光回線のおすすめ4選

ドコモ光の速度平均は遅い?回線速度の実態を暴露します!

現在の光回線は、携帯電話キャリアによるサービスが人気を集めています。

携帯電話キャリアの光回線サービスは、月々のスマホ代が安くなることが魅力で、ドコモ光もこのことで人気があります。

ドコモのスマホを使っている人の多くは、通信費を節約するためにドコモ光にするべきかと悩んでいるのではないでしょうか?

しかしどれだけ通信費が安くなるといっても、通信速度が遅くては意味がないですよね。

ドコモ光の通信速度は、速いという評判と遅いという評判のどちらも多く寄せられていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

実はドコモ光の通信速度はプロバイダをしっかり選べば、非常に安定して速い速度で通信ができます。

ここではドコモ光の回線速度について詳しく解説します。

利用者からの口コミをもとに解説するので、ドコモ光を契約しようか迷っている人は参考にしてくださいね。

ドコモ光の公式速度と実効速度

ドコモ光のトップページ

ドコモ光は光回線の中でも定番サービスの光ファイバーを利用するので、対応している通信速度はとても速いものになっています。

しかし実際に出る通信速度は、利用者によってばらつきがあります。

ドコモ光はフレッツ光の回線を使うから高速

ドコモ光と聞くと、多くの人は「ドコモ独自の光回線を利用する」と思うのではないでしょうか?

しかしドコモ光はフレッツ光の回線をNTTの替わりに提供する「光コラボレーション」(以下、光コラボ)サービスです。

フレッツ光の回線は、最大で1Gbpsの通信速度に対応しています。

ドコモ光が提供する光回線は、最大1Gbpsの通信速度を持っているわけです。

ドコモ光

ただ1Gbpsという速度はあくまで理論上の最大値なので、必ずこの速度が出るわけではありません。

ポイント

ドコモ光に限らず、ほとんどの光回線サービスの通信速度は、1Gbpsを下回ります。

光回線サービスを選ぶときは、実際に出る通信速度が基準になるわけです。

実際の通信速度は、Twitterなどに寄せられた口コミをもとにするとわかります。

実際の通信速度にはばらつきがある

Twitterなどの口コミをもとにすると、ドコモ光の実効速度はさまざまです。

良い評判の口コミには100Mbps以上の下り速度が出ると書かれていますが、悪い評判の口コミには下り速度が1Mbpsほどになると書かれています。

下り速度が1Mbpsになると、YouTubeなどの動画視聴どころか、ホームページを見ることもできません。

利用者によって通信速度にばらつきがあると、多くの人は「ドコモ光は契約しないほうがいいのでは?」と思うのではないでしょうか?

