光回線のおすすめ4選

NURO光の解約方法ガイド!違約金を払わない裏技公開!返却や工事、電話解約の詳細まで全て解説!

NURO光を解約したいと思っても、方法がわからないと手続きに踏みきれないですよね?

 

NURO光の解約方法は4通りあります。どの方法で解約しても、違約金や工事費の残債がいくらなのか確認しなければいけません。レンタルしている機器を返却する必要もあります。

 

ここでは、NURO光を解約する方法を詳しく解説していきます。引っ越しをするときの立ち回り方も紹介するので、NURO光を解約したいと考えている人はぜひご覧ください。

目次

NURO光を解約するときに必要なもの

NURO光を解約するときは、So-netから発行された数値を用意するべきです。So-netから発行された数値は、契約したときに受け取った書類を見ればわかります。

 

ユーザーIDとパスワードをわかる状態にしておこう

NURO光を解約するときに用意するものはありません。しかし、So-netから発行されたユーザーIDとパスワードを用意したほうが手続きをスムーズに行えます。ユーザーIDとパスワードは、主にSo-netのマイページにログインするときに利用するものです。

 

NURO光の解約はあらゆる方法で行えますが、どの方法を選んでもユーザーIDとパスワードが必要です。NURO光を解約するときは、手続きをする前にユーザーIDとパスワードがわかっている状態にしてください。

 

ユーザーIDとパスワードは契約時にもらった書類で確認

So-netから発行されたユーザーIDとパスワードは、NURO光を契約したときに送付された「So-net契約内容のご案内」の冊子の2ページ目に記載されています。

 

「So-net契約内容のご案内」の冊子が見当たらない場合は、WebでユーザーIDとパスワードを再発行してください。ユーザー名とパスワードを発行するときは、最初に下記のページにアクセスします。

 

So-net ユーザーIDとパスワード再発行ページ
https://www.so-net.ne.jp/account/idconf/UIGCM0140.xhtml

 

上記のページにアクセスできれば契約者の名前と生年月日、NURO光を契約するときに登録した電話番号を入力して右下の「次へ」を押してください。

 

すると、次の画面で本人認証用の電話番号が表示されます。登録している番号の電話から、本人認証用の番号に電話をかけてください。

本人認証用の番号に電話をかけると、自動でユーザーIDの確認・再設定画面が表示されます。パスワードがわかっていれば、発行されているユーザーIDを確認すれば完了です。パスワードもわからない場合は、表示された一覧のなかからユーザーIDとして設定したい数値を選択して右下の「次へ」を押してください。

 

「次へ」を押すとパスワードの再設定画面が表示されるので、新しいパスワードを入力して右下の「パスワードを再設定する」を押してください。

 

ユーザーIDパスワードの再設定完了画面が表示されれば再発行の手続きは終了です。

 

NURO光を解約する方法と手順

NURO光を解約する方法は4つありますが、スムーズに手続きを行える方法は1つだけです。

 

NURO光の解約を申し込む方法は4通り

NURO光の解約申し込みは、以下4つのどれかの方法で行えます。

 

①So-netのマイページ

②公式サイトのチャット

③So-net公式のLINEアカウントに連絡する

④NUROサポートデスクに電話する

 

①の方法を使えば、簡単かつスムーズにNURO光の解約手続きが行えるので、上記4つの方法のなかでは1番おすすめです。先ほどユーザーIDとパスワードを用意しておくべきと話した理由は、So-netのマイページにログインするためです。

 

②・③・④の方法ならユーザーIDとパスワードを使う必要がありませんが、問い合わせが殺到していると数十分間も待たされるのでおすすめできません。ちなみに、④の方法で解約するときは下記の窓口へ電話をかけます。

 

NUROサポートデスク
電話番号0120-65-3810
受付時間9:00~18:00

(1月1日と2日、メンテナンス日を除く)

 

手続きが完了すると、当月の末日が解約日になります。

 

