光回線のおすすめ4選

光回線のおすすめ4選!速度が速い料金も安い最適な回線を紹介!

「光回線をなるべく安く使いたい! どの回線がいいの?」

「安くて速い光回線が使いたい! どの回線を選べばいい?」

と思っていませんか?

確かに適当に回線を選んでしまうと、すごく遅い回線だったり、料金が高すぎたりします。電話営業に乗ってそのまま回線を契約して使い物にならなかった、なんて話もあります。

回線選びで失敗しないためには、正しい知識を持たなければなりません。逆に知識さえあれば、自分の状況に合わせて最適な回線を選ぶことができます。

回線に関わる業者を50社以上分析し、回線業界の裏側まで知り尽くした筆者が、おすすめの回線とその選び方を徹底的に解説していきます。

 

もっともおすすめの光回線はNURO

NURO光のイメージ画像

まず結論から言うと、一番おすすめの光回線はNURO光です。とにかく最も速くて最も安いので、全ての人におすすめできる回線です。

NURO光は他の回線とは違い、独自の回線と技術を使っていて2Gbpsの高速化の実現に成功しています。また20134月からサービスを開始したばかりで、多くの人に導入してもらわなければならないため、キャンペーンも豪華で料金も最安です。

価格から速度まで全てのスペックにおいてNURO光がダントツの一番なので、乗り換えの方から新規の方まで万人におすすめできます。

ただNURO光はエリアが以下の都道府県のみです。

地域名都道府県名
関東16東京、神奈川、埼玉、千葉、
茨城、栃木、群馬
東海4愛知、静岡、岐阜、三重
関西23大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良

上記の都道府県の中でも使えない地域は一部ございます。

このエリアに入っていない人は、他の大手のauひかり、ソフトバンク光、ドコモ光がおすすめです。

この3つの大手の回線は速度も安定して速く、料金もリーズナブルで、キャッシュバックも充実しているからです。

これらの3つの回線はどれもスペック・料金・キャッシュバックは大きく変わりません。

唯一大きく違うのはキャリアスマホ割引で、auひかりであればauのスマホを持っていれば割引がききます。

ですので、大手キャリアのスマホを持っているならそのキャリアに応じて回線を選ぶのがおすすめです。

つまり、auのスマホを持っているならauひかり、ソフトバンクのスマホを持っているならソフトバンク光、ドコモのスマホを持っているならドコモ光がおすすめです。

なお、格安SIMなどでキャリアのスマホを持っていない方は、3社の中で比較的キャッシュバックが大きいソフトバンク光がおすすめです。

大手の4NURO光、auひかり、ソフトバンク光、ドコモ光に絞る

ここからは、上記の回線をどうやって選んでいったかを順を追って解説していきます。

大手の回線業者はお金がたくさんあり料金を安くできる!

まず基本的には大手の回線を選んだ方がいいです。理由は大手の回線業者にはお金がたくさんあり、良いキャンペーンを打ち出していて安く契約できるからです。

そもそもほとんどの光回線はフレッツ光(NTT)の共通の回線を借りています。NURO光とauひかり以外はほとんど同じものをサービスとして売り出しているのです。

光回線業者の構図

なので、業者ごとの回線のスペック(速度、安定性など)や基本料金に大きな違いはありません。大きな違いはキャンペーンにしかないのです。

キャンペーンに違いを出すためには、会社に多くのお金が必要ですよね。そのお金を多く持っているのが、大手の会社です。

小さい会社には良いキャンペーンは打ち出せません。お金がなくキャンペーンを最小限に止めないと赤字になるので、キャンペーンはイマイチなのです。

ですので、大手の回線業者がおすすめできるのです。

大手の業者はソフトバンク光、ドコモ光だ!

では大手の業者はどこかということですが、ずばりソフトバンク光とドコモ光です。回線業者でメジャーな業者は以下の通りです。ご覧ください。

  • ソフトバンク光
  • ドコモ光
  • OCN光
  • @nifty光
  • フレッツ光
  • So-net
  • ビッグローブ光
  • ルース光
  • U-NEXT
  • eo
  • DMM
  • DTI

この中で知名度が高いのは、ソフトバンク光、ドコモ光です。みなさんご存知の携帯キャリアのソフトバンクとドコモの回線なので、言うまでもなく大手ですよね。

他の業者はというと、知っているものもあるかと思いますが、ソフトバンクとドコモには到底及びません。その証拠に20181月現在の会社の時価総額ランキングをご覧ください。

日本企業時価総額ランキングベスト5

引用元:https://www.nikkei.com/markets/ranking/page/?bd=caphigh

この通りソフトバンクとドコモは4位と5位にランクインしているので、やはりドコモ光ソフトバンク光は圧倒的な資金を持っています。実際これらの回線はキャンペーンが豪華です。

フレッツ光は大手だけど無視しても大丈夫!

