光回線のおすすめ4選

Drive光の口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!

今のインターネット回線は光コラボが主流になりつつあります。しかし、光コラボの種類はあまりにも多いので、ほとんどの人はどれを選べばいいのかわからないのではないでしょう?

光コラボはフレッツ光よりも月額料金が安く、中にはセット割引が受けられるサービスもあります。光コラボの1つ「Drive光」も、フレッツ光よりも月額料金が安い光コラボの1つです。

フレッツ光よりも月額料金が安いところを見ると、魅力的に感じる人は多いでしょう。ただ、Drive光にはいくつものデメリットがあるので注意が必要です。

ここでは、Drive光のサービス内容と評判を詳しく解説します。Drive光を契約するか悩んでいる人や、光回線選びで迷っている人は参考にしてくださいね。

Drive光とはどんな光回線サービスなのか知ろう!

ビジネスマン【ナンバーワン】

Drive光は光コラボレーション(以下、光コラボ)の1つで、フレッツ光のプロバイダである「Drive」が提供する光回線サービスです。光コラボというサービスなだけあって、フレッツ光よりも月額料金が安いことが特徴です。

Driveとはどんなプロバイダ?

Driveは、株式会社Twelveが運営しているインターネットプロバイダです。設立は2012年となっていて、名が知られているプロバイダと比べると若い事業者となっています。(有名なプロバイダは1995年前後に設立されたか、プロバイダサービスを開始した事業者がほとんどです)

株式会社Twelve(トゥエルブ) 会社概要
会社名株式会社Twelve(トゥエルブ)
設立2012年12月3日
所在地〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-25-15
連絡先TEL: 03-5981-8840

E-mail: drive_support@drive-net.jp

Webサイトhttp://twelve012.co.jp/
事業内容クリエイティブ制作事業

インターネット接続サービス事業

インターネット会員サービス事業

資本金1,200万円

ネット回線の提供サービスがメイン事業となっていて、光回線の他にWiMAXと格安SIMも提供しています。

Drive光はフレッツ光の回線とプロバイダがセットになったサービス

Drive光は光コラボサービスの1つです。(光コラボの詳細は以下の記事をご参照ください。)

光コラボとは何か?メリット5つとデメリット6つをわかりやすく解説!

光コラボとは、プロバイダなどの事業者がNTTの代わりにフレッツ光の回線を提供するサービスです。つまり、Drive光を契約すると、フレッツ光の光回線が利用できるわけですね。

フレッツ光の通信速度は最大1Gbpsとなっていて、これはDrive光を契約する場合も変わりません。フレッツ光の回線とプロバイダがセット契約になることが光コラボの基本ですが、Drive光は回線のみを契約することもできます。

なお、回線とプロバイダをセットで契約する場合、プロバイダサービスはDriveが行います。

Drive光 月額料金
住居タイプスタンダード
(回線+プロバイダ)
シンプル
(回線のみ)
戸建て4,980円3,980円
マンション3,980円2,980円

光コラボはNTTより安い月額料金でフレッツ光を利用できることが特徴です。NTTとの比較は、後半の他社サービスとの比較で詳しく説明するので参考にしてください。

光コラボの料金については以下の記事でも解説しているので、こちらもあわせて参考にしてみてください。

ネットの料金光コラボの料金は本当に安い?最安はどこか比較して紹介!

Drive光の良い口コミ・評判を分析して解説!

光回線サービスを選ぶときに重要なポイントになるのは、Twitterなどに良い評判の口コミが寄せられているのかどうかです。Drive光には良い評判の口コミが寄せられているのか、その実態を見てみましょう。

Twitterなどで口コミを探ってみると、Drive光にまつわる良い評判はほとんど寄せられていません。逆に、悪い評判の口コミは多く寄せられています。この時点で、Drive光は良くない光回線サービスと感じます。

Drive光の悪い口コミ・評判を分析して解説!

会話 何かおかしい

Drive光を利用した人からは、通信速度が不満という口コミが多く寄せられています。口コミに寄せられていること以外にもデメリットになるポイントがいくつもあるので、Drive光を契約しようか考えている人は注意が必要です。口コミによる評判と注意点を見てみましょう。

Drive光は通信速度が遅くなる?

Drive光はフレッツ光の回線を利用するので、通信速度は最大1Gbpsに対応しています。しかし、Drive光を利用した人の多くは、通信速度が遅くなると感じています。


Drive光を利用すると、夜に下り速度が1Mbps程度まで低下する可能性が非常に高いです。しかし、価格.comには通信速度に問題がないという声が存在しています。

価格.com

この口コミを見ると、Drive光は最新の接続方式「iPv6」を利用すれば通信速度が速くなることがわかります。通信速度が遅くなる光コラボやプロバイダでも、「iPv6」を利用すれば速度が改善できることがあります。

ただ、「iPv6」を利用すれば必ず速度が速くなるとは限りません。利用する地域によっては、「iPv6」を使っても速度が遅いときもあります。

Drive光はiPv6が有料オプションになっている

対応している光コラボやプロバイダであれば、「iPv6」は無料で利用できることが基本です。しかし、Drive光は「iPv6」を月額200円のオプションとして提供しています。

たったの200円なので負担になる金額ではありませんが、ほとんどの光回線サービスが無料で提供しているオプションがDrive光で有料だというのは、お世辞にも評価できるポイントとは言えません。