So-netマイページでの解約方法

So-netマイページで解約の手続きをするときは、最初に下記のURLにアクセスします。

 

So-netマイページ
https://www.so-net.ne.jp/mypage/

 

上記のURLにアクセスしたら、表示された画面でユーザーIDとパスワードを入力して「ログイン」を押してください。

次に表示されるメニュー画面で右下にある「退会のお手続き」を押し、指示通りに進めると解約の手続きは終わります。

 

解約には「解約」と「退会」の2種類がある

NURO光の解約には「解約」と「退会」の2種類があります。どちらも似たような言葉に感じますが、意味合いはまったく異なります。

 

「解約」とは、NURO光の回線を解約してSo-netのプロバイダ契約は残す手続きです。So-netから発行してもらったメールアドレスを使い続けたい場合は、「解約」の手続きをしてプロバイダ契約を残します。

 

「退会」はNURO光の回線とSo-netのプロバイダのどちらも解約する手続きなので、NURO光で利用しているサービスすべてを解約したいときに選ばなければいけません。

 

NURO光を解約するときは、「解約」と「退会」の違いを把握したうえで手続きを行ってください。

 

解約手続き完了メールを受信しているか確認する

NURO光の解約を申し込むと、So-netから発行されたメールアドレス宛に「解約手続き完了メール」が送信されます。「解約手続き完了メール」が送信されないと解約の申し込みができていない恐れがあるので、必ず受信しているかを確認してください。

 

So-netのマイページで解約手続きを行う場合、他社のメールアドレスで受信するようにも設定できます。

 

サービス終了日は契約内容で変わる

手続きをしてからNURO光の解約が完了するまでの期間は、「NURO光でんわ」を契約しているか、「NURO光でんわ」で利用している番号を他社へ引き継ぐかで変わります。

 

NURO光のネット回線だけを契約している場合、手続きをした月の末日に解約が完了します。

 

「NURO光でんわ」を契約している状態で、利用している電話番号を他社に引き継ぐ場合は番号ポータビリティの工事が終了した時点で解約となります。ただ、解約希望月の20日までに番号ポータビリティの工事が完了しないと、解約が翌月になるので注意してください。

 

電話番号を引き継がない場合は、手続きをした月の末日に解約が完了します。

 

サービス停止後はレンタル機器を返却する

NURO光のサービスが終了したあとは、レンタルで提供される周辺機器を返却します。返却をしないと弁済金を請求されるので、忘れないように注意してください。返却方法は後で解説します。

 

NURO光の回線を撤去する必要はない

他社の光回線サービスを解約するときは、手続きをした後に回線を撤去してもらう必要があります。NURO光を解約する場合、回線を撤去する必要はありません。しかし、場合によっては回線の撤去を要請しなければいけません。回線の撤去が必要になる場面も後で解説します。

 

NURO光を解約するときに支払う料金

先ほども説明した通り、NURO光を解約したときのサービス終了日は手続きをした月の末日、NURO光でんわで利用している番号を他社に引き継ぐ場合は番号ポータビリティの工事が完了した日、もしくはその翌月にサービスが終了します。

 

サービス終了日がどちらパターンにもなっても、解約月の利用料金は日割りにならず満額で請求されます。ちなみに、NURO光以外の光回線を契約している場合も、解約月の利用料金が日割りにならないことがほとんどです。

 

NURO光の解約金/違約金

NURO光を解約するときは、契約内容次第で違約金を請求される場合があります。また、工事費の分割支払いが残っていないかの確認も必要です。

 

違約金が発生するかは契約内容で変わる

解約をして違約金が請求されるかは、契約プランが「NURO光G2」か「NURO光G2V」のどちらなのかで変わります。

 

契約プランをNURO光G2にしている場合、いつ解約しても違約金は請求されません。契約プランをNURO光G2Vにしている場合、更新月ではない限り解約すると9,500円の違約金が請求されます。

 

