光回線のおすすめ4選

auひかりの解約方法ガイド!違約金を払わない裏技公開!返却や工事、電話解約の詳細まで全て解説!

 

auひかりを解約したいと思っても、方法がわからないと申し込みまで踏み込めないですよね?方法さえ知っていれば、auひかりを解約する手続きはスムーズに行えます。ただ、申し込む窓口はKDDIではないので注意が必要です。

 

ここでは、auひかりを解約する方法を詳しく解説していきます。

目次

auひかりを解約するときに必要なもの

auひかりは契約するときにプロバイダを7社から選択できます。契約するときに選択したプロバイダは、解約手続きをするときのポイントになります。

 

プロバイダによってはユーザー名とパスワードを用意する

インターネット回線の解約手続きは電話窓口で行うのが基本です。しかし、auひかりで下記のプロバイダを利用している場合、ユーザー名とパスワードがわかる状態にしておけば解約手続きをスムーズに行えます。

 

・@nifty

・AsahiNet

・BIGLOBE

・So-net

 

上記のプロバイダを利用している場合、オンライン上で解約手続きが行えるからです。後で説明しますが、オンライン上で手続きを行えば電話窓口に連絡するよりもスムーズに解約を進められます。

 

ユーザー名とパスワードを確認する方法

ユーザー名とパスワードはauひかりを契約したときにプロバイダから送付された書類を見ればわかります。

 

プロバイダから送付された書類が見つからない場合でも、ユーザー名とパスワードや契約した当時に送付された書類を再発行する方法があります。ユーザー名やパスワード、書類の再発行方法はプロバイダごとに違うので、サポート窓口に連絡して聞いてみましょう。

 

オンラインでの解約手続きが可能なプロバイダのサポート窓口を下記にまとめているので、ご活用ください。

 

「オンラインでの解約手続きが可能なプロバイダの電話窓口一覧」

プロバイダ電話窓口
番号受付時間
@nifty一般:0570-03-2210

携帯・IP電話:03-5860-7600

10時~19時
@TCOM0120-805633平日:10時~20時

土日祝:10時~18時

AsahiNet一般:0120-577-108

携帯・IP電話:03-6631-0856

10時~17時(平日のみ)
au one net0077-777

0120-22-0077

9時~20時
BIGLOBE一般・携帯:0120-86-0962

IP電話:03-6385-0962

9時~18時
DTI一般:0120-830-501

携帯:03-5749-8091

10時~17時(平日のみ)
So-net一般・携帯:0120-80-7761

IP電話:0503-383-1414

9時~18時(1月1日、2日、メンテナンス日を除く)

 

auひかりを解約する方法と手順

auひかりを解約するときは、事務手続きだけでなく回線の撤去工事も行わなければいけません。また、解約してからレンタルしていた機器を返却する必要があるので注意しましょう。

 

解約の申し込み方法は2通り

契約しているプロバイダによって違いはありますが、auひかりの解約を申し込む方法は以下の2通りあります。

 

・契約しているプロバイダの会員用ページで行う

・契約しているプロバイダの電話窓口に連絡する

 

対応しているプロバイダを契約していれば、会員用ページにログインしてオンラインでの解約申請ができます。オンラインでの解約手続きができない場合、電話窓口に連絡して申請してください。

 

プロバイダごとのオンライン手続きの可否と電話窓口を下記の表にまとめてあります。

 

「auひかり プロバイダ別のオンライン手続き対応可否と電話窓口一覧」

プロバイダオンライン手続きの可否電話窓口
番号受付時間
@nifty一般:0570-03-2210

携帯・IP電話:03-5860-7600

10時~19時
@TCOM否(オンラインでの解約申請は可能)0120-805633平日:10時~20時

土日祝:10時~18時

AsahiNet一般:0120-577-108

携帯・IP電話:03-6631-0856

10時~17時(平日のみ)
au one net0077-777

0120-22-0077

9時~20時
BIGLOBE一般・携帯:0120-86-0962

IP電話:03-6385-0962

9時~18時
DTI一般:0120-830-501

携帯:03-5749-8091

10時~17時(平日のみ)
So-net一般・携帯:0120-80-7761

IP電話:0503-383-1414

9時~18時(1月1日、2日、メンテナンス日を除く)

