光回線のおすすめ4選

Marubeni光の解約方法ガイド!違約金を払わない裏技公開!返却や工事、電話解約の詳細まで全て解説!

marubeni光を解約したいとも思っても、方法がわからないと手続きに進めないですよね。

方法さえわかっていれば、誰でも簡単にmarubeni光を解約できます。

marubeni光は違約金が高額ですが、状況によっては今すぐ解約したほうがお得です。

ここでは、marubeni光の解約方法を詳しく解説していきます。marubeni光をやめたいと考えている人はぜひご覧ください。

目次

marubeni光を解約するときに必要なもの

ペンとバインダー

marubeni光を解約するときは、契約したときに送られてきた「開通のご案内」の書類を手もとに置いておきましょう。

「開通のご案内」の書類があれば、解約手続きをするときにスムーズに本人確認ができるからです。

「開通のご案内」の書類がなくても解約はできますが、生年月日や住所を申告して本人確認を行うので手続きに時間がかかります。

marubeni光を解約する方法と手順

STEP ステップ

marubeni光の解約する流れはシンプルなので、方法を知れば誰でも簡単に行えます。

しかし、レンタルしている機器の返却や、プロバイダの解約には注意しなければいけません。

解約の申請をして解約日と回線撤去日を決める

marubeni光を解約するときは、最初に下記のお客さまセンターに電話をかけてください。

marubeni お客さまセンター

0120-152-602

受付時間:915分~18時(平日のみ)

