回線の撤去工事でも契約者かその家族の立ち会いが必要なので、スケジュールが空けられる日を指定しましょう。

手順その4.解約する光コラボの回線を撤去してもらう

契約している事業者のサポート窓口で解約手続きをすると、サービスの終了日から数週間から1ヶ月程度で回線の撤去工事が入ります。

工事は30分から1時間で終わるので、それほど長くはかかりません。

なお、光コラボの回線撤去費用は基本的に無料です。

電話番号を引き継げる場合、事前にアナログ戻しの手続きをしておく

電話加入権を持っていて他の光コラボを申し込む場合、なるべく乗り換え先の光コラボを契約する前にアナログ戻しの手続きをしておくことをおすすめします。

乗り換え先の光コラボを契約してからアナログ戻しの手続きをしても問題ありません。

ですが、新しく利用する事業者に再度連絡して手続きをする必要があるので手間がかかります。

MEMO

また、先に今使っている光コラボを解約してしまうと電話加入権を持っていても番号が消滅してしまいます。

電話番号を引き継ぐ場合、必ず最初にアナログ戻しの手続きをしてください。

光コラボから他の光コラボへ乗り換える必要性をメリットとデメリットから分析

光コラボから他の光コラボへの乗り換えは手続きが面倒ですが、何もメリットがないわけではありません。

契約先の事業者をしっかり選べば、別の光コラボへ乗り換えて多くのメリットを受けることができます。

何かとデメリットは付きまといますが、通信速度を速くさせることが目的なら他の光コラボへの乗り換えは検討するべきでしょう。

光コラボから他の光コラボへ乗り換えるメリット

光コラボから他の光コラボへ乗り換えるメリットは意外と多くあります。

自分に合ったサービスを探し直すことができる

光コラボには多くの種類があるので、別の光コラボに乗り換えるときは本当に自分に合ったサービスはどれなのかを見直せるチャンスと言えます。

光コラボにはあらゆる種類がある分、事業者によって受けられる割引が違います。

なので、乗り換え先となる別の光コラボを探しているときに、今よりも通信費を安くできる事業者と巡り合える可能性があります。

利用料金に不満がある人にとっても、光コラボから他の光コラボへの乗り換えは検討してみる価値があるでしょう。

通信速度を安定させられる可能性がある

光コラボの通信速度は運営する事業者によってさまざまなので、別の光コラボに乗り換えると使い心地を今よりも良くできる可能性があります。

今利用している光コラボの通信速度が1Mbpsだったのに、他の光コラボへ乗り換えて100Mbps以上になることがあります。

もちろん、前もって通信速度の評価が高い事業者を知っておく必要はあります。

ですが、今の回線スピードに不満があるなら他の光コラボへの乗り換えを検討したほうがいいでしょう。

キャンペーンが強い光コラボを選べば乗り換え費用がかからない

光コラボから他の光コラボへ乗り換える場合、工事費と違約金が発生するので高額な費用が必要になります。

ただ、これは表面上の話で、キャンペーン特典が強い他の光コラボを選べば乗り換え費用はかかりません。

場合によっては乗り換え費用が無くなるどころか、ちょっとしたお小遣いに回せるほどのキャッシュバックをもらえることがあります。

また、キャンペーンが充実している光コラボは通信速度が速い傾向があります。

光コラボから他の光コラボへ乗り換えるデメリット

光コラボから他の光コラボに乗り換えるデメリットは、何かと手間がかかることです。

手続きの方法がとても面倒

先ほど紹介した手順を見ればわかりますが、光コラボから他の光コラボへ乗り換えるときは何かと手間がかかるので非常に面倒です。

特に新しい回線の導入工事や、今まで使っていた光コラボの解約手続きが大きなネックになります。

電話番号を引き継ぎも電話加入権を持っていないとできないうえに、できたとしてもNTTを通してアナログ戻しをしなければいけません。

下調べをしておかないと通信速度が向上しない恐れがある

また、別の光コラボに乗り換えるにしても、前もって評判が良い事業者を調べておかないと通信速度が遅いままになる可能性があります。

注意

光コラボの中には通信速度が速い事業者と遅い事業者のどちらも多くあるので、何も知らない状態で別の光コラボに乗り換えることは危険行為です。

評判が良い光コラボの業者は以下の記事で紹介しているので、こちらもあわせて参考にしてみてください。

光コラボの評判は悪い?良い口コミと悪い口コミを徹底分析!

