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メガエッグの解約方法ガイド!違約金を払わない裏技公開!返却や工事、電話解約の詳細まで全て解説!

メガエッグをやめたいと思っても、方法がわからず解約手続きに進めないですよね。方法さえわかれば、メガエッグは簡単に解約できます。違約金が請求されないか気になりますが、今すぐ解約したほうがお得になる可能性があるので心配いりません。

ここでは、メガエッグを解約する方法を詳しく解説していきます。メガエッグを解約したい人や、他の光回線サービスに乗り換えたい人はぜひご覧ください。

目次

メガエッグを解約するときに必要なもの

メガエッグを解約するときは、契約したときに送付された書類を手もとに置いておきましょう。契約書類に書かれているユーザー名がわかれば、解約の申し込むときの本人確認をスムーズに行えるからです。

契約書類がなくてもメガエッグを解約できますが、生年月日や住所を申告して本人確認をしなければいけないので、手続きに進めるまで時間がかかります。

メガエッグを解約する方法と手順

メガエッグを解約する流れはシンプルなので、方法さえわかれば簡単に手続きができます。初回の更新月が過ぎていれば、解約せずにサービス提供の一時中断も可能です。

お客さまセンターに電話をかけて解約を申し込む

メガエッグを解約するときは、最初に下記のお客さまセンターに電話をかけます。

メガエッグ お客さまセンター

0120-50-58-98

受付時間:10時~19時(年中無休)

お客さまセンターへ電話をかけると音声ガイダンスが流れるので、案内に従って4番を押してください。すると、オペレーターへ電話をつないでくれます。オペレーターに電話がつながれば、解約日と撤去工事日を決めてください。

メガエッグでは解約日を指定できます。しかし、翌月以降の日にちは解約日に指定できないので注意してください。

撤去工事は解約を申し込んでから2週間から1ヶ月後にしてくれるのが基本です。しかし、引っ越しシーズンの2月から4月は解約や移転の申し込みが増えるので、1ヶ月以上待たされる恐れがあります。

撤去工事をしてもらう

メガエッグを解約できたあとは、必ず撤去工事をしてもらわなければいけません。撤去工事には以下の2種類があります。

・宅内機器の撤去工事

・引込線の撤去工事

メガエッグを解約するときは最低でも宅内機器の撤去工事が行われますが、電柱から自宅へ導入した引込線(光ファイバー)の撤去は契約者の任意となっています。宅内機器の撤去工事は無料でしてもらえますが、引込線の撤去をすると10,000円を負担しなければいけません。

なので、費用を抑えてメガエッグを解約するのなら、宅内機器の撤去工事だけを行ってください。

マンションやアパートに住んでいる場合も、引込線を残して宅内機器の撤去工事のみ行うことができます。しかし、メガエッグを解約する前に、管理会社や大家さんに連絡して、引込線を残しても問題ないか確認してください。

集合住宅には、原状回復義務にインターネット回線の撤去が含まれた物件があるからです。原状回復義務にインターネット回線の撤去が盛り込まれているのに引込線を残すと、退去するときにトラブルを招いてしまいます。

なお、宅内機器の引込線の撤去工事が行われるときは契約者か家族の立ち会いが必須ですが、長くても1時間から2時間で終わるのでストレスは感じません。

レンタルしていた機器を返却する

光電話を利用していた場合、メガエッグを解約したあとに光電話ルータを返却してください。光電話ルータを返却しないと弁済金が請求されるので、忘れないように注意しましょう。光電話ルータを返却するときは、下記の住所に発送します。

メガエッグ 光電話ルータの返却先

436-0025

静岡県掛川市下俣800

   NECプラットフォームズ(株) 装置製造部 レンタル配送グループ

   TEL0537-22-1144

マンションやアパートに住んでいる場合は、VDSLモデムがレンタルで提供されていないかも確認してください。VDSLモデムも解約してから返却しなければいけません。ただ、VDSLモデムの返却先は下記の住所となっていて、光電話ルータの返却先とは異なるので注意が必要です。

