光回線のおすすめ4選

クラウドラインの口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!

光回線サービスには多くの種類がありますが、その中でも主流になってきているものが光コラボレーションです。光コラボレーションにはさまざまな種類がありますが、回線の品質が高いというメリットがあります。

しかし、光コラボレーションならどれを選んでもいいわけではありません。光コラボレーションの中でも評判が良くないサービスがあり、「クラウドライン」がその1つなのです。

クラウドラインは一見サービス内容が良いものに見えますが、口コミによる評判は悪いと言わざるを得ません。

ここでは、光コラボレーションの1つ「クラウドライン」の口コミと評判について解説します。クラウドラインを契約するべきか悩んでいる人は、参考にしてくださいね。

クラウドラインとは?サービスの内容を知ろう!

クラウドライン

クラウドラインはそこまで知名度が高くなく、運営も有名とは言えないホワイトサポートが行っています。しかし、基本的なサービスの内容は他社の光回線サービスとそこまで変わらず、提供される回線のクオリティも低いわけではありません。

クラウドラインは光コラボの1つ

クラウドラインとは、光回線の主流サービスになりつつある「光コラボレーション」(以下、光コラボ)の1つです。(光コラボの詳細は以下の記事をご参照ください。)

光コラボとは何か?メリット5つとデメリット6つをわかりやすく解説!

光コラボとは、NTT以外の事業者がプロバイダサービスとフレッツ光の回線を提供するものです。

クラウドライン

つまり、クラウドラインを契約すればフレッツ光の回線が利用でき、プロバイダサービスはクラウドラインが行ってくれるわけです。

長期利用割引を受けることができる

光コラボには、NTTで契約するよりも安い料金でフレッツ光の回線が利用できるメリットがあります。この特徴はクラウドラインも持っていて、長とくプランを選べばより安い料金でフレッツ光の回線が利用できます。

クラウドライン 月額料金
住居
タイプ
プラン初月2~1
ヶ月目
13~24
ヶ月目
25~36
ヶ月目
37~48
ヶ月目
49~60
ヶ月目
61
ヶ月目
戸建て通常日割り5,300円
長とく4,980円5,300円5,250円5,200円5,150円4,500円
マン
ション
通常4,200円
長とく3,980円4,200円4,150円4,100円4,050円3,400円

ただ、長とくプランには、利用を開始した2年間は違約金が15,000円になるリスクがあります。(3年目以降は9,975円)通常プランを契約した場合は、2年以内に解約しても違約金は9,975円になります。

光コラボの料金については以下の記事でも解説しているので、こちらもあわせて参考にしてみてください。

ネットの料金光コラボの料金は本当に安い?最安はどこか比較して紹介!

フレッツ光からなら工事費0円で乗り換えができる

自宅に光回線を導入するときは、導入工事が必要になることが基本です。しかし、NTTのフレッツ光からクラウドラインに乗り換える場合は、工事をする必要がありません。

クラウドラインではフレッツ光の回線を利用するので、すでにフレッツ光を利用しているならそのままの環境でクラウドラインに乗り換えができるわけです。

光回線だけ契約できるプランがある

光コラボはフレッツ光の回線とプロバイダサービスが一体型になっていることが基本ですが、クラウドラインでは光回線だけを契約することもできます。

クラウドライン 光回線のみプラン 月額料金
住居タイプ月額料金
戸建て4,400円
マンション3,400円

※別途プロバイダ料金が必要になります。

フレッツ光から乗り換える場合、利用中のプロバイダを続けて契約することができるわけです。

KINGSOFTのセキュリティ対策ソフトが無料で利用できる

セキュリティ

クラウドラインの光回線とプロバイダ一体型サービスを契約すれば、セキュリティ対策ソフトを無料で使うことができます。提供されるソフトは世界的な評価期間から評価されているKINGSOFTのものなので、安心してネットができるようになるでしょう。

セキュリティソフトを利用するにはいくらかの購入費用がかかるので、プロバイダが無料で提供してくれるのは嬉しいポイントですね。

クラウドラインの良い口コミ評判を分析して解説!

クラウドラインにまつわる口コミの数はそこまで多くなく、良い評判の口コミはさらに少なくなっています。クラウドラインにまつわる良い評判の口コミは、サポート窓口の対応が的確だったという声の1つだけになっています。

サポートの対応が良い点は安心して契約するうえで重要なポイントですが、これ以外の口コミは悪い評判ばかりとなっています。

クラウドラインの悪い口コミ評判を分析して解説!