ただ全体的には安定しているという評価が多く、悪い評判はかなり少数派です。

とくに優秀とは言えませんが、無難ではありますので、ドコモ光はおすすめできる回線ではあります。

ドコモ光は夜の速度は遅くなる事例あり

光回線サービスには、夜になると通信速度が低下するものがあります。

夜は利用者が多くなって回線が混雑するので、速度が遅くなる可能性があります。

ただ評判が良い光回線サービスであれば、夜でも通信速度は遅くなりません。

ポイント

ドコモ光は、夜の通信速度も利用者によってばらつきがあります。

夜になっても快適にネットが使える通信速度が出る口コミもあれば、夜になると全くネットが使えない口コミも寄せられています。

評判が良い口コミでは100Mbpsほどの下り速度が出ると言われていますが、悪い評判の口コミでは下り速度が1Mbps前後になると言われています。

ただ全体的には安定しているという評価が多数派。悪い評価が多いわけではありません

ほかの回線と比べても無難と言ったところでしょう。

ドコモ光のマンションタイプの速度

ドコモ光の通信速度は最大1Gbpsであることが基本ですが、マンションタイプでは住居によって通信方式が違うので、通信速度の最大値が変わることがあります。

戸建てでドコモ光を使う場合、電柱から自宅へ1本の光ファイバーを引き込んでネット通信を利用します。

ドコモ光回線

この方式では1つの世帯が1本の光ファイバーを利用するので、回線が混雑することがありません。

マンションタイプでドコモ光を使う場合は、住居に予め引き込まれている1本の光ファイバーの通信を全戸に分配して利用します。

ドコモ光回線マンションタイプ※マンションタイプでは光ファイバーを共用部に引き込んで、通信を分配しています。

マンションタイプでは、この通信を分配する方式によって通信速度が変わります。

通信を分配する方式には、

  • 光回線方式
  • LAN方式
  • VDSL方式

この3種類があります。

光回線方式は、電柱から引いた光ファイバーと同等のケーブルで分配するので、通信速度は変わりません。

LAN方式はLANケーブルで、VDSL方式は電話線で分配するので、下り速度が最大100Mbpsになります。

またマンションタイプは利用者が多い夜になると、回線が混み合って通信速度が落ちることがあります。

ドコモ光の速度の口コミ・評判

ドコモ光を利用した人から寄せられている通信速度の評判はさまざまです。

ドコモ光の通信速度は評判がいろいろ

ドコモ光の利用者からの口コミを見ると、実際に出る下り速度には大きな違いがあります。

快適にネットが使えるという口コミでは、100Mbpsから300Mbps程の下り速度が出ると言われています。

しかし、下り速度が1Mbps以下になるという声もいくつかあります。

夜に通信速度が低下するという声がとくに見受けられます。

通信速度が遅くなる原因はドコモ光の回線ではなく、プロバイダにあります。

口コミ・評判については以下の記事でもまとめているので、より詳しく知りたい方はこちらもあわせて目を通してみてください。

ドコモ光の口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!

通信速度が遅い原因は選択するプロバイダにある

前半で説明した通り、ドコモ光はフレッツ光の光ファイバーを利用します。

フレッツ光は最大1Gbpsの通信速度を誇る高速ネット回線です。

フレッツ光の高速回線を利用しても、契約するプロバイダによって通信速度が左右されます。

ドコモ光のプロバイダの仕組み

ソフトバンク光をはじめとした光コラボはプロバイダが指定されているので、プロバイダを選ぶことができません。

ただドコモ光は例外で、対象のものであればプロバイダを選ぶことができます。

ドコモ光プロバイダ

プロバイダによって通信速度が変わる原因は、ネット通信を管理するプロバイダにあります。

ポイント

通信を管理するサーバーのクオリティは、プロバイダによってさまざまです。

サーバーのクオリティが低いプロバイダを契約してしまうと、通信速度が遅くなってしまいます。

評判が良いプロバイダを契約すれば、サーバーのクオリティが高いので通信速度が遅くなりません。

かといって、どのプロバイダを選べばいいのかわからない人がほとんどではないでしょうか?

クオリティの高いプロバイダを選ぶ方法

サーバーのクオリティが高いプロバイダを選ぶには、2つの方法があります。

1つめは、Twitterの口コミ評判を見ることです。

Twitterには実際に利用した人からの口コミ寄せられているので、質が良いプロバイダを調べることができます。

ただ、プロバイダごとの口コミを調べるには時間がかかるので、効率的な方法とは言えません。

2つめは「ISP規制情報」というサイトを参考にすることです。

ISP規制情報

参考 ISP規制情報

ISP規制情報は利用者から寄せられた口コミをもとにして、プロバイダを4つのランクで評価しています。

ISP規制情報 ランク別詳細
ランク詳細
ランクAほとんど速度が遅くならない。
ランクB上り速度に少し低下する程度。
ランクC上り下りともに速度が低下しやすい。
問題外上り下りともに速度が非常に低下しやすい。