 

オンラインでの解約申請ができるプロバイダの手続き用URLもまとめたのでご活用ください。

 

「auひかり プロバイダ別のオンライン手続きページのURL」

プロバイダURL
@niftyhttps://sso.nifty.com/pub/login.cgi?service=sptweb07&back=https%3a%2f%2fsupport.nifty.com%2fsupport%2fauth%2fkaiyaku.htm&am=1.3.0
@TCOMhttps://www.t-com.ne.jp/support/form/kaiyaku_uketsuke.html
AsahiNethttps://asahi-net.jp/support/account/resign_note.html?accessType=internal
BIGLOBEhttps://login.sso.biglobe.ne.jp/scpf_op/auth.php
So-nethttps://www.so-net.ne.jp/support/taikai/entry/proc/UITAI0010.xhtml?l_code=3&m_code=3&gyom_kbn=07

 

なお、auひかりの解約手続きは、契約しているプロバイダの会員用ページが電話窓口でなければできないので注意してください。

 

オンラインか電話窓口で申請をしてからauひかりが解約されるまでの期間は、手続きをするタイミングで変わります。25日までに申請をすると、月末にauひかりが解約されます。25日を過ぎてから申請すると、翌月の末日にauひかりが解約されます。

 

回線の撤去工事

インターネット回線を解約するときは、基本的にサービスが停止してから2週間から1ヶ月後に回線の撤去工事が入ります。ただ、状況によっては、回線の撤去が必要ではない場合もあります。

 

auひかりの場合、解約するときに回線の撤去が必要になるのかは状況ごとに異なります。簡潔にまとめると、以下のどちらかの状況に当てはまる人は回線の撤去が必要で費用がかかります。

 

①2018年3月以降にauひかりホームタイプを契約している

②賃貸の集合住宅に住んでいて原状回復義務に回線の撤去が含まれている

 

①の状況に当てはまる場合、回線を撤去すると28,800円の工事費が請求されます。②の状況に当てはまる場合、回線を撤去すると10,000円の工事費が発生します。上記のどちらにも当てはまっていない人は、auひかりを解約する際に回線を撤去する必要がありません。

 

上記の状況で回線の撤去が必要になる理由は後で詳しく解説します。

 

レンタルしていた周辺機器を返却する

auひかりを解約するときは、サービスが停止してからONUを返却しなければいけません。

 

ONUとは光回線から受信する信号をデジタルに変換する機器で、パソコンやスマホをインターネットに接続するために必要です。なので、auひかりを契約するときは、必ずONUがレンタルで提供されます。

 

ONUを返却しないと弁済金を請求されるので、忘れないように注意してください。ONUの返却方法は後で詳しく解説します。

 

auひかりを解約した月の利用料金

解約月の利用料金を安くするために、月の頭にauひかりを解約したいと思う人は多いのではないでしょうか?しかし、どのタイミングで解約しても、サービスの停止日は統一されているので解約月の利用料金は日割りになりません。

 

auひかりの解約を申請してからサービスが停止する日にちは、手続きをしたタイミングで変わります。25日までに解約を申し込むと当月の末日が、25日以降に申し込むと翌月の末日がサービスの停止日になります。

 

auひかりの解約金/違約金

auひかりに限らず、インターネット回線を解約するときは違約金が請求される恐れがあります。auひかりを解約するときは、更新月でない限り違約金を支払わなければいけません。解約して支払う違約金の値段は、住んでいる住居と利用しているコースで決まります。

 

違約金の金額は契約コースごとに異なる

auひかりを解約するときに請求される違約金の値段を知るには、住んでいる住居と契約したコースを把握する必要があります。

 

戸建てに住んでいる人がauひかりを契約するときは、以下3つのどれかのコースに加入します。

 