お客さまセンターへの電話がつながれば、解約日と回線の撤去日を決めます。

marubeni光は即日の解約ができず、サービスが停止する日は申し込みをしてから最短で数日後になります。

申し込みをした翌月を解約日にすることも可能です。

回線の撤去工事は基本的に申し込みをしてから2週間から1ヵ月後にしてもらえます。

しかし、2月から4月は引っ越しシーズンで移転手続きや解約する人が増えます。

申し込みをしてから1ヵ月以上待たされる恐れがあるので注意してください。

回線の撤去工事をする

marubeni光のサービスが停止したあとは、回線の撤去工事が入ります。

撤去工事をしてもらうときは契約者か家族の立ち会いが必須です。

しかし、戸建てでは40分から1時間半、マンションでは30以内で終わるのでストレスは感じません。

戸建てに住んでいる場合、撤去工事をせずに回線を残す選択もできます。

回線を残せば撤去工事をする必要がなくなるので、解約するときに手間を省けます。

ただ、残した回線は再利用できず、撤去も無料でしてくれるので工事を拒むメリットはありません。

マンションやアパートに住んでいる場合も回線を残しておけます。

ポイント

しかし、解約する前に管理会社や大家さんに連絡して、回線を残しても大丈夫か確認してください。

集合住宅のなかには、原状回復義務にインターネットの撤去が含まれた物件があるからです。

原状回復義務にインターネット回線の撤去が含まれているのに工事を拒むと、退去するときにトラブルを招いてしまいます。

レンタルしていた機器を返却する

無事にmarubeni光を解約できれば、レンタルしていたONUを返却してください。

ONUはインターネットに接続するために必要な機器なので、marubeni光を契約すると必ず貸し出されます。

フレッツ光からmarubeni光へ転用している場合も、すでにNTTからONUがレンタルで提供されています。

ONUの返却方法は回線の撤去工事をするかで変わります。

撤去工事をする場合、作業を行う業者がONUを回収します。

撤去工事をしない場合、ONUNTTから送られてくる回収キットに梱包して発送してください。

回収キットで返却する際の料金はかかりません。

解約してから2週間以内にONUを返却しないと弁済金が請求されるので注意してください。

光電話を利用している場合、ONUではなくホームゲートウェイが貸し出されています。

ホームゲートウェイを利用している場合も返却方法は同じです。

Wi-Fiを利用している場合は、無線LANカードをレンタルしていないかにも注意してください。

プロバイダの解約が必要か要確認

marubeni光は光コラボの1つですが、自分の好きなプロバイダを利用できます。

しかし、解約するときは回線とプロバイダを別々に解約しなければいけません。

プロバイダの解約を忘れると、marubeni光を解約してからも利用料金が請求されるので注意してください。

主要プロバイダの電話窓口一覧

marubeni光で利用できる主要プロバイダの電話窓口を一覧表にしてまとめました。

marubeni光を解約するときに活用してください。

「主要プロバイダの電話窓口一覧」

プロバイダ

電話番号

受付時間

marubeniBB

0120-152-602

9:1518:00(平日のみ)

@nifty

一般電話:0570-03-2210

IP電話・国際電話・携帯電話定額制プラン:03-5860-7600

10:0019:00

AsahiNet

一般電話:0120-577-108

携帯・PHSIP電話:03-6631-0856

10:0017:00

BB.excite

Web: https://bbhelp.excite.co.jp/hc/ja/requests/new 

BIGLOBE

一般・携帯電話:0120-86-0962

IP電話:03-6385-0962

9:0018:00

DTI

一般電話:0120-830-501

携帯・PHS: 03-5749-8091

10:0017:00

(平日のみ)

hi-ho

一般電話:0120-858140

携帯電話: 0570-064800

9:0018:00

OCN

0120-506506

10:0019

(日曜日、祝日、年末年始(1229日~13日)を除く)

Plala

一般電話: 009192-33

ひかり電話: 0120-971391

携帯電話: 050-7560-0033

10:0019:00

So-net

一般・携帯電話:0120-80-7761

So-netフォン・IP電話:0503-383-1414

9:0018:0011日、2日、メンテナンス日を除く)

WAKWAK

一般電話:0120-309092

携帯電話: 050-3646-1010

10:0019:00

(年末年始除く)

Yahoo!BB

0120-981-030

10:0019:00

marubeniBBの電話窓口はmarubeni光と同じなので、回線を解約するときに申請すればプロバイダの契約も解除できます。

利用しているプロバイダを確認する方法

利用しているプロバイダがわからない人は多いのではないでしょうか?

そんな人は、「確認君+を使って確認しましょう。

「確認君+」はアクセスするだけで利用しているプロバイダがわかる便利なサイトです。

参考 確認君+

「確認君+」はmarubeni光の回線をもとに飛ばしているWi-Fiへ接続したスマホからでも利用できます。

marubeni光を解約する月の利用料金

お金を数える

月の途中にmarubeni光を解約すれば、当月の月額料金を日割りにしてくれます。

つまり、marubeni光を解約したいと思ったときは、すぐに申し込んだほうがお得というわけです。

解約した月の料金を1円でも安くしたいのなら、早めに申し込みましょう。

注意

ただ、他の光回線へ乗り換える場合は、先に移行先の回線を開通させてからmarubeni光を解約してください。

marubeni光を解約してから乗り換え先の光回線サービスを解約すると、インターネットが使えない期間が生じるからです。

他の光回線サービスへ乗り換えるときは、必ず移行先の回線が開通してからmarubeni光を解約しましょう。

marubeni光の解約金/違約金

お金 お札

marubeni光を解約するときは、違約金が請求されないか気になりますよね。

marubeni光を解約すると高額な違約金が発生する恐れがあります。

工事費の残債が請求されないかも注意しなければいけません。

違約金の値段は契約しているプランで変わる

marubeni光には以下の4種類のプランがあり、どれに加入しているかで違約金の値段が変わります。

  • 通常タイプ
  • にねん割
  • 3ねん割
  • 4ねん割

通常タイプに加入している場合、いつ解約しても違約金は請求されません。

にねん割に加入している場合は契約期間が2年になり、更新月以外に解約すると9,500円の違約金が請求されます。

3ねん割や4ねん割に加入している場合、解約するタイミングが契約した時期から近くなるほど違約金が高くなります。

契約してから1年目に解約すると、36,000円もの違約金を負担しなければいけません。

3ねん割・4ねん割の違約金

割引種別

利用期間

違約金

3ねん割

112ヵ月

36,000

1324ヵ月

24,000

2536ヵ月

12,000

38ヵ月目以降(更新月以外)