回線が切断されたかのうように速度が遅くなることも。

2019年4月現在、ランクAに位置づけられているプロバイダはありませんが、ランクBのプロバイダを契約すれば通信速度が低下しにくくなります。

ドコモ光で利用できるプロバイダの評価

ISP規制情報では、ドコモ光で利用できるプロバイダを以下のように評価しています。

ドコモ光タイプA 対応プロバイダ別評価ランク
プロバイダ名評価ランク
ドコモnet評価なし
plala問題外
So-net問題外
GMOとくとくBB問題外
DTI問題外
Tigers-net.com問題外
BIGLOBE問題外
excite問題外
andline評価なし
Ic-net評価なし
U-Pa!評価なし
@nifty問題外
エディオンネットB
SYNAPSE問題外
TiKiTiKi問題外
Rakutenブロードバンド問題外
hi-hoC
COARA問題外
@ネスク問題外
SIS評価なし
 ドコモ光タイプB 対応プロバイダ別評価ランク
プロバイダ名評価ランク
@TCOMB
OCNC
TNC評価なし
AsahiNet問題外
WAKWAK問題外
@ちゃんぷるネット評価なし

驚くことに、ドコモ光で利用できる半分以上のプロバイダが問題外と評価されています。

上記の表を見ると、ドコモ光で利用するプロバイダ選びがどれだけ重要なのかがわかりますね。

評価ランクが低いプロバイダでもIPv6を利用すれば速度を向上できる

ISP規制情報で評価ランクが低いプロバイダでも、最新の接続方式「IPv6」を利用すれば通信速度が安定することがあります。

ドコモ光ipv6

Twitterの口コミには、「IPv6を利用すると安定回線になった」という事例が多くあるからです。

ただドコモ光のプロバイダ全てで「IPv6」が利用できるわけではありません。

「IPv6」を利用しても、通信速度が改善しなかったという事例もあります。

ドコモ光のプロバイダの中では、以下の事業者が「IPv6」を利用したときの通信速度が安定しています。

  • OCN
  • BIGLOBE
  • So-net
  • @nifty
  • GMOとくとくBB
  • @TCOM

ドコモ光のプロバイダを選ぶときは、「IPv6」が利用できて評価の高い事業者を知ることが重要だと言えるでしょう。

ドコモ光の詳細が知りたい方は、ドコモ光の公式サイトもあわせてご参照ください。

ドコモ光の通信速度を他社と比較

ドコモ光が対応する通信速度は、他の光回線サービスとほとんど変わりません。

しかし実際に出る通信速度は光回線サービスによって違います。

それぞれの光回線サービスが出せる実効速度を知ることが大切です。

他の光回線の公式速度はドコモ光と同じ

ドコモ光の公式速度は最大1Gbpsで、マンションタイプでは通信方式によって最大100Mbpsになります。

これはNURO光以外なら、他の光回線サービスも変わりません。

ドコモ光 他社光回線との公式速度比較
回線通信速度
ドコモ光上り下りともに最大1Gbps
フレッツ光上り下りともに最大1Gbps
NURO光上りは最大1Gbps、下りは最大2Gbps
電力系回線上り下りともに最大1Gbps
光コラボ上り下りともに最大1Gbps

しかしこれはあくまでも理論上の最大値です。

サービスごとの通信速度を比較するには公式の速度ではなく、実際に出る通信速度を知る必要があります。

フレッツ光も利用するプロバイダによって速度が違う

光回線の中でも定番サービスのフレッツ光は信頼度が高いですが、ドコモ光と同様でプロバイダによって通信速度が左右されます。

ドコモ光はフレッツ光の回線を利用するので、プロバイダごとに通信速度が違う点は同じ条件になります。

しかしドコモユーザーの人なら、同じ条件で割引を受けることができるドコモ光を選んだほうがいいでしょう。

光コラボは指定されたプロバイダによって速度が違う

ドコモ光にも光コラボと呼ばれるサービスには多くの種類がありますが、どれもフレッツ光の回線を利用します。

しかしほとんどの光コラボはドコモ光と違って、利用するプロバイダが指定されています。

光コラボは指定されているプロバイダによって通信速度がさまざまです。

ドコモ光はプロバイダだけを変更することができるので、通信速度が遅くなってもプロバイダを変えることで対処することができます。

ドコモ光以外の光コラボはプロバイダだけを変更することができないので、通信速度が遅くなると光回線サービス自体を乗り換えなければいけません。

通信速度が遅いときの対処法を考えると、光コラボの中ではドコモ光がもっとも立ち回りがしやすいと言えます。

NURO光は評判も良く料金も安い

NURO光は唯一下り速度が最大2Gbpsということもあり、実効速度もとても速く人気が高いです。

上記の通り実効速度の数値は素晴らしいものになっています。

NURO光は月額料金も安くて、ドコモ光より劣っている点はエリア以外には一つもありません。

ですのでエリアに入ってさえいれば、NURO光はかなりおすすめの回線です。

NURO光について詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせて参考にしてみてください。

NURO光の速度平均は遅い?回線速度の実態を暴露します!

