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複数のインターネット回線業者を乗り換え続けると、以前に利用していた事業者を再契約したいと思うときがあります。ただ、再契約だとキャンペーン特典が適用されるのか、費用がどうなるのかが気になりますよね。
フレッツ光を再契約する場合、基本的に新規契約と同じ扱いになるので、キャンペーン特典の内容が変わることはありません。しかし、状況によって初期費用などが左右されることがあるので、知識を身に付けておく必要があります。
ここでは、フレッツ光を再契約する前に知っておくべきこと5つを解説します。フレッツ光を再度契約しようか考えている人は、参考にしてくださいね。
フレッツ光を再契約する前に知っておくべきこと5つ
一度利用していたインターネット回線を再契約することは、新規で契約することと同じ扱いになるので、キャンペーン特典の対象外になる心配はありません。
ただ、状況によっては契約する際の費用が左右されます。自分の状況を把握しながら、これから解説する知っておくべきことを見てみましょう。
その1.再契約の際に契約特典を受けられる条件
フレッツ光は、代理店が運営するキャンペーンサイトで申し込むと、キャッシュバック特典を受けることができます。
以前にフレッツ光を利用していた履歴があると、このような特典が受けられないと思いがちです。
しかし、フレッツ光を利用していた履歴があっても、代理店サイトのキャッシュバック特典を受けることができます。再契約をしたからと言って、キャッシュバックがもらえないわけではないので、安心して申し込みましょう。
フレッツ光の公式割引も受けることができる
フレッツ光は、公式キャンペーンにも割引特典があります。
公式キャンペーンも代理店サイトのキャッシュバックと同様で、フレッツ光を再契約する場合でも受けることができます。フレッツ光の契約特典は、以前に利用していた履歴があっても対象外にはならないと思っていいでしょう。
その2.再契約でも工事は必要だが、回線を撤去していない場合は不要
フレッツ光の再契約は、基本的に新規契約と同じ扱いになります。そのため、申し込みをしてから2週間以降に、電柱から自宅へ光ファイバーを引き込む工事が入ります。
再契約の場合でも、工事にかかる費用が請求されます。請求される工事費用は、利用するエリアと住居タイプによって違いますが、15,000円から18,000円の金額になることがほとんどです。
地域 | 住居タイプ | 工事費用 |
フレッツ光西日本 | 戸建て | 18,000円 |
マンション | 7,600~15,000円 | |
フレッツ光東日本 | 戸建て | 18,000円 |
マンション | 15,000円 |
ただ、この工事費用は、30ヶ月間の分割で支払うことができます。(費用の詳細は以下の記事をご参照ください。)
フレッツ光の初期費用はいくら?割引で無料にできる裏技あり?回線を撤去していない場合は工事費用が必要ない?
フレッツ光を解約するときは、利用していた回線を撤去するか否かを選ぶことができます。以前に利用していたフレッツ光の回線を撤去せずに残している場合は、工事を行う必要がなくなり費用が発生しない可能性があります。
ただ、以前に利用していたフレッツ光の品目が「プレミアム」や「Bフレッツ」などの古いものになると、新しい回線が必要になり工事を行うことがあります。
以前に利用していてフレッツ光の回線が残っていても、必ずしも工事が入らないとは限らないことは知っておきましょう。
その3.利用開始は再契約をしてから2週間以降になる
インターネット回線は、回線を導入する工事をしなければ使うことができないので、申し込みをしたその日から利用を始めることができません。これは、フレッツ光を再契約する場合も同様です。
インターネット回線の工事は、申し込みをしてから2週間以降に行うことが基本で、春などの申し込みが殺到する時期は1ヶ月以上時間がかかる場合があります。
そのため、フレッツ光は再契約の場合でも、ネットが使えるようになるのは申し込みをしてから2週間以降になると思ってください。
工事内容の詳細は以下の記事でまとめているので、詳しいところまで知りたい方はこちらもご参照ください。
フレッツ光の工事内容を全解説!工事時間は遅いと悪評が多い?!その4.引っ越しをする場合は、従来通りの契約手続きになる
引っ越しをすることでフレッツ光を再契約する場合も、新規契約と同じ形式になります。
そのため、代理店や公式のキャンペーン特典を受け取ることができますし、回線を導入する工事と、それに伴い費用が発生します。
キャンペーン特典と工事費用の金額は、引っ越しを伴う再契約でも変わりません。
西日本エリア内、東日本エリア内での引っ越しなら移転手続きができる