9,500

4ねん割

112ヵ月

36,000

1324ヵ月

24,000

2536ヵ月

12,000

3748ヵ月

9,500

50ヵ月目以降(更新月以外)

9,500

3ねん割に加入している場合は3年ごとに1度、4ねん割に加入している場合は4年ごとに1度の更新月に解約すれば違約金は請求されません。

契約してから4年目に入ると、更新月以外に解約した際に請求される違約金が一律9,500円になります。

プロバイダを解約する費用もかかる

marubeni光は回線とプロバイダの契約が分離されたサービスなので、やめるときはプロバイダも解約しなければいけません。

なので、marubeni光を解約するときは、プロバイダから違約金を請求される可能性があります。

違約金の値段はプロバイダごとに異なりますが、2,000円から10,000円が相場です。

「主要プロバイダの違約金一覧」

プロバイダ

契約期間

戸建て

マンション

marubeniBB

3or4

5,000

5,000

@nifty

2

3,000

0

AsahiNet

最低利用期間2

2,000

2,000

BB.excite

最低利用期間12or24ヶ月

4,000or6,000

4,000or6,000

BIGLOBE

最低利用期間24ヶ月

5,000

5,000

DTI

最低利用期間1or2

3,000or10,000

3,000or10,000

hi-ho

最低利用期間2

10,000

10,000

OCN

2

2年以内:7,400or7,650

3年目以降:2,400

2年以内:6,200

3年目以降:1,200

Plala

なし

0

0

So-net

2※1

3,000※1

3,000※1

WAKWAK

最低利用期間24ヶ月

4,500

4,500

Yahoo!BB

2

スタンダード:5,000

プレミアム:8,000

スタンダード:5,000

プレミアム:8,000

違約金がかからない条件もプロバイダごとに違います。

最低利用期間が過ぎていれば違約金が発生しないプロバイダもあります。

しかし、解約するタイミングが2年から3年に1度の更新月でなければ違約金が請求されるプロバイダもあります。

工事費の残債にも注意

marubeni光を新規で契約している人は、工事費の残債がないかも確認してください。

新規でmarubeni光を契約すると19,000円の工事費が発生し、30ヵ月の分割で支払うことになります。

工事費の支払い中にmarubeni光を解約すると、分割が打ち切られて残債を一括で支払わなければいけません。

工事費の残債と違約金をあわせると、marubeni光を解約する費用が高額になります。

marubeni光を解約するべきタイミング

カレンダー

高額な違約金と工事費の残債を考えると、marubeni光を解約するべきタイミングは工事費を完済した更新月だと思いますよね。

しかし、状況によっては、すぐに解約したほうがお得になる場合があります。

更新月に解約するべきとは限らない

定説かのように「インターネット回線を解約するべきタイミングは更新月」といわれるときがあります。

ポイント

しかし、インターネット回線を使う予定がないのであれば、一概に更新月に解約するべきとは断言できません。

更新月を待ったほうが負担する費用が高く可能性があるからです。

たとえば、戸建てに住んでいる人がmarubeni光を契約して3ねん割に加入し、利用を開始してから12ヵ月経っているとしましょう。

(契約したプロバイダはmarubeniBBだとします)

すぐに解約すれば、負担する費用は63,788円です。

費用が63,788円と聞くと解約するのをためらいますよね?