NURO光G2Vの契約期間は2年になっていて、契約してから2年に1度の更新月に解約すれば違約金は請求されません。

 

工事費の残債がないかも注意

NURO光を解約するときは、工事費の分割支払いが残っていないかも確認してください。

 

NURO光を契約すると40,000円の工事費を30ヵ月の分割で支払います。NURO光を使い続ければ、月額料金に割引が適用されて工事費が実質0円になります。しかし、契約してから30ヶ月以内に解約すると月額料金への割引がなくなり、残っている工事費を一括で支払わなければいけません。

 

NURO光を解約するベストなタイミング

NURO光を解約するべきタイミングは状況によって異なります。しかし、すぐに解約したほうが良い場合が多いです。

 

すぐに解約したほうが良い場合が多い

NURO光を解約してからインターネット回線を使うつもりがない場合、「すでに工事費を完済している4年後の更新月に申し込むべき」と思いますよね?しかし、今後インターネット回線を使う予定がない場合、今すぐ解約したほうが良い可能性があります。

 

NURO光を契約して12ヶ月経っていると仮定してみましょう。契約して12ヶ月経って解約すると、負担する費用は違約金と工事費の残債をあわせて41,492円です。工事費の残債がない4年目の更新月を待って月額料金を支払い続けると、合計で175,491円ものコストを負担しなければいけません。

 

負担するコストが41,492円と175,491円のどちらが良いかと聞かれれば、安いほうを選びますよね?工事費の残債が残っている初回の更新月を迎える場合も、すぐに解約すれば4年目の更新月を待つよりも支払うコストを安くできます。

 

利用期間解約して負担する違約金と工事費の残債4年目の更新月(49ヶ月目)まで負担するコスト
12ヶ月目41,492円175,491円
24ヶ月目25,496円118,575円
25ヶ月目

(初回更新月)

14,663円113,832円

 

NURO光を契約している場合、2ヶ月後に4年目の更新月を控えている状況でない限りはすぐ解約したほうがお得です。

 

4年目の更新月までの残り期間すぐ解約して負担するコスト4年目の更新月(49ヶ月目)まで負担するコスト
残り3ヶ月9,500円14,229円
残り2ヶ月9,500円9,486円
残り1ヶ月9,500円4,743円

 

他社へ乗り換える場合はいつでもOK

他の光回線に乗り換える場合、いつNURO光を解約も問題ありません。他社の光回線に乗り換えると、キャッシュバックをもらってNURO光の違約金に充てられるからです。たとえば、代理店を経由してauひかりに乗り換えれば、高額キャッシュバックがもらえます。

 

auひかりのように、代理店を経由して契約すればキャッシュバックがもらえる光回線サービスはいくつも存在しています。他の光回線へ乗り換える場合は、いつNURO光を解約しても大丈夫と思っていいでしょう。

 

ただ、代理店を経由してもキャッシュバックの金額が少ない、キャッシュバックがもらえない光回線もあるので注意が必要です。

 

NURO光を解約して行われる工事

NURO光を解約する場合は、回線を撤去する必要がありません。しかし、集合住宅に住んでいる場合は、回線の撤去を撤去しなければいけないか確認が必要です。

 

NURO光では撤去工事をする必要がない

光回線を解約するときは手続きをしてから回線の撤去工事をしてもらうのが基本です。しかし、NURO光に限っては例外で、回線の撤去工事が義務付けられていません。

 

 

回線を撤去する必要がないと、解約手続きの手間が少なくなります。光回線を撤去してもらうときは契約者本人か家族の立ち会いが必須なので、スケジュールを確保しなければいけません。回線の撤去が不要になれば、解約するときにスケジュールを確保する手間がなくなります。

 

残した回線は再利用できるが工事費はかかる

自宅に光回線を残しておけば、NURO光を再契約したときに再利用できる可能性があります。回線を再利用できれば、再契約するときに屋外工事をする必要がなくなります。しかし、回線を再利用できたとしても、宅内工事は入るうえに工事費は減額されません。