メガエッグ VDSLモデムの返却先

735-0006

広島県安芸郡府中町本町1丁目13-1

手島ビル1F 

    メガ・エッグ モデム回収センター

    TEL0120-50-58-98

光電話ルータとVDSLモデムを返却する際は着払い伝票が利用できるので、送料はかかりません。

なお、メガエッグを契約するときは導入工事の際に回線接続装置が設置されますが、撤去工事を行う業者が回収してくれます。

初回の更新月が経過していれば一時中断もできる

契約してから初回の更新月が過ぎていれば、メガエッグの契約を解除せずに一時中断ができます。

メガエッグを解約する月の利用料金

月の頭や半ばにメガエッグを解約すると、当月の利用料金が日割りになります。解約する月の利用料金も安くしたい人は、早めにメガエッグの解約を申し込むといいでしょう。

しかし、他の光回線サービスへ乗り換える場合、移行先の回線が開通してからメガエッグを解約してください。先にメガエッグを解約すると、乗り換え先の回線が開通するまでインターネットが使えなくなるからです。

先に乗り換える先の回線を開通させておけば、インターネットが使えない期間が生まれません。

メガエッグの解約金/違約金

メガエッグを解約したいと思っても、違約金が請求されないか気になりますよね?メガエッグを解約して違約金を請求されるかは、契約したタイミングやプランの種類で変わります。また、工事費の残債がないかも確認する必要があります。

違約金の値段は契約プランで変わる

メガエッグを解約して請求される違約金の値段は、複数年契約割引を適用しているかで変わります。

3年契約割引を適用している場合、契約期間が3年の自動更新式になり、解約するタイミングが割引を初回と2回目の割引を適用した時期に近くなるほど違約金の値段が高くなります。メガエッグを契約してから6年経てば、違約金の値段は一律になります。

「メガエッグ 3年契約プランの違約金」

利用期間

光ネット〔ホーム〕

光ネット〔マンション〕

光ネット〔ホームライト〕

1年目

30,000

7,000

12,000

2年目

20,000

5,000

8,000

3年目

10,000

3,000

4,000

4年目

30,000

7,000

12,000

5年目

20,000

5,000

8,000

6年目

10,000

3,000

4,000

7年目以降

10,000

3,000

4,000

2018930日より以前にメガエッグを契約している場合、5年契約割引を適用している可能性があります。5年契約割引を受けている場合、解約するタイミングがメガエッグを契約した時期に近くなるほど請求される違約金が高額になります。

「メガエッグ 5年契約プランの違約金」

利用期間

戸建て

マンション

スタンダード

ファミリー

ファミリーコースプラス

1年目

30,000

11,000

17,000

17,000

2年目

30,000

9,000

14,000

14,000

3年目

30,000

7,000

11,000

11,000

4年目

20,000

5,000

8,000

8,000

5年目

10,000

3,000

5,000

5,000

6年目以降

10,000

3,000

5,000

5,000

3年契約割引を適用している場合は3年ごとに1度ある更新月に、5年契約割引を適用している場合は5年ごとに1度ある更新月に解約すれば違約金を請求されません。

複数年契約を結んでいなければ解約しても違約金は請求されませんが、月額料金が安くなる3年や5年契約を申し込んでいる可能性は高いです。

20152月から以前にメガエッグを契約している場合、2年の最低利用期間が設けられていて、契約してから2年以内に解約すると9,000円から11,000円の違約金が請求されます。といっても、20152月まで契約しているのであれば、すでに最低利用期間が過ぎているので解約しても違約金は請求されません。

工事費の残債も確認必須

メガエッグを契約して3年経っていない場合は、工事費の残債がないか注意してください。

メガエッグを契約すると導入工事が行われて戸建てで35,000円、マンションで21,000円から35,000円の工事費が発生し、一括か35ヶ月の分割のどちらかで支払うことになります。