しかし、更新月を待つと利用料金を払い続けなければいけないので、合計で136,914円もの費用を負担しなければいけません。

利用期間

すぐ解約して負担する費用

更新月を待って負担する合計費用

12ヵ月

63,788

136,914

34ヵ月

14,500

15,690

35ヵ月

14,500

10,460

36ヵ月

14,500

5,230

利用するプロバイダをmarubeniBBにした場合の値段です。

更新月を待って136,914円も負担するぐらいなら、すぐに解約して63,788円を支払ったほうがいいですよね。

他社へ乗り換えるならいつでもOK

他の光回線サービスへ乗り換えるためにmarubeni光をやめるのなら、今すぐ解約しても問題ありません。

他の光回線サービスに乗り換えれば、キャンペーン特典を受けてmarubeni光の解約費用をなくせるからです。

たとえば、代理店を経由してソフトバンク光へ乗り換えれば、30,000円以上のキャッシュバックをもらってmarubeni光の工事費の残債をなくせます。

ソフトバンク光代理店乗り換えキャンペーン

公式の「あんしん乗り換えキャンペーン」も適用されて、marubeni光の違約金と同等のキャッシュバックがもらえるので安心です。

代理店で契約すれば高額キャッシュバックをもらえる光回線サービスはいくつもあります。

他社へ乗り換えるのならいつmarubeni光を解約しても問題ありません。

marubeni光を解約するときの工事

電話する工事作業員

marubeni光を解約するときは、基本的に回線の撤去工事が行われます。

しかし、状況次第では回線の撤去工事をしない選択もできます。

回線の撤去工事が求められる理由

marubeni光の解約を申し込むときは、高い確率で回線の撤去が必要といわれます。

しかし、申し込むときに申告すれば、回線の撤去工事は拒めます。

marubeni光の公式サイトには、回線の撤去工事を求める理由が記載されていません。

ただ、20183月移行に契約した人に向けて回線の撤去を義務付けたauひかりは、「残された光ファイバーの管理や保守する費用を軽減するため」とコメントしています。

推測の域ではありますが、回線の撤去を求められる理由は残された回線を維持する費用をカットするためだと考えられます。

撤去工事を行うかは契約者の任意

戸建てに住んでいるのであれば、marubeni光の解約手続きをする際に申告すれば回線の撤去を拒否できます。

回線の撤去工事では契約者か家族の立ち会いが必要なので、拒否すれば解約するときに手間を減らせます。

しかし、残した回線は再利用できず、撤去は無料でしてもらえるので工事を拒んでも大きなメリットは受けられません。

集合住宅では管理会社か大家さんへ確認を

賃貸のマンションやアパートに住んでいる場合でも、回線の撤去工事をしない選択ができます。

しかし、解約する前に管理会社や大家さんに連絡して、回線を残しても問題ないか確認してください。

賃貸の集合住宅には、原状回復義務にインターネット回線の撤去が含まれている物件があるからです。

原状回復義務にインターネット回線の撤去が含まれているのに工事を拒むと、退去するときにトラブルを招いてしまいます。

撤去工事の内容

回線の撤去工事の内容は、marubeni光やフレッツ光を契約した当時に行われた工事の内容を見るとわかります。

戸建てに住んでいる場合は、電柱から自宅に光ファイバーを引き込んでから宅内に光コンセントとONUが設置されます。

ホームゲートウェイの設置

マンションやアパートではあらかじめ光ファイバーが導入されている場合が多いです。

よって、宅内で壁のなかから通信ケーブルを引っ張り、光コンセントとONUが設置されている可能性が高いです。

回線の撤去工事では導入工事と真逆の作業が行われます。

MEMO

工事が行われるときは契約者や家族が立ち会う必要があります。

ですが、戸建てでは40分から1時間半、集合住宅では30分以内で終わるのでストレスが溜まるほどの拘束はされません。

marubeni光を解約したあとに返却する機器

宅配業者の男性