・ずっとギガ得プラン

・ギガ得プラン

・標準プラン

 

ずっとギガ得プランは3年契約となっていて、3年ごとにある更新月以外に解約すると15,000円の違約金が請求されます。ギガ得プランは2年契約となっていて、2年ごとにある更新月以外に解約すると9,500円の違約金を支払わなければいけません。

 

標準プランは契約期間がなく、いつ解約しても違約金を請求されません。しかし、標準プランは月額料金が高めに設定されているので、加入している可能性は低いです。

 

マンションタイプの全コースは契約期間が2年で統一されていますが、違約金の金額はコースごとに異なります。

 

「auひかりマンションタイプ コース別の違約金」

コース名違約金
マンション タイプG9,500円
マンション タイプV9,500円
マンション 都市機構7,000円
マンション タイプE7,000円
マンション タイプF7,000円
マンション ギガ7,000円
マンション ミニギガ7,000円

 

工事費の残債もチェックする必要あり

auひかりを解約するときは工事費の残債がないかも確認してください。

 

auひかりを契約するときは戸建てで37,500円、マンションで30,000円となっていて分割で支払います。工事費の分割支払いが残っている状態でauひかりを解約すると、残債を一括で支払わなければいけません。

 

工事費が無料になる月額割引を適用していても、工事費の支払いが残っている段階で解約すると割引が消滅するので、契約者が残債を負担することになります。

 

auひかりを解約するベストなタイミング

auひかりを解約するべきタイミングは状況ごとに違うので、一概に更新月を狙えばいいわけではありません。更新月がまだまだ先で、工事費の支払いが残っていても今すぐ解約するべき場合があります。

 

更新月がベストなタイミングとは限らない

auひかりを解約するべきタイミングは、違約金と工事費の残債が請求されない更新月だと思いますよね?ホームタイプでは60ヶ月、マンションタイプでは24ヶ月の分割で工事費を支払う点を考えると、auひかりを解約するベストタイミングは以下という答えになります。

 

・ホームタイプでは6年後の更新月

・マンションタイプでは2年後の更新月

 

しかし、auひかりを解約してからインターネット回線を使うつもりがない場合、上記がベストなタイミングだとは限りません。状況によっては、更新月を待つほうが負担するコストが高いからです。

 

たとえば、auひかりのホームタイプをずっとギガ得プラで契約してから1年経過している場合、すぐに解約して違約金と工事費の残債を支払ったほうが負担するコストが安くなります。

 

下記の表で6年後の更新月まで負担する合計のコストと比較すると、今すぐ解約するべきなのは明らかです。契約してから2年や3年しか経っていなくても、今すぐ解約したほうが負担するコストが安くなります。

 

利用期間すぐ解約して負担するコスト契約してから6年後の更新月まで負担するコスト
1年45,000円295,200円
2年37,500円236,400円
3年(初回更新月)18,750円176,400円

※6年後の更新月まで負担するコストは、月額割引で工事費が実質無料になったと仮定して算出しています。

 

6年後の更新月を待つべきタイミングは、契約してから71ヶ月目ぐらいです。

 

利用期間すぐ解約した負担するコスト契約してから6年後の更新月まで負担するコスト
69ヶ月目15,000円20,600円
70ヶ月目15,000円15,700円
71ヶ月目15,000円9,800円

 

他の回線に乗り換えるなら

他のインターネット回線に乗り換える場合も、今すぐauひかりを解約しても問題ありません。他社の光回線サービスのほとんどは、キャッシュバックキャンペーンを実施しているからです。

 

たとえば、代理店を経由してソフトバンク光へ乗り換えると、33,000円のキャッシュバックをもらってauひかりの違約金や工事費の残債に充てられます。

さらに、公式の「あんしん乗り換えキャンペーン」が適用されて、auひかりを解約したときに請求された違約金と撤去費用をキャッシュバック還元で負担してくれます。

 