通信速度に不満があるなら無理をしてでも他の光コラボへ乗り換えるべき

光コラボから別の光コラボへ乗り換える方法にはさまざまなメリットとデメリットがあります。

ただ通信速度に不満を感じているなら多少の無理をしてでも他の光コラボへの乗り換えを考えるべきです。

前半で紹介したiPv6の利用やプロバイダの変更ができない、できても通信速度が速くならない場合は契約事業者を変えないと問題を解決できないからです。

ただ、通信速度を速くするための乗り換え先は他の光コラボに限らないので、別の光回線サービスも選択肢に入れて検討することをおすすめします。

通信速度を速くしたい人におすすめの光コラボ3つ

まる ばつ メリット デメリット

通信速度を速くするために光コラボから別の光コラボに乗り換えるときは、前もって評価が高い事業者を知っておく必要があります。

他の光コラボにも通信速度が遅い事業者が多く存在しているからです。

評価が高い光コラボを探すのは大変ですが、候補となる事業者は限られています。

ここで紹介している光コラボを選べば、通信速度に不満を感じる可能性は低いと考えていいでしょう。

通信速度の安定性が高くセット割引もあるソフトバンク光

softbank 光

ソフトバンクユーザーからの人気が高いソフトバンク光は割引だけに目が行きがちですが、通信速度の速さも評価されている光コラボです。

ソフトバンク光では、光BBユニットをレンタルして接続方式をiPv6に切り替えると通信速度の安定性がとても高くなります。

さらに、他の光コラボから乗り換えると「あんしん乗り換えキャンペーン」で工事費と他社の違約金を実質0円にしてくれるので、契約費用が全く気になりません。

ソフトバンク光のキャッシュバック

代理店で申し込むと追加で30,000円以上のキャッシュバックがもらえます。

ソフトバンク光は他の光コラボへ乗り換えたい人に向いているサービスと言えるでしょう。

ソフトバンク光の公式サイトもあわせて参考にしてみてください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)

もっと詳しくソフトバンク光について知りたい方は、以下の記事で詳しく解説しているので、こちらもあわせて参考にしてみてください。

ソフトバンク光の口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!

有名プロバイダが運営するビッグローブ光

ビッグローブ光

有名プロバイダが運営するビッグローブ光も通信速度が安定しやすい光コラボの1つです。

ビッグローブ光もiPv6を利用することで非常に速い通信速度を出してくれます。

導入工事費も無料になるうえに25,000円以上のキャッシュバックがもらえるので、乗り換え費用もさほど気になりません。

ビッグローブ光の公式サイトもあわせて参考にしてみてください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)

ビッグローブ光については以下の記事でも詳しく解説しています。こちらもあわせて参考にしてみてください。

ビッグローブ光の口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!

契約した後でもプロバイダが変更できるドコモ光

ドコモ光

ドコモのスマホ代が安くなるイメージが強いドコモ光も、通信速度を速くしたい人におすすめできる光コラボです。

ドコモ光は光コラボの中では数少ないプロバイダが選べるサービスで、評価が高い事業者を契約すれば良いときで200Mbps以上の速度が出ます。

契約してから通信速度が遅いと感じても、後からプロバイダが変更して対処できる点も魅力です。

選択できるプロバイダの数が多くて迷ってしまいますが、現在はGMOとくとくBBの評価が高い傾向があります。

注意

ただ、ドコモ光は工事費無料キャンペーンを定期的に実施していますが、キャッシュバックがもらえないので他社の違約金は自分で支払わないといけません。

キャッシュバックを用意しているドコモ光の代理店はいくつかありますが、ひかりTVへの加入が条件となっているので現実的とは言えません。

ドコモ光の公式サイトもあわせて参考にしてみてください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)

ドコモ光の詳細は以下の記事でも解説しています。詳しいところまで知りたい方はこちらもご参照ください。

ドコモ光の口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!

光コラボから他の光コラボ乗り換えるより他の回線を選んだほうが安全?