ドコモ光はプロバイダに注意すればおすすめ

指をさすビジネスマン

ドコモ光はフレッツ光の回線を使う光コラボなので、対応速度は1Gbpsと高速です。

しかし注意点を知らない状態で契約すると、本来のクオリティを感じることができません。

ドコモはIPv6対応のプロバイダを選べばおすすめ

ドコモ光を契約するときは、快適な通信速度が出るポイントを知っておく必要があります。

ドコモ光は契約するプロバイダによって通信速度が左右される欠点があります。

ポイント

評判が良くないプロバイダを選択すると、通信速度が遅くなって快適にネットを使うことができません。

そのため、ドコモ光を契約するときは、通信速度が低下しないプロバイダを選ぶ必要があります。

「iPv6」に対応しているプロバイダを選ぶことも、とても重要なポイント。

ドコモ光はどのようなプロバイダを契約しても、「IPv6」を使わなければ通信速度が遅くなる可能性が高いです。

ドコモ光のプロバイダは「IPv6」が利用できる事業者に限りがあるので、「IPv6」に対応しているプロバイダを選ぶようにしましょう。

信頼できるプロバイダを選び、IPv6を利用すれば、ドコモ光はおすすめできる回線です。

さらなる詳細は、ドコモ光の公式サイトをご参照ください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)

ただドコモ光以外にもおすすめの回線があり、一番お得で質の高い回線を使うには以下の優先順位で契約するのがおすすめです。

NURO光が速度が速く料金も安くてもっともおすすめ

NURO光は最大2Gbpsの下り速度に対応していて、実効速度としても数百Mbpsが出ると評判です。

NURO光のトップページ

月額料金も安くキャンペーンも充実していて、ベストな選択と言えるでしょう。

あとはプロバイダを選ばなくても済むので面倒なことも必要ありません。

NURO光が気になる方は、NURO光の公式サイトもあわせてご参照ください。(以下のボタンリンクからご覧になれます。)

NURO光についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事で解説をしているので、こちらもあわせて参考にしてみてください。

NUROの爆速に驚く男NURO光の口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!

ただNURO光の唯一の欠点はエリアの広さ。以下の都道府県でしか使えません。

NURO光のエリア

地域名都道府県名
関東16東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
東海4愛知、静岡、岐阜、三重
関西23大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
九州2県福岡、佐賀

ですのでNURO光のエリア外の人は別の回線を契約せざるを得ません。

NURO光以外で速度の安定性の評価が高いのは以下の3つの回線です。

  • auひかり
  • ソフトバンク光
  • ドコモ光

この3つの回線なら安心して契約できます。この3つのうちどれを選ぶかは、自分の契約しているスマホのキャリアにあわせるとお得です。

auのスマホユーザーなら、割引があるauひかりをおすすめできます。

auひかりのトップページ

auひかりが気になる方は、auひかりの公式サイトもあわせてご参照ください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)

auひかりについては以下の記事でも詳細を解説しているので、詳しいところまで知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

auひかりの口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!

ソフトバンクのスマホを契約しているなら、ソフトバンク光では割引がきくのでお得です。

ソフトバンク光のトップページ

ソフトバンク光が気になる方は、ソフトバンク光の公式サイトもあわせてご参照ください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)

ソフトバンク光については以下の記事でも詳細を解説しているので、詳しいところまで知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

ソフトバンク光の口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!

同様にドコモで契約している方は、ドコモ光で割引があるのでおすすめです。

ドコモ光のトップページ

ドコモ光が気になる方は、ドコモ光の公式サイトもあわせてご参照ください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)

ドコモ光については以下の記事でも詳細を解説しているので、詳しいところまで知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

ドコモ光の口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!