分割を選択している場合、工事費の支払い中にメガエッグを解約すると残債を一括で精算しなければいけません。工事費が実質無料になる割引を受けていても、支払い途中にメガエッグを解約すると特典が終了して残債を請求されます。

光ファイバーを撤去すると10,000円の費用が

メガエッグを解約するときは、撤去費用がかかるかも確認する必要があります。

メガエッグを解約するときは最低でも宅内機器の撤去工事が、希望すれば引込線の撤去工事も行われます。宅内機器の撤去工事は無料でしてもらえますが、引込線を撤去してもらうと10,000円の費用がかかります。

メガエッグを解約するべきタイミング

違約金や工事費の残債を考えると、メガエッグを解約していいタイミングは更新月だと思いますよね。しかし、状況によっては、今すぐ解約したほうが良い場合もあります。更新月を待つより今すぐ解約したほうが、負担する費用が安い可能性があるからです。

更新月を待つべきとは限らない

更新月は違約金と工事費の残債が請求されないので、メガエッグを解約するべきタイミングと思われがちです。しかし、更新月がまだ先だと、今すぐ解約するべきです。今すぐ解約したほうが、更新月を待つよりも負担するコストが安くなるからです。

たとえば、戸建てに住んでいる人がメガエッグを契約して3年契約割引を適用し、12ヶ月経っているとしましょう。今すぐ解約すれば、負担するコストは53,000円で済みます。更新月を待って利用料金を払い続けると、合計で100,800円も負担しなければいけません。

利用期間

すぐ解約して負担する費用

更新月を待って負担する合計の費用※1

12ヶ月

53,000

100,800

34ヶ月

12,000

12,600

35ヶ月

11,000

8,400

36ヶ月

10,000

4,200

工事費無料割引を適用した場合で算出しています。

今すぐ解約するべきではない状況は、翌々月に更新月を控えたときぐらいです。

メガエッグを解約したいと思ったときは、「今すぐ解約して負担する費用」と「更新月が来るまで利用料金を払い続けて負担する合計の費用」を比べて、解約するタイミングを判断してください。

他社の光回線へ乗り換えるならいつでも大丈夫

他の光回線サービスへ乗り換えるのであれば、なおさら今すぐメガエッグを解約するべきです。他の光回線サービスへ乗り換えれば、高額キャッシュバックをもらってメガエッグの解約費用を相殺できるからです。

たとえば、代理店で申し込んでソフトバンク光へ乗り換えれば、もらった30,000円以上のキャッシュバックを残った工事費の支払いに充てられます。

さらに、公式の「あんしん乗り換えキャンペーン」を適用して、違約金や撤去工事費と同等のキャッシュバックも受け取れます。

代理店で申し込めば高額キャッシュバックがもらえる光回線サービスはいくつもあるので、他社に乗り換えるのであればいつメガエッグを解約しても大丈夫です。

メガエッグを解約するときの工事

メガエッグを解約するときは、必ず撤去工事が行われます。しかし、工事の内容は契約者の任意で選択できます。

メガエッグの撤去工事は2種類

メガエッグの撤去工事には以下の2種類があります。

・宅内機器の撤去工事

・引込線の撤去工事

メガエッグを解約する際は必ず宅内機器の撤去工事をしてもらわなければいけませんが、費用はかかりません。引込線の撤去工事は契約者の任意なので、必ず行う必要はありません。引込線を撤去するには10,000円がかかるので、費用を安くして手間を減らして解約したい人は宅内機器の撤去のみをしてもらいましょう。

集合住宅では管理会社や大家さんに引込線の撤去が必要か確認する

マンションやアパートに住んでいる場合でも、引込線を残して宅内機器の撤去のみを行うことができます。しかし、管理会社や大家さんに連絡して、光ファイバーを残して大丈夫か確認しておきましょう。

集合住宅には、原状回復義務にインターネット回線の撤去が含まれた物件があります。原状回復義務にインターネット回線の撤去が含まれているのに光ファイバーを残すと、退去するときにトラブルが起きてしまいます。

