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ASAHIネット光の解約方法ガイド!違約金を払わない裏技公開!返却や工事、電話解約の詳細まで全て解説!

ASAHIネット光を解約したいと思っても、方法がわからないと手続きを進められないですよね。方法さえわかれば、ASAHIネット光は簡単に解約できます。違約金が請求されないか気になると思いますが、今すぐ解約したほうがお得になる可能性があるので問題ありません。

ここでは、ASAHIネット光を解約する方法を詳しく解説していきます。ASAHIネット光をやめたい人や、他の光回線サービスへの乗り換えを検討している人はぜひご覧ください。

目次

ASAHIネット光を解約するときに必要なもの

ASAHIネット光を解約する際は、「契約内容のお知らせ」の書類が手もとにある状態にしておきましょう。契約内容のお知らせの書類に記載されているASAHIネットIDがわかれば、スムーズに解約を申し込めるからです。

ASAHIネット光IDがわかっていれば、解約を申し込むときの本人確認がすぐに終わります。ASAHIネット光IDがわからなくても解約は可能ですが、電話でしか申し込みができません。また、生年月日や住所を申告して本人確認をしなければいけないので、解約の申し込みに時間がかかります。

ASAHIネットを解約する方法と手順

ASAHIネット光を解約するまでの流れはシンプルなので、方法がわかれば簡単に手続きができます。しかい、手続きをするときに選択する項目に注意する必要があります。

ASAHIネットの窓口で解約を申し込む

ASAHIネット光の解約は、電話かWebのどちらかで申し込めます。

電話で解約を申し込む場合は、下記の窓口に連絡してください。

ASAHIネット光 電話窓口

0120-577-757

受付時間:10時~17

Webで解約を申し込む場合は、公式サイトの問い合わせフォームを利用しましょう。問い合わせフォームで解約を申し込めば、折り返しの連絡をもらって手続きを進められます。

ASAHIネット光 問い合わせフォーム

https://asahi-net.jp/join/entry/hikari-inquiry/form.html

解約を申し込むときは、回線の撤去工事日を決めます。ASAHIネット光では解約日を指定できず、毎月15日までに申し込むと当月の末日が解約日になります。

回線の撤去工事は、基本的に解約を申し込んでから2週間から1ヶ月後に行ってくれます。しかし、引っ越しシーズンの2月から4月は申し込みが殺到するので、1ヶ月以上待たされる恐れがあります。

撤去工事をしてもらう

ASAHIネット光を解約すると、基本的に回線の撤去工事が行われます。撤去工事が行われるときは契約者か家族が立ち会う必要がありますが、戸建てでは40分から1時間半で、マンションでは30分以内で終わるのでストレスは感じません。

戸建てに住んでいる場合、解約を申し込む際に申請すれば撤去工事をせずに回線を残せます。といっても、残した光回線は再利用できないうえに、撤去は無料でしてくれるので工事を拒むメリットはさほどありません。

マンションやアパートに住んでいる場合でも撤去工事を拒めますが、管理会社や大家さんに連絡して回線を残しても問題ないか確認しなければいけません。集合住宅には、原状回復義務にインターネット回線の撤去が含まれた物件があるからです。

原状回復義務にインターネット回線の撤去が含まれているのに工事をしないと、退去する際にトラブルが起きてしまいます。

レンタルしていた機器を返却する

ASAHIネット光を解約できたあとは、レンタルしていた機器を返却します。返却を忘れると弁済金が請求されるので気をつけてください。

ASAHIネット光のネット回線だけを契約するとONUが、ひかり電話も契約するとホームゲートウェイが必ず貸し出されます。Wi-Fiを利用している場合、無線LANカードをレンタルしていないかも確認してください。

レンタルしていた機器を返却する方法は、撤去工事をするかで変わります。撤去工事をする場合、作業を行う業者がレンタル機器を回収してくれます。撤去工事をしない場合は、NTTから送付される回収キットにレンタル機器を梱包して発送します。回収キットへ返却する際の送料はかかりません。

プロバイダも解約するかは選択する項目できまる

ASAHIネット光を解約するときは、「解約」と「退会」のどちらかが選択できます。退会を選択すると、回線とプロバイダの両方を解約できます。解約を選ぶと、ASAHIネット光の回線だけ解約してプロバイダの契約や発行されたメールアドレスを残せます。