 

集合住宅では回線の撤去が必要か確認しよう

賃貸のマンションやアパートに住んでいる人は、管理会社や大家さんに回線を撤去する必要があるか確認してください。集合住宅のなかには、退去する際に満たさなければいけない原状回復の条件に光ファイバー導入機材の撤去が含まれているからです。

 

原状回復の条件に光ファイバーと導入機材の撤去が含まれていると、解約する回線がNURO光であっても撤去工事をしてもらわなければいけません。

 

賃貸の集合住宅に住んでいる場合、NURO光を解約するときは、必ず管理会社や大家さんに光ファイバーと導入機材の撤去をするべきなのか確認しましょう。光ファイバーと導入機材の撤去が必要であれば、下記の窓口に電話して工事の申請をしてください。

 

NUROサポートデスク
電話番号0120-65-3810
受付時間9:00~18:00

(1月1日と2日、メンテナンス日を除く)

 

撤去工事の費用と内容

NURO光の回線撤去費用は10,000円となっています。

 

回線の撤去工事の内容は、導入工事の内容を思い出せばわかります。NURO光を契約すると、宅内に光コンセントとONUを設置して、電柱から自宅に光ファイバーを引き込みます。

 

集合住宅に住んでいる場合も流れはほとんど同じですが、棟内の配管を利用して自宅へ光ファイバーを引き込みます。

 

NURO光の撤去工事は、導入工事とはまったく逆の作業が行われます。

 

契約するときは、自宅に光コンセントとONUを設置する宅内工事と、電柱から自宅へ光ファイバーを導入する屋外工事が別日に行われます。撤去工事も同様で、回線を撤去する屋外工事と光コンセントやONUを撤去する宅内工事が別日に行われます。

 

作業にかかる時間は屋外工事と宅内のどちらも30分から1時間が目安です。

 

撤去工事日は手続きをしてから2週間から1ヶ月後以降

回線や導入機材の撤去工事日は、解約手続きをした後の2週間から1ヶ月後以降に指定できます。ただ、2月から4月は解約の申し込みが増加するので、解約手続きをしてから1ヶ月以上待たされる可能性があります。

 

引っ越しが理由でNURO光を解約して、回線の撤去工事が必要になる場合は、住んでいる家を退去する2~3ヶ月前に申し込みをしておきましょう。

 

NURO光を解約して返却するアイテム

NURO光を解約するときは、レンタルしていた機器を返却します。返却を忘れると弁済金が請求されるので注意してください。

 

解約するときはONUとTAの返却が必須

NURO光を解約するときはONUを返却しなければいけません。

 

※NURO光のONU。貸し出されるONUは5種類あります。

 

NURO光でんわを利用している場合、光電話用のTAも返却する必要があります。

 

※NURO光でんわに加入した際に貸し出されるTA。

 

ONUを返却しなかった場合は弁済金として11,000円を、TAを返却しなかった場合は12,000円が請求されます。

 

「ONUとTAを返却しなかったときに請求される弁済金」

機種弁済金
ONU11,000円
TA12,000円

 

上記の弁済金を請求されないために、NURO光を解約するときは必ずONUとTAを返却してください。

 

返却するときはSo-net指定の業者に回収してもらう

ONUとTAを返却するときは、So-netが指定する業者が自宅へ回収しに来てくれます。しかし、回収してもらう前に、自分でONUやTAを梱包する必要があります。また、梱包する箱は自分で用意しなければいけません。

 

ONUとTAの梱包は簡単で、最初に機器に付属のケーブルを巻き付けます。

 

後はケーブルを巻き付けたONUやTAを箱に入れるだけです。

 

ONUやTAを箱に入れるときは、郵送中の破損を防ぐために緩衝材を入れておきましょう。緩衝材を用意できなくても、新聞紙を丸めれば緩衝材として機能します。

 

なお、ONUやTAの回収日は解約手続きをするときに指定できます。

 