撤去工事の内容

宅内機器と引込線の撤去工事で行われる作業の内容は、メガエッグを契約したときに行われた導入工事の内容を振り返ればわかります。

戸建てに住んでいる人がメガエッグを契約すると、電柱から自宅へ光ファイバーが引き込まれ、宅内に回線接続装置が設置されます。

マンションやアパートではあらかじめ光ファイバーが導入済みである場合が多いので、宅内で回線接続装置の設置のみが行われている可能性が高いです。

宅内機器の撤去工事では回線接続装置が取り外され、引込線の撤去工事では電柱から自宅へ引いた光ファイバーが撤去されます。工事が行われるときは契約者か家族が立ち会う必要がありますが、宅内機器の撤去は30分ほど、引込線の撤去は40分から1時間半ほどで終わるのでストレスは感じません。

メガエッグを解約したあとに返却する機器

メガエッグを解約するときは、レンタルしている機器がないか確認してください。レンタルしている機器は、解約したあとに返却しなければいけません。

光電話ルータ・VDSLモデムをレンタルしていないか要確認

メガエッグを解約するときは、光電話ルータやVDSLモデムをレンタルしていないか確認しておきましょう。

光電話を利用している場合、光電話ルータが貸し出されます。集合住宅に住んでいる場合は、VDSLモデムが貸し出される場合があります。光電話ルータやVDSLモデムをレンタルしている場合、メガエッグを解約したあとに返却しなければいけません。返却しないと弁済金が発生するので注意してください。

導入工事の際に設置される回線接続装置もレンタル品ですが、撤去工事を行う業者が回収してくれます。

レンタル機器を返却する方法

光電話ルータやVDSLモデムは箱に梱包して返却しますが、発送先が異なるので注意が必要です。

メガエッグ 光電話ルータの返却先

メガエッグ VDSLモデムの返却先

436-0025

静岡県掛川市下俣800

   NECプラットフォームズ(株) 装置製造部 レンタル配送グループ

   TEL0537-22-1144

735-0006

広島県安芸郡府中町本町1丁目13-1

手島ビル1F 

    メガ・エッグ モデム回収センター

    TEL0120-50-58-98

光電話ルータとVDSLモデムのどちらも着払い伝票を使って発送できるので、送料はかかりません。

メガエッグの光電話を解約する方法

メガエッグの光電話はオプションサービス扱いなので、簡単な方法で解約できます。しかし、条件を満たしている人でなければ電話番号を残せません。条件を満たしていても、電話番号を残すには、メガエッグを解約する前に別の窓口で手続きを行う必要があります。

①光電話とネット回線を同時に解約する場合

光電話はメガエッグのオプションサービスにすぎないので、ネット回線を解約すれば光電話のサービスも同時に停止します。しかし、利用している電話番号を残すには、以下2つの条件を満たしていなければいけません。

NTTから発行された番号を利用している

・電話加入権を持っている

上記の条件を満たしていないと、メガエッグを解約した時点で電話番号が使えなくなってしまいます。条件を満たしていても、電話番号を残すには「アナログ戻し」か「番号ポータビリティ」を行わなければいけません。

NTTの固定電話に戻すならアナログ戻し

利用している番号をNTTのアナログ電話に移行する場合は、アナログ戻しの手続きをしてください。

アナログ戻しとは、利用している電話番号をNTTのアナログ電話へ移す方法です。アナログ戻しについては当サイトの下記のページで解説していますが、手続きをするときは最大で13,000円に費用がかかります。

また、メガエッグを解約する前にアナログ戻しをしないと、番号がなくなる恐れがあるので気をつけてください。

光電話のアナログ戻しとは?費用・料金から手順、工事内容まで全て解説!