ただ、引っ越しを伴う再契約が必要なのは、東日本から西日本、あるいは西日本から東日本へ転居する場合です。
西日本エリア内や東日本エリア内での引っ越しであれば、移転という形で利用しているフレッツ光を続けて使うことができます。
移転手続きを行う場合でも、引っ越し先で回線の導入工事が必要ですが、再契約をするよりも費用が大幅に安くなります。
契約形式 | 地域 | 住居タイプ | 工事費用 |
再契約 | フレッツ光西日本 | 戸建て | 18,000円 |
マンション | 7,600~15,000円 | ||
フレッツ光東日本 | 戸建て | 18,000円 | |
マンション | 15,000円 | ||
移転 | フレッツ光西日本 | 戸建て | 9,000円 |
マンション | 6,500~7,500円 | ||
フレッツ光東日本 | 戸建て | 9,000円 | |
マンション | 7,500円 |
さらに、解約扱いにはならず違約金が発生しないうえに、適用されている割引も続けて受けることができます。
申請もフレッツ光のホームページや、電話窓口で簡単に行うことができます。移転手続きができるのであれば、再契約という方法は使わないほうが無難でしょう。
移転工事日については以下の記事でも詳しく解説しています。詳細まで知りたい方はこちらもご参照ください。
フレッツ光は引越し時の移転工事費が無料?手数料等は全て無料か解説引っ越し先でフレッツ光を再契約or移転手続きをするときは、エリア確認が必須
引っ越し先でフレッツ光を利用する場合、再契約と移転のどちらを行うしても、転居先にフレッツ光のサービスが提供されていなければ利用することができません。
そのため、引っ越しをするときは、転居先にフレッツ光のサービスが提供されているのかを確認しておきましょう。
フレッツ光のサービス提供エリアを確認する方法は、以下の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてください。
フレッツ光の提供エリア外であった場合はどうなる?どうしようもない?引っ越し先でも利用開始は申し込みをしてから2週間以降に
引っ越しをする場合も同様に、回線を導入する工事は申し込みをしてから2週間以降になることがほとんどです。
そのため、フレッツ光の利用開始ができるタイミングは、申し込みをしてから2週間以降になります。
引っ越し先でフレッツ光が使えない期間ができないように、できるだけ早く再契約や移転の手続きをしておきましょう。
その5.料金の滞納をして強制解約されても再契約はできるが、ハードルが高くなる
料金を滞納したことでフレッツ光が強制的に解約された履歴があっても、再度契約をすることで利用することができます。
ただ、強制的に解約をされた場合は、以前に使っていた回線を続けて使うことができないため、新たな回線を引く工事が必要になります。
滞納した料金を支払ったとしても、回線は強制的に解約されている状態なので、以前に利用していたものを再び使うことはできません。
さらに、フレッツ光の割引特典が適用されない事例もあるので、契約するハードルが高くなってしまいます。
再契約扱いにならないパターン
以前にフレッツ光を利用していた履歴があっても、以下のような場合は再契約という扱いにはなりません。
- 以前と契約者の名義が違う
- 以前と利用する住所が違う
ただ、料金を滞納して強制解約をされている場合は、契約者の名義を変えることで割引特典もしっかり受けられるようになります。
フレッツ光の再契約でお得にする方法
フレッツ光を再契約でお得にする方法は、新規で契約する場合とそこまで変わりません。新規契約でお得にする方法を知っておけば、再契約でも確実にお得に申し込むことができます。
もっともお得な方法は代理店が運営するキャンペーンサイトで申し込むこと
フレッツ光に限らず、インターネット回線をもっともお得に契約するベストな方法は、代理店が運営するキャンペーンサイトで申し込むことです。
代理店が運営するキャンペーンサイトは、公式窓口では受けることができない独自のキャッシュバック特典を用意しています。
フレッツ光を申し込むなら、代理店のキャンペーンサイトがベストな選択と思ってください。ただ、現在の代理店は法人申し込みに特典を寄せていて、個人での契約はお得度が低い傾向があります。
西日本エリアは公式サイトで申し込んだほうがお得
西日本エリアに限っては、代理店のキャンペーンサイトではなく、公式ホームページで申し込んだほうがお得になる可能性が高いです。それは、「Webもっともっと割」があるからです。
「Webもっともっと割」とは、フレッツ光西日本の公式ホームページから申し込むと、月額料金が安くなる割引です。通常の「もっともっと割」は、代理店のキャンペーンサイトで申し込んでも受けることができます。