NURO光でんわの解約方法

NURO光でんわの解約方法は簡単です。ただ、NURO光を解約してからも固定電話を使い続けたい場合、契約する電話の事業者を他社に移行しなければいけません。

 

①電話とネットを同時に解約する場合

NURO光でんわはNURO光のオプションサービスなので、ネット回線を解約すると自動的にNURO光でんわもサービスが停止します。

 

ただ、NURO光でんわを契約している場合、局舎側で交換機の工事が行われるので1,000円の工事費が請求されます。利用している番号をアナログ電話や他社の光電話に引き継ぐ場合、番号ポータビリティの工事費として1,500円も発生します。

 

「NURO光でんわの解約費用」

加入権の有無工事費の品目工事費
ソフトバンクテレコム交換機工事費1,000円
番号ポータビリティ工事費1,500円
ソフトバンクテレコム交換機工事費1,000円
番号ポータビリティ工事費なし

 

②電話だけを解約してネットだけを使用したい場合

NURO光でんわだけ解約してNURO光の回線契約を残したい場合、電話番号を継続利用するかで手続きの方法が変わります。

 

電話番号を継続しない場合、NURO光のサポートデスクに連絡すればNURO光でんわの解約が行えます。

 

NUROサポートデスク
電話番号0120-65-3810
受付時間9:00~18:00

(1月1日と2日、メンテナンス日を除く)

 

電話番号を継続して利用する場合、最初にNTTに連絡してアナログ戻しの手続きを行います。

 

アナログ戻しとは、光電話で利用している番号をアナログ電話に移行する手続きです。アナログ戻しの申し込みをしてからNURO光電話の解除を申請して、番号の移行手続きが完了すれば自動的にNURO光でんわは解約扱いになります。

 

ただ、アナログ戻しをするには、以下2つの条件を満たしていなければいけません。

 

・NTTから発行された電話番号である

・電話加入権を持っている

 

上記の条件を満たしていない場合、NURO光でんわを解約すると電話番号は消滅します。アナログ戻しができたとしても立ち会い工事が必要で、費用が2,000円から10,000円かかります。

 

なお、アナログ戻しの手続き方法は、当サイトの下記のページで紹介しているのであわせてご覧ください。

光電話のアナログ戻しとは?費用・料金から手順、工事内容まで全て解説!

 

③ネットだけを解約して電話だけを使用したい場合

頻繁に固定電話を使う人だと、モバイルルーターやSoftBank Airへ乗り換えたいけど、NURO光でんわの契約は残したいと思いますよね?

 

先ほど説明した通り、NURO光でんわはNURO光の回線を契約しなければ利用できないオプションサービスです。つまり、NURO光を解約してNURO光でんわの契約を残すことはできないわけです。

 

NURO光でんわで利用していた番号を他社の固定電話に移行する場合、NTTに発行された番号であるうえに電話加入権を持っていなければいけません。利用している番号がNURO光でんわを契約した際に発行されたものである場合、NURO光を解約した時点で消滅します。

 

NURO光でんわで利用している番号を残すとは、先ほど紹介したアナログ戻しを行うのが基本です。しかし、アナログ戻しを行うとNTTのアナログ電話を利用することになるので、基本料金と通話料金が高くなってしまいます。

 

「ひかり電話とアナログ電話の利用料金比較表」

種別基本料金通話料金
自宅専用電話携帯国際電話
NURO光でんわ関東:500円

東海・関西:300

全国一律7.99円/3分

(提携サービスの固定電話相手なら無料)

 

8~23時:25円/1分

23~8時:20円/1分

アメリカ:7.99円/3

中国:32円/1分

韓国:31円/1分

アナログ電話1,450~1,950円市内:8.5円/3分

県内市外:20~40円/3分

県外:20~80円/3分

ドコモ:20円/1分

au:30円/1分

ソフトバンク:40円/1分

アメリカ:60円/1分

中国:140円/1分

韓国:110円/1分

 