marubeni光を解約できたあとは、今まで借りていた機器を返却してください。

レンタルしていた機器を返却しないと弁済金が請求されるので注意が必要です。

解約したあとはONUの返却が必須

marubeni光を解約したあとは、必ずONUを返却してください。

ONUはインターネットに接続するために不可欠な機器なので、marubeni光を契約すれば必ずレンタルで提供されます。

フレッツ光からの転用でmarubeni光を契約している場合でも、すでにNTTからONUが貸し出されているので気をつけてください。

ONUを返却する方法

ONUを返却する方法は回線の撤去工事をしてもらうかで変わります。

撤去工事をしてもらう場合、作業を行う業者がONUを回収していきます。

撤去工事を拒んだ場合は、ONUNTTから送られてくる回収キットに梱包して発送します。

回収キットで返却する際の送料はかかりません。

ホームゲートウェイや無線LANカードをレンタルしている場合も

光電話を利用している場合、ONUではなくホームゲートウェイがレンタルで提供されます。

ホームゲートウェイはONUと同じ役割をする機器で、光電話アダプタとしても機能します。

ホームゲートウェイを利用している場合、無線LANカードをレンタルしていないかも確認しましょう。

無線LANカードはホームゲートウェイに差し込んでWi-Fi環境を作れる機器です。

ホームゲートウェイ 無線lanカード

ホームゲートウェイや無線LANカードの返却方法はONUと変わりません。

marubeni光の光電話を解約する方法

FAX付固定電話機

光電話はmarubeni光のオプションサービスなので簡単に解約できます。

しかし、電話番号を残せるのは、条件を満たして人に限られます。

条件を満たしていても、marubeni光を解約する前に別の窓口で手続きをしなければいけません。

①光電話とネット回線を同時に解約する場合

光電話はオプションサービスにすぎないので、marubeni光の回線を解約すれば同時にサービス提供が解除されます。

しかし、利用している番号を他社の光電話やアナログ電話へ移せるのは、以下の条件を満たしている人だけです。

  • NTTから発行された番号である
  • 電話加入権を持っている

上記の条件をクリアしていないと、marubeni光を解約した時点で電話番号が使えなくなります。

上記の条件を満たしていても、電話番号を残すにはmarubeni光を解約する前に「アナログ戻し」の手続きをしなければいけません。

また、番号を他社の光電話に移すのなら、アナログ戻しをしてから「番号ポータビリティ」を行う必要があります。

marubeni光を解約する前にアナログ戻し

アナログ戻しとは、光電話で利用している番号をNTTのアナログ電話へ移す手続きです。

アナログ戻しについては当サイトの下記のページで解説していますが、手続きをする際は最大で13,000円の費用が発生します。

また、marubeni光を解約する前にアナログ戻しをしないと、番号が使えなくなる恐れがあるので気をつけてください。

光電話のアナログ戻しとは?費用・料金から手順、工事内容まで全て解説!

他社の光電話に移行するときは番号ポータビリティも行う

marubeni光の光電話で利用している番号を他社の光電話に移す場合は、アナログ戻しを行ってから「番号ポータビリティ」をしましょう。

番号ポータビリティとは、利用している電話番号を他社の光電話へ移す手続きです。

番号ポータビリティの手続きは、アナログ戻しを完了させてから他社の光電話を契約するときにできます。

電話番号を他社の光電話に引き継ぐ手順

marubeni光の光電話で利用している番号を他社の光電話に移行させる際は、以下の流れで手続きをしてください。

  1. アナログ戻しの申し込みをする
  2. 乗り換え先の光回線サービスの契約を申し込む
  3. marubeni光の解約手続きを行う(乗り換え先の光回線の開通日以降を解約日にする)
  4. 乗り換え先の光回線を開通させる
  5. アナログ戻しの工事を完了させる
  6. 乗り換え先の光回線サービスの窓口で番号ポータビリティの手続きをする