フレッツ光のロゴ

「フレッツ光って聞いたことあるけど、大手じゃないの? そこでいいんじゃないの?」と思っている方もいるかもしれません。

確かにフレッツ光は回線を貸している業者で大手ではあります。ただフレッツ光は回線を他の業者に貸して、他の業者に回線を売ってもらっているようなもので、自分で積極的に売る必要がないのです。

なので、キャンペーンや料金があまり良くありません。あえて料金を安くする必要もないのです。そのため、フレッツ光は大手ですが、契約するのはあまりおすすめできません。

NURO光、auひかりは独自回線で速度が速くて安い!

ほとんど全ての光回線はフレッツ光(NTT)の回線を借りているのですが、実はNURO光とauひかりの回線だけは少し違った回線を使っています。

NURO光とauひかりは厳密に言えばフレッツ光の回線を借りているのですが、借りているのはダークファイバーという予備の回線なのです。

NURO光はこの違う回線を使っているため、その回線にGPONという独自の技術を使い、回線の高速化を実現しています。これは共有の回線ではコストがかかりすぎて実現できなく、NURO光だけが高速化に成功しているのです。

なお、auひかりは特殊な技術は用いていないため、普通の回線とそれほど大きくは変わりませんが、auKDDI)はソフトバンクとドコモと同じく大手の会社です。

日本企業時価総額ランキング4位から9位

引用元:https://www.nikkei.com/markets/ranking/page/?bd=caphigh

時価総額でもau(KDDI)は20181月現在で8位です。au(KDDI)は紛れもなく大手の会社で資金があり、実際安いサービスを提供できています。ということで、NURO光auひかりは契約する候補に入れることができます。

NURO光」「auひかり」「ソフトバンク光」「ドコモ光」を料金と速度で比較

ここまでは以下の4つの回線を選んできました。次はここからさらに回線の厳選の仕方を解説します。

  • NURO光
  • auひかり
  • ソフトバンク光
  • ドコモ光

NURO光が速度も料金もキャンペーンも圧倒的な一番

NURO光のロゴ

結論から言うと、4つの中で最も良い回線はNURO光です。どんな条件の方でも基本的にはおすすめできます。

まずは速度を比較してみましょう。

NURO光だけは他の業者とは異なる回線を使っていて、独自のGPONという技術を使っているため、ダントツの高速化を実現しています。実際公式で発表されている速度は以下の通りです。

回線名回線速度
NURO2Gbps
auひかり1Gbps
ソフトバンク光
ドコモ光

実際の速度はこの速度よりは遅く、利用環境や回線の状況により左右されます。

やはりNURO光がダントツで速いです。なお、auひかりも他とは違う回線ですが、根本はフレッツ光のもので特殊な技術も用いていないため、ソフトバンク光、ドコモ光と速度に大きな違いはありません。

実測については上記の速度よりは数字としては遅いですが、NURO光が一番速くそれ以外の回線は同じくらいの速さです。実際このような評判があります。




よく業者ごとに速度の安定性が違うと言われたりしますが、実際はほとんど同じです。実は速度の差が出る原因は使う機器や家の環境にあったりします。

機器の不良で遅くなっているのに「〇〇の回線は遅い!」と、勘違いで業者が非難されているケースがほとんどです。この非難は見当違いで業者に原因はなく、業者ごとの速度に大きな違いはありません

どの回線も基本的には同じ回線を使っているので、そもそも根本的に速度を速くすることはできません。NURO光だけは別の回線を使い独自の技術を用いているため高速なのです