ただ、ソフトバンクの「おうちのでんわ」に移行する方法もあります。

 

おうちのでんわとは、ソフトバンクの4G回線で固定電話を利用できる機器です。おうちのでんわならNURO光でんわとほぼ同等の基本料金と通話料金で固定電話が使えるので、NURO光を解約してからも固定電話を使いたい人におすすめです。

 

NTTから発行された番号で、電話加入権を持っていれば電話番号も変える必要がありません。

 

NURO光の解約に関するよくある疑問

NURO光を解約するときは、頭にあらゆる疑問が浮かぶものです。疑問を抱いた人のために、NURO光の解約にまつわる疑問に対する答えをまとめました。

 

①1度結んだ契約は工事前なら解約できるのか

屋外工事が入る2日前であれば、NURO光の契約をキャンセルできます。キャンセル扱いになれば違約金はかからないので安心してください。

 

ただ、すでに宅内工事が完了している場合、外壁に付けたキャビネットを撤去する必要があるので、10,000円の費用がかかります。宅内工事で設置されたONUも返却しなければいけないので注意が必要です。

 

宅内工事が入る前にキャンセルすれば費用はかかりません。

 

②クーリングオフは適用できるのか

NURO光の契約はクーリングオフの対象外ですが、「So-net 契約内容ご案内」か「NURO光 契約内容のご案内」の書類を受領した日から8日以内であれば、初期契約解除制度を利用した解約ができます。

 

初期契約解除制度はクーリングオフに似ていて、契約書類を受領してから8日間以内であれば無条件で契約をキャンセルできる制度です。

 

初期契約解除制度を使ってNURO光を解約すれば違約金は請求されません。ただ、工事費と契約事務手数料は請求されるうえに、利用料金も日割りで請求されるので注意してください。

 

初期契約解除制度を使ってNURO光を解約するときは、送付された「So-net 契約内容のご案内」か「NURO光 契約内容のご案内」の書類の表面に以下の5つを記入します。

 

・お客さま番号

・住所

・契約者の氏名

・電話番号

・契約を解除したいサービスの名称

 

上記を記載した後は、契約者が直筆で署名してハンコを押して、下記の送り先に郵送かFAXをしてください。

 

「初期契約解除書類の送付先」

方法送付先
郵送〒060-8564

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

So-net札幌事務センター

FAX0570-00-9191

 

So-netが郵送かFAXで送信した書面を確認して処理を行えば、初期契約解除制度を使ったキャンセル手続きは完了です。

 

③契約者本人以外でも解約手続きはできるのか

ほとんどの光回線は電話でしか解約の申し込みができないので、契約者本人でなければ手続きができません。NURO光でも、電話窓口に連絡して解約する場合は契約者本人しか手続きができません。

 

しかし、NURO光のユーザー名とパスワードがわかっていれば、So-netマイページを使って契約者以外が解約手続きを行えます。公式サイトのチャットやSo-netのLINEアカウントでの手続きも、やろうと思えば契約者じゃない人でも可能になります。

 

ただ、上記の方法は公式ではないうえに、代わりに申し込みをしてもらった家族が手続きを誤っても自己責任だと認識したうえで行ってください。

 

契約者が亡くなった場合は家族が代理人となって解約手続きを行えますが、死亡診断書などが必要です。

 

④窓口に電話をかけてもつながらない

NURO光の窓口に電話をかけてもつながらないときは、以下のどちらかの方法で対処してください。

 

・電話をかける時間や日にちをずらす

・違う方法で解約手続きをする

 

NURO光の電話窓口で手続きをする場合、月曜日や平日の夕方以降、土日は問い合わせが殺到してつながりにくい傾向があります。平日の午前中や昼間に連絡すれば、割とつながりやすいです。

 

平日の午前中や昼間に電話ができない人は、別の方法で解約手続きをしましょう。NURO光なら、So-netマイページを使えばいつでも解約手続きができます。

 

公式サイトのチャットやSo-netのLINEアカウントに連絡する方法もありますが、電話窓口と同様に混雑する可能性があるので代わりの方法としてはおすすめできません。

 

⑤解約してすぐに契約すると新規扱いになるのか、キャンペーンは適用されるのか

更新月に解約してNURO光を再契約すれば、またキャンペーンが適用されて利用料金が安くなるのではと思いますよね?