利用している番号を他社の光電話に移すときは、最初にアナログ戻しの手続きをしてください。

そして、marubeni光の解約を申し込むときは、アナログ戻しが完了してからmarubeni光のサービスが停止するように申請してください。

アナログ戻しが完了する前にmarubeni光が解約扱いになると、残したい電話番号が消えてしまう可能性があるからです。

ポイント

marubeni光を解約する前に乗り換え先の光回線サービスを契約するのも大切なポイントです。

marubeni光が解約扱いになってから乗り換え先の光回線サービスを契約すると、インターネットを使えない期間が生じるからです。

上記の流れで手続きを行えば、インターネットを使えない期間が発生しません

②光電話だけを解約してネット回線だけ使いたい場合

光電話は単なるオプションサービスなので、下記のお客さまセンターに電話をかけて申請すれば、ネット回線の契約を残したままで解約できます。

marubeni お客さまセンター

0120-152-602

受付時間:915分~18時(平日のみ)

ただ、光電話だけを解約する場合でも、利用している番号を残せるのはNTTから発行されたもので電話加入権を持っているという条件を満たしている人だけです。

条件を満たしていても、番号を残すにはアナログ戻しや番号ポータビリティを行わなければいけません。

アナログ戻しと番号ポータビリティの手続き方法は先ほど紹介した通りです。

③ネット回線だけ解約して光電話の契約だけ残したい場合

marubeni光を解約してWiMAXのモバイルルーターやSoftBank Airに乗り換える場合、光電話の契約だけ残せないかと思いますよね。

光電話はmarubeni光のネット回線を契約しなければ利用できないオプションサービスです。

なので、光電話の契約だけを残すことはできません。

他社の光電話もネット回線を契約しないと利用できないので、光電話のみを他社へ移すのも不可能です。

利用している番号を残すには、基本的にNTTのアナログ電話へ移行しなければいけません。

アナログ電話に移行するにしても、電話加入権を持っているうえでNTTから発行された番号でなければ残せません。

さらに、NTTのアナログ電話へ移行すると、光電話を利用していたときよ料金が高くなります。

「光電話とアナログ電話の利用料金比較表」

種別

基本料金

通話料金

自宅専用電話

携帯

国際電話

光電話

500

全国一律8/3

ドコモ:16/1

au:17.518/1

ソフトバンク:17.518/1

アメリカ:9/1

中国:30/1

韓国:30/1

アナログ電話

1,4501,950

市内:8.5/3

県内市外:2040/3

県外:2080/3

ドコモ:20/1

au:30/1

ソフトバンク:40/1

アメリカ:60/1

中国:140/1

韓国:110/1

アナログ電話の料金を見ると、何か対策はないかと思いますよね。

光電話と同じ料金で固定電話を使いたいなら、ソフトバンクの「おうちのでんわ」への乗り換えを検討してみましょう。

ソフトバンク おうちのでんわ

おうちのでんわとは、ソフトバンクの4G回線で固定電話を利用できるサービスです。

おうちのでんわへ乗り換えれば、光電話とほぼ同じ料金で固定電話を利用できます。

もちろん、NTTから発行された番号を利用していて、電話加入権を持っていれば番号の移行も可能です。

marubeni光の解約にまつわるよくある疑問

FAQ

marubeni光を解約する方法がわかっても、頭の中に疑問が浮かぶと申し込むのをためらいますよね。

そんな人のために、marubeni光の解約に関するよくある疑問への答えをまとめました。

1.工事前なら申し込みをキャンセルできるのか

まだ工事が行われていないのであれば、申し込んだ窓口か下記のお客さまセンターに連絡すればmarubeni光の契約をキャンセルできます。

marubeni お客さまセンター

0120-152-602

受付時間:915分~18時(平日のみ)