プロバイダも解約したいなら退会を、プロバイダの契約やASAHIネットから発行されたメールアドレスを残すのなら解約を選んでください。

ASAHIネット光を解約する月の利用料金

月の頭や半ばにASAHIネット光を解約すれば、当月の利用料金が安くならないかと思いますよね。

ASAHIネット光では毎月15日までに申し込むと当月の末日が、毎月15日以降に申し込むと翌月の月末が解約日になるので、月の頭や半ばに契約を解除できず利用料金は日割りになりません。

ASAHIネット光の解約金/違約金

ASAHIネット光を解約したいと思っても、違約金が請求されないか気になりますよね。ASAHIネット光を解約して違約金が発生するかは、契約しているプラン内容で変わります。

違約金の値段は契約しているプランで変わる

ASAHIネット光を解約して違約金を請求されるかは、スタートキャンペーンやauセット割を適用しているかで変わります。

スタートキャンペーンを適用している場合は1年間の最低利用期間が設けられていて、契約してから1年以内に解約すると9,500円の違約金が請求されます。契約してから1年以上経っていれば、いつ解約しても違約金は請求されません。

auセット割を適用している場合、更新月以外に解約すると9,500円の違約金がかかります。1年ごとに1度ある更新月に解約すれば、違約金は発生しません。

工事費の残債にも注意

ASAHIネット光を解約するときは、工事費の残債がないかも確認してください。

新規でASAHIネット光を契約すると工事が行われるので戸建てで18,000円、マンションで15,000円の費用が発生し、一括か24ヶ月の分割のどちらかで支払うことになります。分割を選択した場合、支払い途中にASAHIネット光を解約すると残債を一括で精算しなければいけません。

転用でASAHIネット光を契約している場合は費用が発生しませんが、フレッツ光の契約した際の費用の支払いがあると残債を一括で請求されます。

ASAHIネット光を解約するべきタイミング

違約金や工事費の残債を考慮すると、ASAHIネット光を解約するべきタイミングは最低利用期間の終了後や更新月だと思いますよね。しかし、最低利用期間の終了や更新月がまだ先だと、今すぐ解約したほうがお得です。

最低利用期間の終了後や更新月がベストとは限らない

工事費の完済や最低利用期間の終了、更新月がまだまだ先であれば、今すぐ解約したほうがお得です。インターネット回線を使う予定がない場合、今すぐ解約して負担するコストは、更新月を待ち続けて負担する合計のコストより断然安いからです。

たとえば、戸建てに住んでいる人がASAHIネット光を契約してスタートキャンペーンを適用し、12ヶ月経っているとしましょう。この場合だと、工事費を完済した25ヶ月目が解約するタイミングと思いますよね。

しかし、今すぐ解約すると費用は18,500円で済みます。25ヶ月目を待って利用料金を払い続けると、76,340円も負担しなければいけません。

利用期間

すぐに解約して負担する費用

25ヶ月目を待って負担する合計の費用

12ヶ月

18,500

76,340

13ヶ月

8,250

70,410

23ヶ月

1,500

17,040

24ヶ月

750

11,110

他の月で検証しても今すぐ解約したほうがお得です。

契約しているプランやタイミングによっては最低利用期間の終了や更新月を待ったほうが良い場合もありますが、解約を検討するときは「今すぐ解約して負担する費用」と「違約金がかからない月を待って負担する費用」を比較して、申し込む時期を決めましょう。

他社へ乗り換えるなら今すぐでも大丈夫

他の光回線サービスへ乗り換えるためにASAHIネット光をやめるのなら、なおさら今すぐ解約を申し込むべきです。他の光回線サービスへ乗り換えれば、キャンペーンによる特典を受けてASAHIネット光の解約費用をなくせるからです。

たとえば、代理店で申し込んでauひかりへ乗り換えれば、30,000円以上のキャッシュバックをもらってASAHIネット光の解約費用を相殺できます。

代理店で契約すればキャッシュバックがもらえる光回線サービスがいくつもあるので、他社へ乗り換えるのであれば、いつASAHIネット光を解約しても大丈夫です。

ASAHIネット光を解約するときの工事

ASAHIネット光を解約するときは、原則的に回線の撤去工事が行われます。撤去工事を拒否することはできますが、さほどメリットは受けられません。

撤去工事が求められる理由

ASAHIネット光の解約を申し込むときは、高い確率で回線の撤去工事が必要といわれます。しかし、申し込むときに申請すれば、撤去工事をせずに回線を残せます。

ASAHIネット光の公式サイトには、回線の撤去工事を求める理由が記載されていません。ただ、20183月以降に契約した人に向けて回線の撤去工事を義務付けたauひかりは、「残された光ファイバーの管理や保守する費用を軽減するため」とのコメントを出しています。