しかし、「Webもっともっと割」のほうが割引される金額が高めになっています。そのため、西日本でフレッツ光を再契約する場合は、公式ホームページから申し込んだほうがお得と言えるでしょう。
「もっともっと割」については、以下の記事で詳しく解説しているので、どれほど月額料金が違うのか読んでみてください。
フレッツ光「もっともっと割」のメリット・デメリットを解説!光コラボを契約する選択肢もあり
「フレッツ光の回線を使いたい」ということに拘るのであれば、「光コラボレーション」(以下、光コラボ)を契約することも有効な選択肢です。(光コラボの詳細は以下の記事をご参照ください。)
光コラボとは何か?メリット5つとデメリット6つをわかりやすく解説!光コラボには「OCN光」や「ビッグローブ光」などのさまざまなサービスがありますが、全てフレッツ光の回線を代行という形で提供しています。
光コラボの中にはセット割引が受けられるサービスがあり、たとえば「ソフトバンク光」を利用するとソフトバンクの携帯電話料金が安くなります。
また光コラボはフレッツ光よりも代理店によるキャンペーン特典が充実しています。
自分に見合った光コラボを探してみるのも、一つの方法と言えるでしょう。
ソフトバンク光が気になる方はソフトバンク光の公式サイトもあわせてご参照ください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)
ソフトバンク光については以下の記事でも詳細を解説しているので、詳しいところまで知りたい方はこちらも参考にしてみてください。
ソフトバンク光の口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!評判のいい光コラボは以下の記事で詳しく紹介しているので、興味のある方はこちらも参考にしてみてください。
光コラボの評判は悪い?良い口コミと悪い口コミを徹底分析!フレッツ光を再契約する仕方を知ろう
フレッツ光を再度契約する方法は、基本的な手続きとほとんど変わりません。インターネット回線を契約したことがある人なら、馴染みのある流れであることがわかるでしょう。
フレッツ光を再契約する方法は、新規で契約する場合と同じ手続きを行います。ただ、申し込みができる窓口に種類があるので、自分がやりやすいと思った方法で行うといいでしょう。
手順1.フレッツ光を取り扱う窓口で申し込む
フレッツ光は、この4つの方法で申し込むことができます。
- フレッツ光の公式ホームページ
- フレッツ光の電話窓口
- 代理店が運営するキャンペーンサイト
- 家電量販店などの店頭窓口
手早く手続きを行いたい人は、公式ホームページや電話窓口を利用するといいでしょう。スタッフに対応してもらい安心して申し込み手続きがしたい人は、家電量販店などの店頭窓口がおすすめです。
なお、フレッツ光はプロバイダを契約しなければインターネットを使うことができません。プロバイダの契約も忘れずに行いましょう。プロバイダの契約は、回線の申し込みと同時に行うことができます。
手順その2.回線を導入する工事が入る
先ほども説明しましたが、フレッツ光は申し込み手続きを行ってから2週間以降に、回線の導入工事を行います。回線の導入工事が完了すれば、その日からインターネットが利用できます。
まとめ
フレッツ光の再契約は新規と同じ扱いになるので、申し込み方法で変わる点はほとんどありません。新規と同様に、公式の割引や代理店のキャッシュバック特典を受けることができます。
ただ、引っ越しを伴う場合は、再契約ではなく移転という方法があります。移転を活用すると解約をする必要がないうえに、引っ越し先へ回線を引き込む費用も安くなります。
引っ越しが伴う場合は、できる限り移転手続きを活用しましょう。
ここまで説明してきてた通りフレッツ光で再契約すると結局は新規契約になってお得なことは何もありません。
ですので、できるならほかの回線と新規契約をしてしまった方がお得に契約できます。その最たる例がソフトバンク光で、料金も安くて、速度の評判も非常に高いのでおすすめです。
ソフトバンク光が気になる方はソフトバンク光の公式サイトもあわせてご参照ください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)
ソフトバンク光については以下の記事でも詳細を解説しているので、詳しいところまで知りたい方はこちらも参考にしてみてください。
ソフトバンク光の口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!速度が速く安い質の高い回線は以下の記事でも厳選して紹介しています。これから回線の契約を考えている方は、こちらもあわせて参考にしてみてください。
光回線のおすすめ4選!速度が速い料金も安い最適な回線を紹介!