代理店を経由して契約するとキャッシュバックがもらえる光回線サービスは市場にありふれているので、auひかりを解約して他社に乗り換えるのなら今すぐで手続きを進めましょう。

 

auひかりを解約した際の工事内容と費用

auひかりを解約する際に回線の撤去が必須になる可能性があります。また、回線の撤去費用も人それぞれの状況で異なります。

 

回線撤去が必要な条件と費用

auひかりを解約するとき回線を撤去するべきなのかは、契約した時期や利用しているコースで変わります。

 

2018年2月までにauひかりホームタイプ(戸建て向けコース)を契約している人は、回線を撤去せずに残したままにできます。回線を撤去する場合、10,000円の工事費がかかります。

 

2018年3月以降にauひかりホームタイプを契約している場合、回線の撤去が義務付けられているうえに28,800円の工事費がかかります。

 

マンションに住んでいる場合、物件の管理会社や大家さんに回線を撤去しなければいけないのか確認する必要があります。賃貸のマンションやアパートには、退去する際の原状回復義務にインターネット回線の撤去が含まれている物件が多いからです。

 

原状回復義務にインターネット回線の撤去が含まれている場合、auひかりを解約するときに撤去工事を要請してください。

 

要約すると、下記に該当にするとauひかりを解約するときに回線の撤去工事をしてもらう必要があります。

 

・2018年3月以降にauひかりホームタイプを契約している

・賃貸の集合住宅に住んでいて原状回復義務に回線の撤去が含まれている

 

上記に該当していないのであれば、回線を撤去しない選択ができます。

 

auひかりホームタイプの回線撤去が義務化された理由

2018年3月以降に契約したauひかりホームタイプの回線撤去が義務化された理由は、回線を維持するためのコストにあります。

 

KDDIの立場からすると、解約してから残された回線は積雪などの自然災害で弛みが発生したときに保守作業をしなければいけません。保守作業は業者が行うので、KDDIが人権費などのコストを費やさなければいけません。

 

つまり、KDDIは使われていない回線の維持管理コストを軽減するために、解約する際の撤去を義務付けたわけです。

 

撤去工事の内容

回線の撤去工事の内容は、契約したときに行われた回線の導入工事の内容を見ればわかります。

 

auひかりホームタイプを契約するときは電柱から自宅へ光ファイバーを引き込み、宅内に光コンセントとONUが設置されます。

 

マンションタイプの対応物件ではあらかじめ光ファイバーが導入されていて、宅内で壁のなかから通信ケーブルを引き込み光コンセントとONUが設置されます。

 

撤去工事の内容は上記とは真逆で、訪問した業者が光ファイバーや光コンセントの撤去を行います。撤去工事では宅内でも作業が行われるので、契約者が立ち会わなければいけません。といっても、撤去工事は戸建てでは40分から1時間半、マンションでは30分以内で終わります。

 

auひかりを解約して返却する機器

auひかりを解約するときは、利用していた周辺機器を返却しなければいけません。auひかりを契約すると、解約するときに返却するべき機器が必ずレンタルで提供されるので注意してください。

 

auひかりを解約するときはONUの返却が必須

auひかりを解約するときは、ONUを返却する必要があります。

 

ONUとは光回線の信号をデジタルに変換する役割をしていて、市販はされておらず光回線の提供事業者から必ずレンタルで提供されます。また、無線LANルーターをレンタルしている場合、解約するときにONUと一緒に返却しなければいけません。

 

周辺機器を返却する方法

レンタルしている周辺機器を返却するときは以下2つのアイテムを使います。

 

・KDDIから送付されるONU返却用の伝票

・周辺機器を梱包する箱(段ボールがおすすめ)

 

ONUを梱包する箱は自分で用意する必要があります。箱にONUを梱包して伝票を貼り付けて発送すれば、返却作業は完了です。

 

※ONUの返却手順のイメージ。

 

ONUを梱包するときは、輸送中の破損を防ぐために箱のなかへ緩衝材を入れておきましょう。緩衝材が用意できなくても、新聞紙を丸めて入れるだけでもONUを輸送中の衝撃から守れます。