工事が入る前ならmarubeni光のサービス提供が始まっていないので、キャンセルしても違約金は請求されません。

ただ、工事日の当日や前日になるとキャンセルを受け付けてくれません。

marubeni光の契約をキャンセルしたいと思った場合は、最低でも工事日の2日前までに申請してください。

2.クーリングオフは適用できるのか

marubeni光の契約はクーリングオフの対象ではありません。

ポイント

ですが、「開通のご案内」の書類を受け取ってから8日以内であれば、回線が開通していても初期契約解除制度を適用してキャンセルできます。

初期契約解除制度とは、契約書類を受領してから8日以内であれば消費者の都合でキャンセルを可能にするシステムです。

初期契約解除制度を適用すれば、違約金を支払わずにmarubeni光の契約をキャンセルできます。

しかし、工事費や契約事務手数料は負担しなければいけないので注意してください。

初期契約解除制度を適用させてmarubeni光を解約するときは、最初にハガキや封書に以下の8項目を記入してください。

  • 契約書面を受領した日
  • ご契約者ID
  • サービス名
  • 基本月額利用料
  • 初期契約解除をする旨
  • 初期契約解除書面の送付日

ハガキや封書に上記の項目を記入できれば、marueni光のお客さまセンターへ発送してください。

marubeni光のお客さまセンターの住所は以下の通りです。

marubeni 初期契約解除書類の送付先

135-0061

東京都江東区豊洲 3 丁目 2 24

豊洲フォレシア

丸紅テレコム株式会社 Marubeni 光お客様センター

電話番号:0120-152-602

marubeni光のお客さまセンターがハガキや封書を確認して処理を行えば、初期契約解除制度の適用手続きは完了です。

ただ、転用でmarubeni光を契約して回線が開通している場合、初期契約解除によるキャンセルが可能でもフレッツ光へ戻るにはNTTに連絡して再契約をしなければいけません。

フレッツ光を再契約すると、15,000円から18,000円の工事費がかかってしまいます。

利用していた電話番号も、NTTから発行されたもので電話加入権を持っている条件を満たしていないと、marubeni光をキャンセルした時点で消えてしまいます。

条件を満たしていても、電話番号を残すにはアナログ戻しを行わなければいけません。

なので、marubeni光の転用契約を初期契約解除制度でキャンセルする場合は、他社の光回線への移行を考えてみましょう。

他社の光回線へ乗り換えれば、キャンペーン特典が適用されて工事費がかからない可能性があります。

3.契約者じゃなくても解約手続きはできるのか

結論からいうと、marubeni光の解約手続きは契約者本人じゃなければできません。

marubeni光の解約は電話窓口のお客さまセンターでしか申し込めないからです。

お客さまセンターに連絡するときは、必ず本人確認が行われます。

なので、marubeni光を解約するときは、必ず契約者の人が手続きをしてください。

4.電話窓口につながらない場合はどうするのか

タイミングが悪いと、marubeni光のお客さまセンターに電話かけてもつながらない場合があります。

お客さまセンターへの電話がつながりにくいときは、連絡する日にちや時間帯を変えてみましょう。

ポイント

marubeni光に限らず、インターネット回線の電話窓口は平日の夕方以降に混雑する傾向があります。

なので、電話がつながらないときは、連絡するタイミングを平日の午前中や昼間に変えてみましょう。

平日の午前中や昼間に連絡すると、意外とすんなり電話がつながります。

5.解約してすぐに再契約すると新規扱いになるのか

marubeni光を更新月に解約して、すぐに再契約すればキャンペーンが適用されてお得になるのではと思いますよね。

残念ながら、marubeni光は公式キャンペーンを実施していないので、わざわざ解約して再契約する意味がありません。

価格.comでは29,000円分の商品券プレゼントキャンペーンが実施されていますが、現在marubeni光を利用している人は対象外です。

⑥引っ越しをする場合はいつ解約するべきか

marubeni光は移転手続きに対応しているので、引っ越しをする場合でも解約せずに契約を継続できます。

しかし、移転手続きをする際は引っ越し先に回線の導入工事が入るので、24,000円の費用がかかります。

24,000円の工事費がかかる点はネックなので、他の光回線サービスへの乗り換えも検討してください。

キャンペーンを実施している他社の光回線へ乗り換れば、引っ越し先での工事費が無料になるからです。

移転を申し込む方法

marubeni光を続けて利用する場合は、最初にお客さまセンターに電話をかけて移転を申し込んでください。

marubeni お客さまセンター

0120-152-602

受付時間:915分~18時(平日のみ)