他社の光電話に移行するなら番号ポータビリティ

他社の光電話に乗り換える場合は番号ポータビリティの手続きをしてください。

番号ポータビリティは他社の光電話へ乗り換えるときに番号を移す方法です。番号ポータビリティの手続きは、他社の光電話を契約するときに申告すれば行えます。(光回線の契約者と電話加入権の所有者の名義が同一なら、よりスムーズに手続きができます)

②光電話だけ解約してネット回線の契約を続ける場合

光電話は単なるオプションサービスなので、下記のお客さまセンターで申し込みをすれば、メガエッグの回線契約を残したまま解約できます。

メガエッグ お客さまセンター

0120-50-58-98

受付時間:10時~19時(年中無休)

ただ、光電話だけ解約する場合も、電話番号を残せるのは電話加入権を持っていてNTTから発行された番号を利用している人に限られます。条件を満たしていても、電話番号を残すにはアナログ戻しや番号ポータビリティの手続きが必要です。

アナログ戻しと番号ポータビリティの手続き方法は先ほど紹介した通りです。

③ネット回線だけ解約して光電話の契約を続ける場合

WiMAXやワイモバイルのモバイルルーターやSoftBank Airへ乗り換えるためにメガエッグの解約を検討している人は、光電話の契約だけ残したいと思いますよね。

光電話はメガエッグのネット回線を契約した人だけが利用できるオプションサービスなので、単体での契約はできません。メガエッグを解約してから固定電話を利用するのであれば、NTTのアナログ電話か他社の光電話に乗り換える必要があります。

しかし、NTTから発行された番号を利用していて電話加入権を持っていなければ、メガエッグを解約した時点で電話番号が使えなくなります。電話番号を残す条件を満たしていても、他社の光電話も対象のネット回線を契約しなければ利用できません。

なので、メガエッグを解約してから固定電話を使うのであれば、NTTのアナログ電話が基本の移行先になります。アナログ電話に移行すると、固定電話の利用料金が光電話より高くなる点がネックです。

「光電話とアナログ電話の利用料金比較表」

種別

基本料金

通話料金

自宅専用電話

携帯

国際電話

光電話

0

8時~23:7.5/3

23時~翌8:7.5/345

(メガエッグ光電話同士なら無料)

18/1

アメリカ:8/1

中国:29/1

韓国:25/1

アナログ電話

1,4501,950

市内:8.5/3

県内市外:2040/3

県外:2080/3

ドコモ:20/1

au:30/1

ソフトバンク:40/1

アメリカ:60/1

中国:140/1

韓国:110/1

しかし、ソフトバンクの「おうちのでんわ」に乗り換える方法があります。

おうちのでんわとは、ソフトバンクの4G回線で固定電話を利用できるサービスです。おうちのでんわへ乗り換えれば、固定電話の基本料金を500円にできます。通話料金も光電話とほぼ同じなので、今の料金のままで固定電話を使いたい人におすすめです。

もちろん、NTTから発行された番号を利用していて、電話加入権を持っていれば電話番号を移行させられます。

メガエッグの解約にまつわるよくある疑問

メガエッグを解約する方法がわかっても、頭のなかに疑問が浮かぶと申し込むのをためらいますよね。そんな人のために、メガエッグの解約に関する疑問への答えをまとめました。

①工事前なら申し込みをキャンセルできるのか

まだ工事が行われていないのであれば、申し込んだ窓口や下記のお客さまセンターに連絡してメガエッグの契約をキャンセルできます。

メガエッグ お客さまセンター

0120-50-58-98

受付時間:10時~19時(年中無休)

工事前ならまだメガエッグのサービス提供は始まっていないので、キャンセルしても違約金は請求されません。

しかし、工事日の当日や前日はキャンセルを受け付けてくれない恐れがあります。メガエッグの申し込みを取り消したい場合は、最低でも工事日の2日前までにキャンセルを申請してください。

②回線が開通してからクーリングオフは適用できるのか

メガエッグの契約はクーリングオフの対象外ですが、初期契約解除制度を適用できれば回線が開通してからでもキャンセルが可能です。

初期契約解除制度とは、契約書類を受け取ってから8日以内であれば、消費者の都合で契約をキャンセルできるシステムです。初期契約解除制度を適用できれば、違約金を払わずにメガエッグの契約をキャンセルできます。しかし、工事費と事務手数料は負担しなければいけません。