ですので、速度においてはNURO光がダントツでおすすめできます。

NURO光は料金もダントツで安くキャンペーンも多い

次は料金とキャンペーンについてですが、この点においてもNURO光がダントツで安いです。

NURO光は比較的新しい光回線のサービスなので、キャンペーンを多くしてガンガン新規ユーザーを増やそうという狙いでしょう。具体的に比較しましょう。

まず、月額料金以外の諸費用はどの回線もほとんど同じです。以下の通りです。

回線名契約事務手数料
(登録料)
契約解除料
(解約金)
NURO光3,000円9,500円
auひかり
ソフトバンク光
ドコモ光 13,000円

上記の通りほとんど変わらないので、ここで比較してもあまり意味がありません。次に月額料金と工事費用を見てみましょう。

回線名月額料金工事費用
NURO4,74340,000
auひかり5,200円37,500
ソフトバンク光24,000
ドコモ光18,000

「ネットのみ」「2年間継続プラン」「戸建て」「新規」の条件で契約時の料金です。

月額料金についてはNURO光がもっとも安く他の回線は全て一緒です。工事費用はNURO光が一番高いですが、重要なのはキャンペーンです。

以下の回線ごとのキャンペーンと割引をご覧ください。

回線名キャッシュバック工事費割引その他
NURO30,000円40,000円
(月額1,334円割引)
So-net設定サポートサービス無料
9,000円相当
auひかり23,00022,500円
(750円×30ヶ月間)
なし
ソフトバンク光28,000なしAirターミナルもしくは
Pocket WiFi(203ZT)の無料レンタル
ドコモ光なしなしdポイント10,000ptプレゼント
(実質10,000円割引)

※「ネットのみ」「2年間継続プラン」「戸建て」「新規」の条件で契約時のキャンペーンです。

NURO光はまず基本月額料金が安い上に、無条件で基本工事費相当分の月額割引がされます。それに加えて、キャッシュバックが30,000円です。

他の回線は月額料金がNURO光より高い上に、工事費の大きな割引もありません。キャッシュバックも全てNURO光より低いです。それゆえ料金の観点から見ても、NURO光がおすすめできます。

NURO光の唯一の弱点はエリアの狭さ

NURO光の関西エリア拡大

ここまで「NURO光がおすすめです」と解説してきましたが、NURO光には唯一の弱点があります。

その弱点とはエリアの狭さです。最近は少しずつ広がってきましたが、以下のエリアでしかNURO光は使えません。

地域名都道府県名
関東16東京、神奈川、埼玉、千葉、
茨城、栃木、群馬
東海4愛知、静岡、岐阜、三重
関西23大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良

上記の都道府県の中でも使えない地域は一部ございます。

上記のエリアに入っていなければ、契約することすらできません。上記のエリア外の方はNURO光を諦めて、必然的に他の回線を使うことになります。

auひかり、ソフトバンク光、ドコモ光は自分の携帯キャリアで選ぼう

NURO光を選べない方は、auひかり、ソフトバンク光、ドコモ光から選ぶことになります。

これらの回線は同じフレッツ光から回線を借りているので速度に大きな違いはなく、ほとんど料金にしか違いがありません。ですので、料金だけを見て決めるのがいいでしょう。

結論から申し上げると、普通の料金やキャンペーンに大きな違いはないため、自分の持っている携帯・スマホキャリアで選ぶと、割引があるのでおすすめです。

つまり、auの携帯・スマホを使っているならauひかり、ソフトバンクならソフトバンク光、ドコモならドコモ光がおすすめです。

割引なしだとauひかりが一番おすすめ

次はなぜ自分の携帯キャリアの回線を選ぶべきかを検証していきます。まずは回線ごとの普通の料金に差があるので、キャリアの割引を除いた料金だけで比較します。

先ほどの表の通り月額料金やその他の料金は一緒なので、キャンペーンと工事費だけで比較します。

回線名工事費キャンペーン・割引額
auひかり37,500キャッシュバック
23,000
初期費用相当額割引
22,500円
ソフトバンク光24,000キャッシュバック
28,000
ドコモ光18,000dポイント10,000pt
実質10,000円割引

※「ネットのみ」「2年間継続プラン」「戸建て」「新規」の条件で契約時のキャンペーンです。

これだと見にくいので、キャッシュバック・割引と工事費を相殺するといくら払うことになるのか、計算してみました。以下がその計算結果です。

回線名支払い金額
auひかり-8,000
ソフトバンク光-4,000
ドコモ光+8,000

マイナスになっているということは、お金が余分に余ると考えてください。つまり契約が安い順番で並べると以下の通りになります。

順位回線名
1auひかり
2ソフトバンク光
3ドコモ光

このようにキャリアの割引を適用しない状態だと、auひかりが最も安く契約できます。もし格安SIMなどを使っていてキャリア携帯を使っていないなら、auひかりと契約するのがおすすめです。

キャリア割引を適用するとキャリア回線がお得

次はキャリアごとの割引を適用した場合を見ていきましょう。

キャリアの割引はauひかりであったらau、ソフトバンク光だったらソフトバンク、ドコモ光であったらドコモの携帯・スマホを持っていると適用されます。

どのキャリアでも自分の家族が同じキャリアの携帯・スマホを使っていれば、その家族の台数分割引してくれます。たとえば、自分と二人の子供がソフトバンクの携帯・スマホを2,000円割引のプランで使っていたら、月額6,000円の割引となります。