評価

クラウドラインを契約した人からは、回線のクオリティに不満を感じたという声が多く寄せられています。また、事業者としての信頼にも疑問を感じる事例があるので、好感度が高いサービスとは言えません。

通信速度が遅いという口コミが多数

クラウドラインを利用した人からは、通信速度が急激に遅くなるという声がいくつも挙がっています。

下り速度が1Mbps程になるという事例がとても多く、動画の視聴どころかホームページすら見れなくなることは珍しくありません。

クラウドラインは電話営業が激しい?

電話

クラウドラインは電話営業が激しく悪質なことが原因で、利用者以外の人からのイメージも良くありません。

電話勧誘をしているだけなら許容範囲なのですが、「フレッツ光が新サービスに移行するので手続きが必要になります」という虚偽の話で契約を迫ってくる事例が後を絶ちません。

このような勧誘が激しいことで、クラウドラインのイメージはとても悪いものになっています。

iPv6を利用するとどうなのか?

通信速度の評判が悪い光回線サービスやプロバイダを利用していても、接続方式を「iPv6」に切り替えると回線スピードが安定することがあります。クラウドラインでもiPv6が利用できるので、これを使えば通信速度が速くなるかもしれません。

「CLOUD LINE」はIPv6を提供していますか

しかし、クラウドラインでiPv6を使ったという事例がないので、必ず通信速度が安定するとは断言できません。

クラウドラインは契約して大丈夫なの?他社と比較しながら考えよう!

口コミの評判を見ただけでも、クラウドラインはおすすめできる光回線サービスとは言えません。他の光回線とサービス内容を比較しても、クラウドラインは避けたほうがいいと言わざるを得ません。

クラウドラインを契約するべきなのか、下記の表で他社の光回線サービスと比較しながら考えてみましょう。

クラウドライン・他社サービス サービス内容比較表
事業者戸建て
タイプ
マンション
クラウドライン通常:
5,300円
長とく:
5,300~
4,980円
通常:
4,200円
長とく:
4,200~
3,980円
フレッツ光
(東日本)
4,700~
5,700円
3,050~
4,350円
フレッツ光
(西日本)
3,610~
5,400円
1,830~
3,900円
ドコモ光5,200~
5,400円
4,000~
4,200円
ソフト
バンク光
5,200円3,800円
auひかり4,900~
5,100円
3,400~
5,000円

月額料金は他社とそこまで変わらない

クラウドラインが持つ特徴は、NTTよりも安い料金でフレッツ光の回線が利用できることです。しかし、光コラボにはいくつもの種類があり、クラウドラインと同じような月額料金でフレッツ光回線が利用できるサービスがいくらでもあります。

クラウドラインにはセット割引がない

今の光回線サービスは、スマホとセットで割引が受けられるものが人気を集めています。

ドコモユーザーの人はドコモ光だと割引を受けられます。ドコモ光が気になる方はドコモ光の公式サイトもあわせてご参照ください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)

ドコモ光については以下の記事でも詳細を解説しているので、詳しいところまで知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

ドコモ光の口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!

ソフトバンクユーザーの人はソフトバンク光だとお得です。ソフトバンク光が気になる方はソフトバンク光の公式サイトもあわせてご参照ください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)

ソフトバンク光については以下の記事でも詳細を解説しているので、詳しいところまで知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

ソフトバンク光の口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!

auユーザーの人はauひかりだと割引を受けられます。auひかりが気になる方はauひかりの公式サイトもあわせてご参照ください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)

auひかりについては以下の記事でも詳細を解説しているので、詳しいところまで知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

auひかりの口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!

この割引は家族全員で受けることもできるので、スマホの台数によっては合計の割引額がとても高くなります。クラウドラインにはセット割引が用意されていないので、携帯電話キャリアの光回線サービスと比べるとお得度が低いと言わざるを得ません。

通信速度の評判は他社のほうが優れている

考える男性

クラウドラインはフレッツ光の回線を使っているにもかかわらず、通信速度の評判がとても悪いものでした。

フレッツ光の回線はプロバイダが提供するサーバーの性能よって通信速度が左右されるので、クラウドラインのサーバーはクオリティが低いということになります。

プロバイダをクラウドラインの以外の事業者にすれば通信速度が安定する可能性はありますが、口コミによる事例がないので不透明です。

フレッツ光とドコモ光はプロバイダ選び次第で、ソフトバンク光は接続方式をiPv6にすることで通信速度を安定させることができます。

ドコモ光の速度平均は遅い?回線速度の実態を暴露します! ソフトバンク光の速度平均は遅い?回線速度の実態を暴露します! auひかりは多くの人から回線の品質が評価されているので、不安要素がありません。(速度の詳細は以下の記事をご参照ください。)

auひかりの速度平均は遅い?回線速度の実態を暴露します!

他社のほうが通信速度の評判ははるかに良いので、クラウドラインを選ぶ必要性はほとんどないと考えるべきでしょう。