移転を申し込むときは退去する家で行う回線の撤去工事と、引っ越し先で行う回線の導入工事の日程を決めます。

撤去工事と導入工事が終われば、marubeni光の移転手続きは完了です。

移転や他社への乗り換えを申し込むタイミング

移転や他社への乗り換え手続きをする場合、撤去工事と導入工事は基本的に申し込んでから2週間から1ヵ月後に入ります。

しかし、2月から4月は引っ越しシーズンです。

申し込んでから1ヵ月以上待たされて工事が引っ越し日に間に合わなくなる恐れがあります。

なので、引っ越しが決まったときは、早めに移転や他社への乗り換えの申し込みをしてください。

⑦解約するときにプロバイダの契約は残せるのか

marubeni光は回線とプロバイダが分離されたサービスなので、プロバイダの契約だけ残すことができます。

プロバイダの契約を残せば発行されたメールアドレスを残せたり、フレッツ光への移行がスムーズに行えます。

⑧無線LANカードだけの解約はできるのか

無線LANカードのレンタルは単なるオプションサービスです。

下記のお客さまセンターに電話かけて申請すれば、marubeni光の契約を残したまま解約できます。

marubeni お客さまセンター

0120-152-602

受付時間:915分~18時(平日のみ)

ただ、レンタル契約を解除したあとは、無線LANカードを返却しなければいけません。

返却を忘れると弁済金が請求されるので気をつけてください。

解約した無線LANカードは、NTTから送られて来る回収キットに梱包して発送します。

返却する際の料金は無料です。

⑨西日本と東日本で解約方法に違いはあるのか

marubeni光は西日本と東日本のどちらの同じ会社が運営しているので、どこに住んでいても解約方法は変わりません。

移転手続きをする方法も統一されています。

強いて違いを挙げるとすれば、レンタルしていた機器の返却先ぐらいです。

といっても、返却先の住所は回収キットと一緒に送られてくる伝票に書かれているので、気にする必要はありません。

まとめ

marubeni光を解約するときは、下記の流れで手続きを行います。

  1. お客さまセンターに電話をかけて解約を申し込む
  2. 解約日と回線の撤去工事日を決める
  3. 撤去工事をしてもらう
  4. レンタルしている周辺機器を返却する

marubeni光では電話窓口のお客さまセンターで解約を申し込めます。

オンラインやメールでの解約申し込みは受け付けていないので注意してください。

marubeni光の解約をするときは基本的に回線の撤去工事が入りますが、戸建てに住んでいる場合は工事を拒めます。

賃貸のマンションやアパートに住んでいる場合でも工事を拒めます。

ですが、原状回復義務にインターネット回線の撤去が含まれていないか確認してください。

撤去工事が行われるときは契約者か家族が立ち会う必要があるので、拒否すれば解約手続きの手間を減らせます。

しかし、残した回線は再利用できず、工事は無料でしてもらえるので撤去を拒んでもメリットはさほど生じません。

無事にmarubeni光を解約できれば、ONUなどのレンタル機器を返却します。

レンタル機器を返却しないと弁済金が請求されるので気をつけてください。

レンタル機器は撤去工事の際に訪問してくる業者が回収してくれます。

撤去工事をしない場合、レンタル機器をNTTから送られてくる回収キットに梱包して発送します。

marubeni光の違約金は高額なので、更新月になるまで解約するべきではないと思うものです。

しかし、更新月が当分先だとすぐに解約したほうがお得です。

他社の光回線サービスへの乗り換えを考えているなら、なおさら今すぐ解約して問題ありません。

引っ越しをする場合、お客さまセンターで移転を申し込めば、marubeni光の契約を継続できます。

しかし、移転先で行われる導入工事の費用がかかるので、引っ越すときは他社への乗り換えも検討しましょう。