割引額はキャリアごとに違い、以下の通りです。

回線名1台あたりの割引額割引期間
auひかり最大2,000最大2年間
ソフトバンク光最大1,522最大2年間
ドコモ光最大1,100最大1年間

どれも最大◯◯円割引とありますが、自分の携帯・スマホの加入しているプランによって割引率が変わります。料金の高いプランを使っていれば、その分割引率も高くなりお得です。

上記の表の通りキャリアの割引は1〜4万円分とかなり割引額が大きいので、キャリアごとの割引を優先した方が安く契約できます。ですので、自分が携帯のキャリアの回線を選ぶのがおすすめです。

auの携帯・スマホを使っている場合はauひかりがおすすめです。

auひかりのロゴ

ソフトバンクならソフトバンク光がおすすめです。

ソフトバンク光のロゴ

ドコモならドコモ光がおすすめです。

ドコモ光のロゴ

光回線に関してよくある疑問を解決

ここからは光回線に関してよくある疑問についてQ&A形式で解説していきます。

Q.利用開始まで期間はどれくらいかかる?

スケジュール帳

いずれの回線でも早ければ2週間、遅ければ2ヶ月間、平均で1ヶ月くらいかかります。期間は住んでいる場所や申し込み数の多さによって変動します。

利用開始までは、申し込み→工事日決定→工事→利用開始、という単純な流れで、工事自体の時間は1時間程度と短いです。ほとんど待つ期間が利用開始までの期間と思っていいでしょう。

なお、「どうしても早く使いたいけど方法はないの?」と思うかもしれませんが、ほとんど特別な方法はありません。唯一できるとしたら、契約する目処が立った段階ですぐに契約することくらいです。

たとえばNURO光であれば屋外工事予定日の前日より前でしたらキャンセルができるので、とにかく導入を決めたらすぐに契約するのがおすすめです。

Q.いつ申し込めばいい? 正しい時期は?

今回線を使う必要があるなら、今すぐ申し込むことをおすすめします。特にNURO光は比較的新しいサービスで注目を集める必要があるために、お得なキャンペーンを出せている可能性が高いです。

他の回線と比べてもNURO光は無理しているように見えるくらいお得なので、今キャンペーンが終わってもおかしくありません。できる限り早く申し込むことをおすすめします

他の回線についても、時期によって大きくお得になるとかは特にないので、今すぐ申し込むのがおすすめです。会社の予算が尽き次第キャンペーンは終了ということも十分考えられるので、待つことはおすすめできません。

お得になる時期を待つのは、ギャンブルと同じくらい危険です。全くもっておすすめできません。キャンペーンが終わってしまう前になるべく早く契約するのがおすすめです。

Q.ネット(ウェブ)と家電量販店のどちらで契約すべき?

家電量販店

安く契約したい方には、ネットで契約することを強くおすすめします。家電量販店では営業マンの口が上手いので騙されそうになりますが、キャンペーンや割引はネットの方が間違いなくいいです。

なぜなら家電量販店は営業マンの分の人件費がネットより余計にかかるからです。

よく家電を買う時には、ヤマダ電機などの家電量販店よりAmazonや楽天などのネットで買う方が安かったりすると思います。

回線もそれと一緒で、家電量販店はサービス料やキャンペーンなどには人件費が込みになっているので、ネットには料金の安さで勝てないのです。

ただ家電量販店では人が実際に細かい点まで説明してくれるので、「細かいところまで人に説明してほしい」という方には家電量販店をおすすめします。もちろん料金としては割高になるので、ご注意ください。

まとめると、料金的には損をしても丁寧な説明がほしい方は家電量販店で、料金をなるべく安く契約したい方はネットで契約するのがおすすめです。

Q.マンション・アパートに住んでいる場合の契約はどうすればいい?