 

輸送中にONUが破損したり、ONUの返却を忘れたりすると弁済金を請求されるので気をつけてください。

 

無線LANルーターをレンタルしているかも要確認

auひかりを解約するときは、無線LANルーターをレンタルしていないかも確認してください。無線LANルーターをレンタルしていると、解約するときに返却しなければいけないからです。

 

無線LANルーターをレンタルしているかは、解約手続きをするときにスタッフに聞けば確認できます。返却方法はONUと同じです。

 

周辺機器を返却する期限は2週間

レンタルしていたONUや無線LANルーターを返却する期限は、auひかりを解約してから2週間です。解約してから2週間以内にONUや無線LANルーターを返却しないと、弁済金が請求されるので注意してください。

 

auひかりの光電話を解約する方法

auひかりの光電話はオプションサービスにしか過ぎないので、簡単な方法で解約できます。しかし、条件を満たしていなければ、利用している電話番号は消えてしまいます。

 

①電話とネットを同時に解約する場合

光電話はauひかりのオプションサービスにしかすぎないので、auひかりの回線を解約すると光電話も自動的に解約扱いになります。

 

しかし、光電話で利用していた番号を残す場合、以下2つの条件を満たしている必要があります。

 

・NTTから発行された番号を利用している

・電話加入権を持っている

 

上記の条件を満たしていなければ、他社の光電話やアナログ電話への番号移行はできません。

 

アナログ電話へ番号を移行する方法

電話加入権を持っている状態でNTTから発行された番号をauひかりで利用している場合、「アナログ戻し」の手続きをすれば番号をアナログ電話へ移行できます。アナログ戻しとは名前の通り、「アナログ電話から光電話に移行した番号を再度アナログ電話に戻す手続き」です。

 

アナログ戻しについては当サイトの下記のページで詳しく解説していますが、行う際は最大で13,000円の費用が必要です。また、auひかりを解約する前に手続きをしないと番号が消えてしまうので注意してください。

 

光電話のアナログ戻しとは?費用・料金から手順、工事内容まで全て解説!

 

他社の光電話へ番号を移行する方法

auひかりで利用している電話番号を他社の光電話へ移行させるときは、他社の光回線サービスを契約するときに「番号ポータビリティ」を行います。「番号ポータビリティ」とは、利用している電話番号を他社の光電話に移行させる手続きです。

 

番号ポータビリティの手続き方法は簡単で、他社の光回線を契約するときに利用する電話番号と電話加入権の所有者の名前を申告するだけです。(光回線の契約者と電話加入権の所有者の名義が同じなら、よりスムーズに手続きを行えます)

 

②光電話だけを解約してネットだけを使いたい場合

光電話だけを解約してauひかりのインターネット回線だけを使いたい場合は、契約しているプロバイダの電話窓口か会員用のオンラインページで手続きを行います。auひかりのプロバイダの電話窓口は以下の通りです。

 

「auひかり対応プロバイダの電話窓口一覧」

プロバイダ電話窓口
番号受付時間
@nifty一般:0570-03-2210

携帯・IP電話:03-5860-7600

10時~19時
@TCOM0120-805633平日:10時~20時

土日祝:10時~18時

AsahiNet一般:0120-577-108

携帯・IP電話:03-6631-0856

10時~17時(平日のみ)
au one net0077-777

0120-22-0077

9時~20時
BIGLOBE一般・携帯:0120-86-0962

IP電話:03-6385-0962

9時~18時
DTI一般:0120-830-501

携帯:03-5749-8091

10時~17時(平日のみ)
So-net一般・携帯:0120-80-7761

IP電話:0503-383-1414

9時~18時(1月1日、2日、メンテナンス日を除く)

 

下記のプロバイダでは記載したURLにアクセスして会員用ページにログインすれば、オンラインで光電話を解約できます。

 