推測ではありますが、撤去工事を求められる理由は残された回線の状態を維持する費用を減らすためと考えられます。

撤去工事は契約者の任意

戸建てに住んでいるのであれば、ASAHIネット光の解約を申し込む際に申告して撤去工事を拒めます。回線の撤去工事では契約者か家族の立ち会いが必須なので、拒否すれば解約するときの手間が1つ減ります。

しかし、残した回線は再び利用できず、撤去費用は無料なので工事を拒んでもメリットはさほどありません。

集合住宅では管理会社や大家さんへ確認を

マンションやアパートに住んでいる場合でも、撤去工事をせずに回線を残せます。しかし、解約する前に管理会社や大家さんに連絡して、回線を残して大丈夫なのか確認してください。集合住宅には、原状回復義務にインターネット回線の撤去が含まれている物件があるからです。

原状回復義務にインターネット回線の撤去が含まれているのに工事をしないと、退去するときにトラブルが起きてしまいます。

撤去工事の内容は導入工事の逆

回線の撤去工事の内容は、ASAHIネット光やフレッツ光を契約したときに行われた工事の内容を思い出せばわかります。

戸建てに住んでいる場合は、電柱から自宅に光ファイバーを引き込んでから宅内に光コンセントとONUが設置されます。

マンションやアパートではあらかじめ光ファイバーが導入されている場合が多いので、宅内で壁のなかから通信ケーブルを引っ張り、光コンセントとONUが設置されている可能性が高いです。

回線の撤去工事では導入工事と真逆の作業が行われます。撤去工事が行われるときは契約者や家族の立ち会いが必須ですが、戸建てでは40分から1時間半、集合住宅では30分以内で終わるのでストレスは感じません。

ASAHIネット光を解約するときに返却する機器

ASAHIネット光を解約できれば、レンタルしていた周辺機器を返却しましょう。返却を忘れると弁済金が発生するので気をつけてください。

ONUやホームゲートウェイの返却が必須

ASAHIネット光のネット回線を契約するとONUが、ひかり電話にも加入するとホームゲートウェイが貸し出されます。ONUとホームゲートウェイはインターネットへ接続するために不可欠な機器なので、レンタルを拒否できません。

フレッツ光からの転用でASAHIネット光を契約している場合も、すでにNTTからONUかホームゲートウェイが貸し出されています。Wi-Fiを利用している場合は、無線LANカードをレンタルしていないかも確認してください。

ASAHIネット光を解約すると、ONUやホームゲートウェイ、無線LANカードは返却しなければいけません。返却を忘れると弁済金が請求されるので注意してください。

レンタル機器の返却方法

レンタル機器を返却する方法は回線の撤去工事をしてもらうかで変わります。

撤去工事をしてもらう場合、作業を行う業者がレンタル機器を回収してくれます。撤去工事をしない場合は、レンタル機器をNTTから送られてくる回収キットに梱包して発送します。回収キットで返却する際の送料はかかりません。

ASAHIネット光のひかり電話を解約する方法

ASAHIネット光のひかり電話はオプションサービス扱いなので、簡単に解約できます。しかし、条件を満たしていなければ、電話番号が消えてしまいます。電話番号が残せたとしても、ASAHIネット光を解約する前に別の窓口で手続きを行う必要があります。

①ひかり電話とネット回線を同時に解約する場合

ひかり電話はオプションサービスなので、ASAHIネット光のネット回線を解約すると同時にサービス提供が停止します。しかし、電話番号を他社の光電話やアナログ電話へ移せるのは、以下の条件を満たしている人に限られます。

・電話加入権を持っている

NTTから発行された番号である

上記の条件をクリアしていないと、ASAHIネット光を解約した時点で電話番号が使えなくなります。上記の条件をクリアしていても、電話番号を残すためにはASAHIネット光を解約する前に「アナログ戻し」の手続きをしなければいけません。

また、電話番号を他社の光電話に移すのであれば、アナログ戻しをしてから「番号ポータビリティ」を行う必要があります。

ASAHIネット光を解約する前にアナログ戻し

アナログ戻しとは、ひかり電話で利用している番号をNTTのアナログ電話へ移行させる手続きです。アナログ戻しについては当サイトの下記のページで解説していますが、手続きをする際は最大で13,000円の費用がかかります。また、ASAHIネット光を解約する前にアナログ戻しをしないと、電話番号が使えなくなる危険が生じるので気をつけてください。

光電話のアナログ戻しとは?費用・料金から手順、工事内容まで全て解説!