疑問

光コラボから他の光コラボへ乗り換えるときは契約の扱いが新規になるので、導入工事と解約手続きをする必要があります。

この2つの手続きが必要だと、光コラボ以外の光回線サービスを契約したほうがいいのではないかと考えた人は少なくないと思います。

その考えは間違いではなく、光コラボ以外の光回線サービスには手間をかけず通信速度が安定させられるものがあります。

光コラボ以外の有力な選択肢は2つ

光コラボ以外の光回線サービスといってもいろいろありますが、通信速度を速くするなら選択肢は2つに限られます。

1つめはNURO光です。

NURO光

NURO光は最大2Gbpsの高速通信を実現した光回線で、通信速度の速さを求める多くの人から多大なる支持を得ています。

2つめの選択肢となるサービスはauひかりです。

auひかり

auひかりはauのスマホ代を割引してくれるサービスというイメージが強いですが、通信速度の速い点も人気が高い理由の1つです。

利用者からの口コミを見てみると、NURO光とauひかりともに非常に速い回線スピードを出してくれることがわかります。

光コラボではどれほど良い事業者を契約しても、実効速度は200Mbps程になります。

NURO光とauひかりは400Mbps以上の速度が出ることが多いので、事業者によって速度に落差がある光コラボより安心して契約できるサービスと言えるでしょう。

通信速度を速くするために契約するサービスを乗り換えるなら、NURO光とauひかりは光コラボよりも魅力的な候補と言えるでしょう。

NURO光とauひかりの速度の詳細は以下の記事でも解説しているので、詳しいところまで知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

NURO光の速度平均は遅い?回線速度の実態を暴露します! auひかりの速度平均は遅い?回線速度の実態を暴露します!

NURO光とauひかりは乗り換え費用を負担してくれる

NURO光とauひかりがどれだけ通信速度が速い光回線サービスだとわかっていても、乗り換え費用が高くないか気になりますよね?

結論から言うと、光コラボからNURO光やauひかりに乗り換えるときは費用がほとんどかかりません。

ポイント

NURO光とauひかりはどちらも通信速度が優れているうえに、キャンペーン特典も手厚いサービスだからです。

NURO光は工事費無料キャンペーンを実施しているうえに、代理店で申し込めば30,000円以上のキャッシュバックをもらうことができます。

NURO光正規代理店

NURO光の公式サイトもあわせて参考にしてみてください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)

NURO光については以下の記事でも解説しているので、詳しいところまで知りたい方はこちらもご参照ください。

NUROの爆速に驚く男NURO光の口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!

auひかりも工事費無料キャンペーンを実施していますが、auスマートバリューの割引を適用すると特典を受けることができません。

ただ、その代わりに代理店で申し込んだ場合にもらえるキャッシュバックが43,000円以上と高めで、他社の違約金も30,000円まで負担してくれます。

通信速度が速いうえに乗り換え費用がかからなければ言うことなしですね。

auひかりの公式サイトもあわせて参考にしてみてください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)

auひかりについては以下の記事でも解説しているので、詳しいところまで知りたい方はこちらもご参照ください。

auひかりの口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!

NURO光とauひかりは提供エリアが狭い

どれだけ通信速度が速く乗り換え費用がかからないNURO光とauひかりにも、1つだけ大きな欠点があります。

それはサービスの提供エリアが限られていることです。

注意

NURO光は関東・東海・関西でしかサービスを提供しておらず、提供エリア内に住んでいても契約できないことがあります。

auひかりも中部と関西エリアで利用することができません。

NURO光とauひかりのどちらも契約できない場合、他の光コラボへ乗り換えることになります。

まとめ

光コラボを契約している状態で通信速度が遅いときは、接続方式をiPv6に変えるかプロバイダを変更するといった対処をすることになります。

ただ、光コラボではプロバイダを変更できないことがほとんどで、iPv6が利用できない場合もあります。

iPv6が利用できたとしても通信速度が遅いままの場合もあります。

何をやっても通信速度が遅い場合は、他の光回線サービスに乗り換えるしかありません。

ただ、光コラボから他の光コラボへ乗り換えると契約が新規扱いになるので、工事費や違約金を支払うことになります。

手厚くキャンペーン特典を用意している光コラボを契約すれば費用はほとんどかかりません。

ですが、手間がかかることを考えるとNURO光やauひかりも検討するべきです。

NURO光とauひかりは通信速度の評価が高いので、手間をかけてでも乗り換える価値のあるサービスと言えます。

NURO光の公式サイトもあわせて参考にしてみてください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)

auひかりの公式サイトもあわせて参考にしてみてください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)

光コラボから他の光コラボへの乗り換えは、NURO光とauひかりが契約できない場合の対処法と考えたほうがいいでしょう。

速度が速く安い質の高い回線を以下の記事で厳選して紹介しています。

これから回線の契約を考えている方は、こちらもあわせて参考にしてみてください。

光回線のおすすめに圧倒される男光回線のおすすめ4選!速度が速い料金も安い最適な回線を紹介!