「auひかり プロバイダ別のオンライン手続きページのURL」

プロバイダURL
@niftyhttps://sso.nifty.com/pub/login.cgi?service=sptweb07&back=https%3a%2f%2fsupport.nifty.com%2fsupport%2fauth%2fkaiyaku.htm&am=1.3.0
AsahiNethttps://asahi-net.jp/support/account/resign_note.html?accessType=internal
BIGLOBEhttps://login.sso.biglobe.ne.jp/scpf_op/auth.php
So-nethttps://www.so-net.ne.jp/support/taikai/entry/proc/UITAI0010.xhtml?l_code=3&m_code=3&gyom_kbn=07

 

光電話だけを解約する場合でも利用している番号がNTTから発行されたもので、電話加入権を持っていれば番号ポータビリティを使って他社の光電話へ、アナログ戻しの手続きをしてNTTのアナログ電話へ移行できます。

 

電話番号を引き継ぐ方法は光電話とネット回線を同時に解約する場合と同じで、光電話を解約する前に番号ポータビリティやアナログ戻しの手続きを行ってください。先に番号ポータビリティやアナログ戻しの手続きをして、電話番号の移行が完了すればauひかりの光電話は自動的に解約扱いになります。

 

③ネットだけを解約して電話だけを使いたい場合

auひかりから WiMAXやワイモバイルのモバイルルーター、SoftBank Airへの乗り換えを検討している人は、光電話の契約だけ残したいと考えますよね?

 

光電話はauひかりのインターネット回線を契約してはじめて利用できるオプションサービスなので、回線だけ解約して光電話の契約だけ残すことはできません。auひかりを解約してから固定電話を使うには、アナログ電話に乗り換えなければいけません。

 

しかし、アナログ電話に移行すると、基本料金と電話料金が光電話よりも高くなってしまいます。

 

「auひかりの光電話とアナログ電話の利用料金比較表」

種別基本料金通話料金
自宅専用電話携帯国際電話
光電話500円全国一律8円/3分

(提携サービスの固定電話相手なら無料)

 

au:15.5円/1分

その他:16円

アメリカ:9円/1分

中国:30円/1分

韓国:30円/1分

アナログ電話1,450~1,950円市内:8.5円/3分

県内市外:20~40円/3分

県外:20~80円/3分

ドコモ:20円/1分

au:30円/1分

ソフトバンク:40円/1分

アメリカ:60円/1分

中国:140円/1分

韓国:110円/1分

 

固定電話をよく使う人からすると、利用料金の値上がりはネックですよね?しかし、固定電話ではなくソフトバンクの「おうちのでんわ」に乗り換える方法もあります。

おうちのでんわとはソフトバンクの4G回線で固定電話が利用できるサービスです。おうちのでんわの利用料金は光電話とほぼ同等なので、アナログ電話の利用料金が高いと感じる人におすすめです。

 

利用している番号がNTTから発行されたもので、電話加入権を持っていれば番号の継続もできるので安心です。

 

auひかりの解約に関するよくある疑問

auひかりを解約するときは、頭のなかに何かしらの疑問が浮かんで手続きまで踏み込めないものです。auひかりにまつわるよくある疑問に対する答えをまとめたので、解約したくても手続きまで踏み込めないときの参考にしてください。

 

①工事をする前ならキャンセルできるのか

auひかりの契約手続きをしてから回線の導入工事が行われていない段階であれば、申し込んだ店舗やプロバイダの電話窓口に申告すれば無料でキャンセルできます。ただ、工事日の当日や前日に申請する場合、高い確率でキャンセルを受け付けてくれません。

 

契約をキャンセルしたい場合は、最低でも工事日の2日前までに申し込んだ店舗やプロバイダに連絡しましょう。プロバイダにキャンセルの連絡する場合は、下記の電話窓口一覧をご活用ください。

 