他社の光電話に移行するときは番号ポータビリティもする

ASAHIネット光のひかり電話で利用している電話番号を他の光電話に引き継ぐ場合は、アナログ戻しをしてから「番号ポータビリティ」の手続きをしてください。番号ポータビリティとは、利用している電話番号を他社の光電話へ移行する手続きです。

番号ポータビリティの手続きは、アナログ戻しを完了させてから他社の光電話を契約するときにできます。

電話番号を他社の光電話に引き継ぐ手順

ASAHIネット光のひかり電話で利用している番号を他社の光電話に移すときは、以下の流れで手続きをしてください。

①アナログ戻しの申し込みをする

②乗り換え先の光回線サービスの契約を申し込む

ASAHIネット光の解約手続きを行う(乗り換え先の光回線が開通してから解約になるタイミングを狙う)

④乗り換え先の光回線を開通させる

⑤アナログ戻しの工事を完了させる

⑥乗り換え先の光回線サービスの窓口で番号ポータビリティの手続きをする

利用している電話番号を他の光電話に移すときは、最初にアナログ戻しの手続きをしてください。そして、アナログ戻しが完了したあとがサービスの停止日になるタイミングで、ASAHIネット光の解約を申し込んでください。アナログ戻しが完了する前にASAHIネット光を解約すると、電話番号が消えてしまう可能性があるからです。

ASAHIネット光を解約する前に乗り換え先の光回線サービスを契約しておくのも大切なポイントです。ASAHIネット光を解約してからから乗り換え先の光回線サービスを契約すると、インターネットが使えない期間が生じるからです。

上記の流れで手続きをすれば、インターネットを使えない期間が発生させずに電話番号を移せます。

②ひかり電話だけ解約してネット回線の契約を続ける場合

ひかり電話は単なるオプションサービスなので、下記の電話窓口で申し込めばASAHIネット光の回線契約を残したまま解約できます。

ASAHIネット光 電話窓口

0120-577-757

受付時間:10時~17

しかし、ひかり電話だけを解約する場合も、電話番号を残せるのは電話加入権を持っていてNTTから発行された番号を利用している人に限定されます。条件を満たしていても、電話番号を残すにはアナログ戻しや番号ポータビリティを行わなければいけません。

アナログ戻しと番号ポータビリティの手続き方法は先ほど紹介した通りです。

③ネット回線だけを解約してひかり電話の契約を残す場合

WiMAXのモバイルルーターやSoftBank Airに乗り換えるためにASAHIネット光を解約する場合、ひかり電話の契約は続けたいと思いますよね。

残念ながら、ひかり電話はASAHIネット光のネット回線を契約した人だけが利用できるオプションサービスなので、単体での契約はできません。ASAHIネット光を解約してからも固定電話を使うには、NTTのアナログ電話か他社の光電話へ乗り換える必要があります。

といっても、他社の光電話もネット回線を契約した人しか利用できないので、ASAHIネット光を解約してから固定電話を使うのなら基本的にNTTのアナログ電話に移行することになります。電話番号を残すにも、電話加入権を持っていてNTTから発行された番号を使っていなければいけません。

アナログ電話に移行すると、利用料金がひかり電話よりも高くなります。

「ひかり電話とアナログ電話の利用料金比較表」

種別

基本料金

通話料金

自宅専用電話

携帯

国際電話

ひかり電話

500

全国一律8/3

ドコモ:16/1

au:17.518/1

ソフトバンク:17.518/1

アメリカ:9/1

中国:30/1

韓国:30/1

アナログ電話

1,4501,950

市内:8.5/3

県内市外:2040/3

県外:2080/3

ドコモ:20/1

au:30/1

ソフトバンク:40/1

アメリカ:60/1

中国:140/1

韓国:110/1

アナログ電話の料金を見ると、電話代を維持するためにASAHIネット光を契約し続けるべきなのかと思いますよね。しかし、ソフトバンクの「おうちのでんわ」へ移行する方法があります。