初期契約解除制度を適用してメガエッグを解約するときは、最初にハガキや封書に必要事項を記入します。記入する必要事項はお客さまセンターが教えてくれます。

メガエッグ お客さまセンター

0120-50-58-98

受付時間:10時~19時(年中無休)

必要事項を記入したハガキや封書は下記の住所に発送してください。

メガエッグ 初期契約解除書類の送付先

812-8790

博多北局 郵便私書箱第10

株式会社エネルギア・コミュニケーションズ メガ・エッグお客さまセンター

フリーダイヤル:0120-50-58-98

メガエッグのお客さまセンターがハガキや封書を確認して、処理を行えば初期契約解除の適用手続きは完了です。

③契約者本人じゃなくても解約手続きはできるのか

メガエッグの解約手続きは契約者じゃなければ行えません。メガエッグの解約は、電話窓口のお客さまセンターでしか申し込めないからです。

お客さまセンターに電話をかけると、必ず最初に本人確認が行われます。お客さまセンターが相手を契約者本人だと確認できなければ、手続きを進められません。なので、メガエッグを解約するときは、必ず契約者本人が申し込みをしてください。

④電話窓口がつながらないときの対処法はあるのか

タイミングが悪いと、お客さまセンターに電話をかけてもつながらない場合があります。お客さまセンターに電話をかけてもつながらないときは、連絡をするタイミングを変えてみましょう。

メガエッグに限らず、光回線サービスの電話窓口は平日の夕方以降や土日、月曜日に混雑が起きる傾向があります。なので、電話をかけるタイミングを平日の午前中や昼間に変えてみましょう。連絡するタイミングを平日の午前中や昼間に変えると、電話がつながる可能性が高くなります。

平日の午前中や昼間に電話をかけられないのであれば、公式サイトの問い合わせフォームを活用してみましょう。

メガエッグ 問い合わせフォームのURL

https://www.megaegg.jp/contact/

問い合わせフォームから連絡すれば、自分のスケジュールが空いているタイミングに連絡をもらって解約手続きを進められます。

⑤解約して再契約すると新規扱いになるのか

更新月にメガエッグを解約して、すぐに再契約すればキャンペーンを受けてお得になるのではと思いますよね。

残念ながら、メガエッグが実施しているキャンペーンはすべて再契約だと適用できないので、わざわざ解約して再契約する意味はありません。メガエッグを解約して再契約するぐらいなら、キャンペーンを実施している他の光回線サービスへの乗り換えを検討しましょう。

⑥引っ越しをするときはいつ解約するべきか

メガエッグは移転手続きに対応しているので、引っ越しをする場合でも解約せずに契約を継続できます。移転を申し込むと引っ越し先で導入工事が行われますが、費用はかからないので安心です。

しかし、メガエッグは中国地方のみで提供されているサービスなので、他の地域へ引っ越す場合は別の光回線サービスへ乗り換えなければいけません。他の光回線サービスへ乗り換えざるを得ない場合は、下記の4つがおすすめです。

auひかり

・ビッグローブ光

So-net

nifty

上記4つの光回線サービスはキャンペーンが充実しているので、移転費用を気にする必要がありません。auスマートバリューにも対応しているので、auのスマホ代を安くするためにメガエッグを利用している人も引き続き割引を受けられます。

移転を申し込む方法

移転手続きをしてメガエッグを続けて利用する場合は、最初にお客さまセンターに電話かけて申し込みをしてください。

メガエッグ お客さまセンター

0120-50-58-98

受付時間:10時~19時(年中無休)