「auひかり対応プロバイダの電話窓口一覧」

プロバイダ電話窓口
番号受付時間
@nifty一般:0570-03-2210

携帯・IP電話:03-5860-7600

10時~19時
@TCOM0120-805633平日:10時~20時

土日祝:10時~18時

AsahiNet一般:0120-577-108

携帯・IP電話:03-6631-0856

10時~17時(平日のみ)
au one net0077-777

0120-22-0077

9時~20時
BIGLOBE一般・携帯:0120-86-0962

IP電話:03-6385-0962

9時~18時
DTI一般:0120-830-501

携帯:03-5749-8091

10時~17時(平日のみ)
So-net一般・携帯:0120-80-7761

IP電話:0503-383-1414

9時~18時(1月1日、2日、メンテナンス日を除く)

 

②クーリングオフは適用できるのか

auひかりの契約はクーリングオフの対象ではありません。しかし、回線が開通して後でも、初期契約解除制度を使えばキャンセルが可能です。初期契約解除制度とは、契約書面を受け取ってから8日間以内であれば契約者の都合でキャンセルができるシステムです。

 

初期契約解除制度が適用できれば、違約金を支払わずにauひかりの契約をキャンセルできます。しかし、すでにauひかりが開通していると、初期契約解除制度が適用できても工事費と契約事務手数料は負担しなければいけません。

 

初期契約解除制度の適用手続きは、契約したプロバイダごとに方法が違います。初期契約解除制度を使ってauひかりをキャンセルしたい場合、契約しているプロバイダの電話窓口に問い合わせてください。

 

③契約者本人以外でも解約手続きはできるのか

契約者本人以外が解約の手続きをできるかは、契約しているプロバイダがオンラインでの申し込みに対応しているかで変わります。

 

電話窓口で申し込む場合、本人確認が行われるので契約者ではない人では解約手続きを行えません。オンラインでの手続きはユーザーIDとパスワードさえ知っていれば誰でも可能なので、契約者以外が解約を申し込む唯一の方法です。

 

といっても、オンラインでの解約申し込みは本人が行うテイなので、代わりの人が手続きを間違っても自己責任です。

 

④電話窓口につながらないときはどうするべきか

契約しているプロバイダの電話窓口に連絡してもつながらないときは、以下のどちらかの方法で対処しましょう。

 

・電話する時間や日にちを変える

・別の方法で手続きをする

 

土日や月曜日、平日の夕方は問い合わせる人が増加して、電話窓口が混雑しやすい傾向があります。なので、電話窓口につながりにくいときは、平日の午前中や昼間を狙ってみましょう。

 

下記のプロバイダを契約している人は、オンラインでの解約手続きをおすすめします。

 

・@nifty

・AsahiNet

・BIGLOBE

・So-net

 

上記のプロバイダを契約していれば、いつでも解約手続きができます。また、@TCOMではオンラインで解約申請をすると、プロバイダから電話連絡をしてもらえます。

 

⑤解約してからすぐに再契約すれば新規扱いになるのか

工事費を完済した状態で更新月にauひかりを解約して再契約すれば、割引やキャッシュバックが受けられてお得ではないかと思いますよね?残念ながら、auひかりの公式キャンペーンは初めてauひかりを契約した人に向けて実施されているので、再契約では適用できません。

 

代理店が実施しているキャッシュバックキャンペーンは、再契約でも適用できる可能性があります。ただ、代理店に問い合わせてキャンペーンを適用できるか確認する必要があるので、特典を用意している他社の回線へ乗り換えたほうが無難です。

 

⑥引っ越しをするときはいつ解約するべきなのか

auひかりは移転手続きに対応しているので、引っ越しをするときに解約をする必要はありません。移転は解約ではなくauひかりを継続利用する手続きなので、違約金が請求されません。

 

ただ、引っ越し先がauひかりの提供エリアでなければ移転手続きはできません。引っ越しをするときは、新居がauひかりの提供エリア内なのか確認してください。引っ越し先がauひかりの提供エリア内なのかは下記のページで調べることができます。

 

auひかり 提供エリア検索ページ
https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/prefecture

 