格安SIMを提供していながらセット割引がない

SIMカード2

OCN光やビッグローブ光は格安SIMも提供していて、光回線サービスと一緒に利用するとセット割引を受けることができます。Drive光は格安SIMも提供していますが、一緒に利用しても割引を受けることができません。

携帯電話とのセット割引は光回線サービスを選ぶ基準と言えるので、Drive光は他の光回線と比べてお得だとは言えないでしょう。

解約するときの違約金が高い

Drive光は契約期間が3年間となっていて、更新月以外に解約すると違約金が請求されます。更新月以外に解約すると違約金が発生するのはどの光回線サービスも同じですが、問題は違約金の金額です。

光回線サービスを解約するときの違約金は9,500円、高くても15,000円程度が相場です。Drive光の違約金は19,500円となっていて、他の光回線よりも高額です。

あまりにも違約金が高額なので、Drive光を契約するときは3年目の更新月まで必ず利用するのか考えなければいけません。Drive光には契約期間がないプランを選ぶこともできますが、月額料金が戸建てで5,580円、マンションで4,580円と高くなってしまいます。

キャッシュバックなどのキャンペーンが充実していない

財布にお札イメージ2

多くの光回線サービスは、キャッシュバックや割引などが受けられるキャンペーン特典が用意されています。さらに、代理店が運営するキャンペーンサイトで申し込むと、公式とは別でキャッシュバックをもらうことができます。

Drive光には公式キャンペーンによるキャッシュバックや割引特典がなく、独自の特典を用意している代理店もありません。そのため、キャッシュバックなどの特典を目当てに光回線を契約したい人には、Drive光はおすすめできません。

Drive光はどうなのか?他社の人気サービスと比較して分析!

Drive光は良い評判がなく、デメリットばかりが目立つように感じます。

他の光回線サービスと比較すると、デメリットがより大きく見えてしまいます。

Drive光のサービス内容を他社の光回線と比べてみよう

今の光回線サービスは、

  • ドコモ光
  • ソフトバンク光
  • auひかり

この3つが人気を集めています。携帯電話キャリアの光回線サービスが人気の理由は、セット割引があることです。定番サービスのフレッツ光や今話題のNURO光も選択肢に入ります。これらの光回線サービスとDrive光を比較してみましょう。

Drive光 他社とのサービス内容比較表
回線戸建ての
月額料金
マンションの
月額料金
備考
Drive光4,980円3,980円
フレッツ光西日本3,610~5,400円1,830~3,900円契約するプランによって
料金が異なる。
別途プロバイダ料金が必要。
フレッツ光東日本4,700~5,700円3,050~4,350円契約するプランによって
料金が異なる。
別途プロバイダ料金が必要。
auひかり4,900~5,100円3,400~5,000円 auのスマホと
セットで割引。
ドコモ光5,200~5,400円4,000~4,200円ドコモのスマホと
セットで割引。
ソフトバンク光5,200円3,800円ソフトバンクの
スマホとセットで割引。
NURO光4,743円4,743円ソフトバンクの
スマホとセットで割引。

NURO光がもっとも安く、もっとも速い

月額料金で比較してみると、フレッツ光がもっとも安いように思います。しかしフレッツ光は別途500円から1,000円程度のプロバイダ料金が必要になります。

他の光回線サービスは別でプロバイダ料金が発生しないので、もっともお得なのは表にある通りNURO光。月額料金はもともと安く、ソフトバンクのスマホを契約していれば割引でさらに安くなります。

しかも月額料金が安いだけでなく、一番優れているのは2Gbpsの速さです。NURO光はDrive光の二倍の速さで、それでいて価格が安いのです。(NURO光の詳細は以下の記事をご参照ください。)

NUROの爆速に驚く男NURO光の口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査! NURO光の公式サイトもあわせて参考にしてみてください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)

ただNURO光の唯一の欠点はエリアの広さ。以下の都道府県でしか使えません。

地域名都道府県名
関東16東京、神奈川、埼玉、千葉、
茨城、栃木、群馬
東海4愛知、静岡、岐阜、三重
関西23大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良

ですのでNURO光のエリア外の人は別の回線を契約せざるを得ません。

auのスマホユーザーなら割引があるauひかりをおすすめできます。auひかりが気になる方はauひかりの公式サイトもあわせてご参照ください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)

auひかりについては以下の記事でも詳細を解説しているので、詳しいところまで知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

auひかりの口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!

ソフトバンクのスマホを契約しているならソフトバンク光では割引がきくのでお得です。ソフトバンク光が気になる方はソフトバンク光の公式サイトもあわせてご参照ください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)

ソフトバンク光については以下の記事でも詳細を解説しているので、詳しいところまで知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

ソフトバンク光の口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!

同様にドコモで契約している方はドコモ光で割引があるのでおすすめです。ドコモ光が気になる方はドコモ光の公式サイトもあわせてご参照ください。(以下のボタンリンクからもご覧になれます。)

ドコモ光については以下の記事でも詳細を解説しているので、詳しいところまで知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

ドコモ光の口コミ・評判を徹底分析!良い回線なのか実態を調査!

Drive光にはこのようなセット割引がなく、お得度が高いとは言えません。また、Drive光には通信速度が遅いデメリットがあります。ここで紹介しているDrive光以外の光回線は、通信速度が安定しているので比較的良いサービスだと言えるでしょう。