マンション

基本的にはマンション・アパートに住んでいる場合、そのマンション・アパートに導入されている光回線しか利用することができません。ですので、大家もしくは管理会社に光回線業者名を聞いてからその業者と契約しましょう。

このページでは最もお得なキャンペーンが実施されている代理店を厳選しているので、このページから契約するのがおすすめです。もし他のページだと数万円損する可能性もあるので、ご注意ください。

ただ、フレッツ光の回線が導入されている場合は様々な業者が使えます。ソフトバンク光やドコモ光などの光コラボはフレッツ光の回線を利用するサービスなので、フレッツ光の回線が通っていれば契約することができます。

光コラボとは、本来ならば回線業者とプロバイダと社契約する必要がありましたが、回線業者とプロバイダが一本化されたサービスのことです。

auひかりやNURO光は独自の光回線サービスを利用するサービスなので、これらのサービスの光回線が導入されている場合は、光コラボを使うことはできません。

例外で、マンションの管理会社や大家さんから許可を貰うことができれば、戸建てと同じ形式で利用することができます。ただ、戸建てと同じ形式で利用する場合は、月額料金がマンションタイプよりも高い戸建てタイプのものになります。

なお、マンションの場合もここまで解説してきた通り、おすすめの回線は変わりません。NURO光が最もおすすめです。

NURO光が契約できない場合は、自分の持っている携帯・スマホのキャリア回線だと割引がありおすすめできます。auならauひかり、ソフトバンクならソフトバンク光、ドコモならドコモ光にするとお得です。

Q.乗り換えを考えている場合はどうすればいい?

エリートビジネスマン

別の回線から乗り換えを考えている方にも、このページで紹介した回線の選び方が基本はおすすめです。大手のドコモ光、NURO光、auひかり、ソフトバンク光に絞り、そこからさらに厳選します。

ネットのみで2年ごと契約の場合は、乗り換えのお得なキャンペーンはソフトバンク光しかありません。ドコモ光はキャンペーン自体がありません。

auひかりはキャンペーンはありますが、オプションの加入が必要で3年ごとの契約のみだったりと、条件が非常に厳しいです。

ソフトバンク光は乗り換えの時は24,000円のキャッシュバック(回線工事費実質無料)があり、他社違約金と撤去工事費が無料のキャンペーンがあります。(フレッツ光からの転用は対象外です。)

そのため携帯・スマホのキャリア割引を踏まえた上でも、ソフトバンク光auひかりドコモ光の順番でおすすめです。

なお、NURO光は乗り換えキャンペーンがありません。ただもともとのキャンペーンで工事費が無料で、月額料金はもともとソフトバンク光より500円ほど安く、キャッシュバックは30,000円です。

乗り換えキャンペーンがなくても、ソフトバンク光より料金は安く速度はソフトバンク光の二倍速いので、やはり乗り換えでもNURO光です。

Q.転用を考えている場合はどうすればいい?

転用は乗り換えとは違い、フレッツ光から光コラボ事業者へ契約を変えることを言います。

転用をする場合にも、このページで紹介したものはあらゆる業者を調査した上で厳選したのでおすすめできます。

このページで紹介したものの中で光コラボ事業者はソフトバンク光、ドコモ光です。今現在フレッツ光を利用している方はこのソフトバンク光、ドコモ光がおすすめです。

なお自分の持っている携帯・スマホのキャリアの回線だと割引が合計で数万円ほどきくので、ソフトバンクの携帯・スマホを持っているならソフトバンク光、ドコモならドコモ光がおすすめです。

もし格安SIMなどでソフトバンク・ドコモの携帯・スマホを持っていない場合は、比較的お得なキャンペーンをやっているソフトバンク光がおすすめできます。

まとめ

NURO光を除く他の回線業者は同じフレッツ光の回線を借りてサービスを提供しているので、速度や基本料金に大きな違いはありません。ですので、光回線を選ぶ上で重要なのは、キャンペーンを見ることなのです。

大手の会社は資金が豊富にあるため、よりお得なキャンペーンを打ち出せます。大手の会社が運営している回線はお得なのです。

その大手の会社が運営している回線は以下の4つです。

  • NURO光
  • auひかり
  • ソフトバンク光
  • ドコモ光
これらを比較すると、NURO光は他の回線とは違う回線を使っていて回線速度が最も速く、新しくできたサービスのためキャンペーンも豊富で料金も安くなっています

速度を気にする人、料金を気にする人、どんな条件の人でも全員にNURO光が最もおすすめできます。

NURO光のロゴ

ただNURO光はサービス提供エリアが狭いのが弱点です。提供エリア外の人はどうやっても契約することはできません。

提供エリア外の人は、自分の持っている携帯・スマホのキャリアで回線を選ぶと割引がありお得です

auの携帯・スマホを持っている人はauひかりがおすすめです。

auひかりのロゴ

ソフトバンクならソフトバンク光がおすすめです。

ソフトバンク光のロゴ

ドコモならドコモ光がおすすめです。

ドコモ光のロゴ

格安SIMなどを使っていてどのキャリアとも契約していない人は、割引なしで最もお得なauひかりがおすすめできます。

auひかりのロゴ