移転手続きをするときは、最初に契約しているプロバイダの電話窓口に引っ越しをする旨を伝えて申請を行います。移転手続きの申請をするときは、退去する家での回線撤去工事の日程と、引っ越し先での回線導入工事の日程を決めます。なお、工事では契約者が立ち会う必要があるので、スケジュールを空けられる日にちを指定してください。

 

撤去工事と導入工事の日程は申し込んだ日から最短1ヶ月後に指定できますが、2月から4月は引っ越す人が増加して1ヶ月以上待たされる恐れがあります。なので、引っ越しが決まったときは早めに移転手続きの申し込みをしてください。

 

解約をする場合は回線の撤去工事費として10,000円から28,000円が請求されますが、移転をする場合は撤去費用が請求されません。移転先が戸建てだと37,500円、マンションだと30,000円の導入工事費が請求されますが、月額割引が適用されて実質無料になります。

 

⑦解約するときにプロバイダの契約は残せるのか

auひかりを解約すると、基本的にプロバイダも同時に解約扱いになります。しかし、プロバイダから発行されたメールアドレスは、月額数百円を支払えば続けて利用できます。メールアドレスを残したい場合、解約申請をするときにプロバイダへ申告してください。

 

なお、プロバイダごとのメールアドレスの月額料金は以下の通りです。

 

「auひかり対応プロバイダ メールアドレスのみ利用した場合の月額料金」

プロバイダ月額料金
@nifty250円
@TCOM300円
AsahiNet300円
au one net250円
BIGLOBE200円
DTI200円
So-net200円

 

⑧無線LANルーターだけの解約はできるのか

auひかりでレンタル提供されている無線LANルーターはオプションサービス扱いなので、回線の契約を継続したまま利用を解除できます。無線LANルーターのレンタル解除手続きは、契約しているプロバイダの電話窓口やオンラインの会員用ページで行えます。

 

レンタルを解除するときは、提供されている無線LANルーターを返却しなければいけません。返却しないと弁済金を請求されるので注意してください。

 

レンタルしている無線LANルーターの返却をするときは、自分で用意した段ボールなどの箱と利用解除の手続きをしてから送付される伝票を使います。無線LANルーターを箱のなかに入れて梱包して、伝票を貼り付けて発送すれば返却手続きは完了です。

 

なお、無線LANルーターの返却期限は利用を解除してから2週間です。利用解除してから2週間以内に返却しないと弁済金が請求されるので気をつけましょう。

 

⑨西日本と東日本で解約方法に違いはあるのか

フレッツ光は西日本と東日本で運営会社が違うので、移転手続きの方法に違いがあります。

 

auひかりは西日本と東日本のどちらも同じ会社が運営しているので、どこに住んでいても解約と移転手続きの方法は変わりません。ちなみに、auひかりの利用料金は西日本と東日本のどちらも同じ値段に設定されています。

 

まとめ

auひかりの解約手続きは以下の手順で行います。

 

①電話窓口かオンラインの会員用ページで解約申請をする

②回線の撤去工事をしてもらう

③レンタルしていた周辺機器を返却する

 

解約の申請をするときは電話窓口に連絡するのが基本ですが、利用しているプロバイダが@nifty・AsahiNet・BIGLOBE・So-netのどれかであればオンラインの会員用ページでも手続きが可能です。

 

auひかりを解約するときは違約金と工事費の残債が気になりますが、今すぐ手続きしたほうが負担するコストが安くなる場合がほとんどです。とくに、他の光回線サービスへ乗り換える場合、キャンペーンを適用できる可能性が高いのでauひかりの解約コストを気にする必要がありません。

 

ホームタイプを利用している場合、2018年3月以降に契約しているかで回線の撤去工事が必要なのかと費用が変わります。2018年3月以降に契約している場合、回線の撤去工事が必須で28,800円の費用が請求されます。

 

2018年2月までに契約している場合、回線を撤去する義務はありません。回線の撤去をする場合は10,000円の費用が発生します。

 

マンションタイプを利用している場合、管理会社や大家さんに連絡して回線を撤去する必要があるのか確認してください。回線を撤去する際には10,000円の費用が必要です。