メガエッグの公式サイトでも移転を申し込めます。

メガエッグ 移転申し込みページ

https://www.megaegg.jp/member/hikkoshi/index.html

移転を申し込むときは退去する家で行う撤去工事の日にちと、引っ越し先で行う導入工事の日にちを決めます。撤去工事と導入工事が終われば移転手続きは完了です。

移転や他社への乗り換えを申し込むタイミング

移転や他社への乗り換えをするときは、早めに申し込みをしておきましょう。ギリギリに申し込むと、撤去工事と導入工事が引っ越し日までに間に合わないからです。

撤去工事と導入工事は、基本的に申し込んでから2週間から1ヵ月後にしてもらえます。しかし、引っ越しシーズンの2月から4月は予約が殺到するので、申し込みをしてから1ヵ月以上待たされる恐れがあります。

引っ越しが決まったときは、すぐにでも移転や他社への乗り換え手続きをしておきましょう。

⑦解約するときにプロバイダの契約は残せるのか

メガエッグは回線とプロバイダがセット契約のサービスなので、プロバイダの契約だけ残すことはできません。メールアドレスだけ残す契約もできないので、メガエッグに発行してもらったメールアドレスを使っている場合、別のアドレスへ乗り換えなければいけません。

今後の対策のために、メガエッグを解約してメールアドレスを他社へ乗り換えるときは、Gmailなどのフリーメールを選びましょう。フリーメールに乗り換えておけば、今後またインターネット回線を解約することがあってもアドレスが消えません。

⑧レンタル機器だけの解約はできるのか

メガエッグを契約するとレンタルで提供される以下3種類の機器は、基本的に単体での解約ができません。

・回線接続装置

・光電話ルータ

VDSLモデム

回線終端装置とVDSLモデムはインターネットに接続するために不可欠な機器なので、メガエッグを解約しない限り取り外せません。

光電話ルータは光電話を利用するために設置が必須の機器なので、光電話を解約しない返却できません。

⑨西日本と東日本で解約方法は違うのか

メガエッグは中国地方のみで提供されているサービスで、どこに住んでいても解約方法は変わりません。移転手続きの方法も統一されています。

まとめ

メガエッグを解約するときは、以下の流れで手続きを行います。

①お客さまセンターに電話をかけて解約を申し込む

②解約日と回線の撤去工事日を決める

③撤去工事をしてもらう(引込線の撤去は契約者の任意)

④レンタルしている周辺機器を返却する

メガエッグではお客さまセンターで解約の申し込みを受け付けています。基本的にWebやメールでは解約の申し込みができないので注意してください。

メガエッグを解約すると、最低でも宅内機器の撤去工事が行われます。希望をすれば引き込まれている光ファイバーも撤去してもらえますが、10,000円の費用がかかります。費用を0にして手間を減らしてメガエッグを解約したいのであれば、宅内機器の撤去工事だけしてもらいましょう。

ただ、集合住宅に住んでいる場合は、管理会社や大家さんに連絡して光ファイバーを撤去しなくても大丈夫か確認してください。集合住宅には、原状回復義務にインターネット回線の撤去が盛り込まれている物件があります。

原状回復義務にインターネット回線の撤去が含まれているのに引込線の撤去工事をしないと、退去する際にトラブルを招いてしまいます。

メガエッグを解約するときは、光電話ルータやVDSLモデムをレンタルしていないか確認してください。メガエッグを解約したあとは、光電話ルータとVDSLモデムを返却しなければいけません。返却を忘れると弁済金が発生するので注意してください。

メガエッグを契約して3年から5年の複数年契約割引を適用している場合、更新月以外に解約する最大で30,000円の違約金が請求されます。工事費を分割で支払っている途中だと、残債も一括で精算しなければいけません。

といっても、更新月が当分先であれば、今すぐ解約したほうが負担するコストが安くなります。他の光回線サービスに乗り換える場合もキャンペーンを受けて解約費用をなくせるので、いつ解約しても問題ありません。

メガエッグの提供エリア内へ引っ越しをする場合、移転の申し込みをすれば解約せずに契約を継続できます。引っ越し先で移転工事は行われますが、費用はかかりません。メガエッグの提供エリア外へ引っ越しをする場合は、キャンペーンを実施している他の光回線サービスへ乗り換えてください。