 

NURO光は以下4つの公式キャンペーンを実施していますが、過去に利用していた履歴があると適用できません。

 

・月額料金1年間1,980円

・工事費実質無料

・設定サポート無料

・最大3ヵ月間ワンコインキャンペーン

 

更新月に解約して再契約をするぐらいなら、今の契約を継続したほうがお得です。しかし、再契約をするときに名義を家族に変更すると、新規契約と見なされた上記のキャンペーンを適用できます。

 

引っ越しで住所が変わる場合も例外で、解約してから再契約しても従来通り上記のキャンペーンが適用されます。

 

⑥引っ越しを控えている場合はいつ解約するべきなのか

引っ越しをする場合、行う手続きは状況によって異なります。

 

移転先がNURO光の提供エリア内なら移転手続きをする

引っ越し先がNURO光の提供エリア内であれば、移転手続きができるので解約をする必要がありません。さらに、支払い中の工事費の残債がなくなり、移転先に回線を導入する費用も実質0円にしてくれます。

 

手続きは以下の窓口で行えます。移転先がNURO光の提供エリア内かは公式サイトで確認できます。

 

NURO光 引越・コース変更ダイヤル
電話番号0120-080-790
受付時間9:00~18:00

 

移転手続きをするときは契約した当時と同じように、工事が宅内と屋外の順で別日に行われます。宅内工事の日程は申し込んでから2週間から1ヶ月以降になるのが基本ですが、2月から4月は引っ越す人が多く予約が混み合うので、1ヶ月以上待たされる可能性があります。

 

宅内工事の日程が遅れると開通日となる屋外工事の日にちも遅くなってしまうので、引っ越すときは早めに移転手続きの申請をしてください。

 

移転先が提供エリア外なら解約して別の回線を契約する

引っ越し先がNURO光の提供エリアではない場合、現在の契約を解除して他の光回線に乗り換えるしかありません。NURO光を解約するときは、引っ越しという不可抗力な理由があったとしても違約金と工事費の残債が請求されます。

 

しかし、代理店を経由して他の光回線へ乗り換えれば、キャッシュバックをもらって違約金などや工事費の残債に充てられるので悲観的に感じる必要はありません。

 

NURO光の解約は手続きをした月の末日なので、遅くても引っ越しをする月に手続きをすればOKです。しかし、集合住宅から退去する場合、状況によっては早めに手続きをする必要があります。

 

集合住宅を退去するときは回線の撤去が必要か要確認

賃貸のマンションやアパートから退去する場合は、NURO光の回線を撤去する必要があるのか確認してください。集合住宅のなかには、光回線の撤去が原状回復の義務に含まれている物件があるからです。

 

回線の撤去工事をしてもらうときは契約者か家族の立ち会いが必要で、NURO光を解約してから2週間から1ヶ月後に行われます。しかし、引っ越す人が増加する2月から4月は予約が混雑するので、手続きをしてから1ヶ月以上待たされる恐れがあります。

 

なので、回線の撤去工事が必要の場合は、引っ越しをする2~3ヶ月前に解約手続きをしてください。

 

なお、光回線の撤去が必要になると、NURO光を継続利用しても10,000円の費用がかかります。

 

⑦解約するときにプロバイダの契約のみは残せるのか

NURO光はSo-netのプロバイダサービスがセットになったサービスですが、回線だけを解約してSo-netのプロバイダサービスの契約を残せます。So-netのプロバイダ契約を残すメリットは以下の2つです。

 

・フレッツ光を契約するときにプロバイダを契約する必要がなくなる

・NURO光を契約するときに発行されたメールアドレスを残せる

 

NURO光を解約してからフレッツ光を契約する予定がある人や、NURO光を契約したときに発行されたメールアドレスを使いたい人はSo-netのプロバイダ契約を残しておきましょう。

 

⑧無線LANルーターだけの解約はできるのか

NURO光でレンタルする無線LANルーターはONUに内蔵されているので、無線LANルーターだけを解約することはできません。しかし、ONUの無線LAN機能は無料で使えるので、解約できない仕組みはさほど問題ではありません。

 

ONUの無線LAN機能に不満を感じているのであれば、以下2つのどちらかの方法で対処できます。

 

・ONUを別のモデルにしてもらう

・市販の無線LANルーターを利用する

 

NURO光で貸し出されるONUは以下の5種類がありますが、自分では選べず契約するときにランダムで提供されます。

 

①ZXHNF660T

②HG8045j

③HG8045D

④ZXHN F660A

⑤HG8045Q

 

①~③は世代が1つ前のモデルなので、NURO光の性能を活かしきれません。提供されているONUが①~③であれば、NUROサポートデスクに電話して④か⑤のモデルに交換してもらいましょう。

 

NUROサポートデスク
電話番号0120-65-3810
受付時間9:00~18:00

(1月1日と2日、メンテナンス日を除く)

 

市販の無線LANルーターを購入してONUに接続する方法もあります。市販の無線LANルーターにはNURO光の性能を活かせるモデルがあるので、利用すれば満足できるWi-Fi環境を作れます。無線LANルーターの選び方は当サイトの下記のページで紹介しているので、あわせてご覧ください。

Wi-FiルーターWi-Fi/無線LANルーターの選び方のポイント7つ!おすすめを安さや人気度ごとに紹介!

 

ONUに市販の無線LANルーターをつなぐときは、ルーターの裏側にあるツマミをAPにあわせてください。APにあわせると、Wi-Fiを飛ばすアクセスポイントとしてルーターを利用できます。

 

ツマミをROUTERにあわせると二重ルーター状態になり、通信状態が不安定になるので必ずAPにあわせてください。

 

⑨利用するエリアごとに移転と解約方法の違いはあるのか

フレッツ光は東日本と西日本で運営会社が異なるので、東日本から西日本、西日本から東日本へ移る引っ越しになるかで移転手続きの方法が違います。しかし、NURO光は東日本と西日本のどちらも同じ会社が運営しているので、エリアで移転手続きの方法が変わることはありません。

 

解約方法も東日本と西日本で統一されているので、前半で紹介した方法を覚えるだけで十分です。

 

まとめ

NURO光の解約は、以下4つのどれかの方法で行えます。

 

・So-netのマイページ

・公式サイトのチャット

・So-net公式のLINEアカウントに連絡する

・NUROサポートデスクに電話する

 

ユーザーIDとパスワードがわかる状態にしておけば、いつでもSo-netのマイページにログインして解約手続きができます。公式サイトのチャットやSo-netのLINEアカウント、NUROサポートデスクを使う方法もありますが、混雑していると数十分以上待たされるのでおすすめできません。

 

NURO光を解約するときは、違約金だけでなく工事費の残債も残っていないか注意が必要です。ただ、2ヵ月後に4年目の更新月を控えていない限り、今すぐ解約したほうが負担するコストが安くなります。

 

他社へ乗り換えるためにNURO光を解約する場合も今すぐ解約して問題ありませんが、移行先のサービスでキャンペーンが実施されているのか確認しておきましょう。

 

NURO光を解約するときは回線の撤去工事をしてもらう必要がありません。しかし、賃貸の集合住宅に住んでいる場合、原状回復義務として回線を撤去しなければいけない可能性があります。賃貸の集合住宅に住んでいる人は、NURO光を解約する前に管理会社や大家さんに問い合わせて回線の撤去が必要か確認してください。