おうちのでんわはソフトバンクの4G回線で固定電話を利用するサービスで、ヒカリ電話とほぼ同等の料金で使えるメリットがあります。電話加入権を持っていてNTTから発行された番号を利用していれば、ASAHIネット光のひかり電話からの番号移行ができるので安心です。

ASAHIネット光の解約にまつわるよくある疑問

ASAHIネット光を解約する方法がわかっても、頭のなかに疑問が浮かぶと申し込むのをためらいますよね。そんな人のために、ASAHIネット光の解約に関するよくある疑問への答えをまとめました。

①工事前なら申し込みをキャンセルできるのか

まだ工事が行われていないのであれば、申し込んだ窓口や下記の電話窓口に連絡してASAHIネット光の契約をキャンセルできます。

ASAHIネット光 電話窓口

0120-577-757

受付時間:10時~17

工事前ならまだASAHIネット光のサービス提供が始まっていないので、キャンセルしても違約金を請求されません。

ただ、申し込みのキャンセルは工事日前日の17時までの受付なので気をつけてください。

②回線が開通してからクーリングオフは適用できるのか

ASAHIネット光の契約はクーリングオフの対象外ですが、契約内容のお知らせの書類を受け取って8日以内であれば、初期契約解除制度を適用して契約をキャンセルできます。

初期契約解除制度とは、契約書類を受領してから8日以内であれば消費者の都合で契約をキャンセルできるシステムです。初期契約解除制度を適用できれば、違約金を払わずにASAHIネット光の契約をキャンセルできます。しかし、工事費と事務手数料は負担しなければいけません。

初期契約解除制度でASAHIネット光の契約をキャンセルするときは、ハガキや封書に以下の8項目を記入します。

・契約者の氏名

ASAHIネットID

・契約住所

・連絡先の電話番号

・連絡先のメールアドレス

・契約成立日(契約内容のお知らせの書類に記載されています)

ASAHIネット光の契約を解除したい旨

・書面の発送日

ハガキや封書に上記の8項目を記入できたら、下記の住所に発送します。

ASAHIネット光 初期契約解除書類の送付先

104-0061

東京都中央区銀座4-12-15

歌舞伎座タワー21

株式会社朝日ネット カスタマーサポート

朝日ネットのカスタマーサポートがハガキや封書を確認して処理を行えば、初期契約解除制度の適用手続きは完了です。

ハガキや封書に必要事項を記入するときは、下記のイメージを活用してください。

ただ、転用でASAHIネット光を契約して回線が開通している場合、初期契約解除によるキャンセルができてもフレッツ光へ戻るにはNTTに連絡して再契約をしなければいけません。フレッツ光を再契約すると、15,000円から18,000円の工事費が発生してしまいます。

電話番号も、NTTから発行されたもので電話加入権を持っている条件を満たしていないと、ASAHIネット光をキャンセルした時点で使えなくなります。条件を満たしていても、電話番号を残すにはアナログ戻しを行わなければいけません。

なので、ASAHIネット光の転用契約を初期契約解除制度でキャンセルする場合は、他の光回線サービスへの乗り換えも考えてみましょう。他の光回線サービスに乗り換えれば、キャンペーン特典を受けて工事費を無料にできる可能性があります。

③契約者じゃない人でも解約手続きはできるのか

ASAHIネット光の解約手続きは、契約者本人じゃなければ行えません。ASAHIネット光の解約を申し込むときは、電話で手続きをするからです。

電話で解約手続きを進めるときは、必ず本人確認が行われます。ASAHIネット光の電話窓口のスタッフが相手を契約者本人だと確認できなければ、解約手続きを進められません。

なので、ASAHIネット光を解約するときは、必ず契約者本人が申し込みをしてください。

④電話窓口に連絡してもつながらない場合の対処法はあるのか

ASAHIネット光の窓口に電話をかけてもつながらない場合は、連絡するタイミングを変えてみましょう。

ASAHIネット光に限らず、光回線サービスの電話窓口は平日の夕方以降や土日、月曜日に混雑が起きやすい傾向があります。なので、電話をかけるタイミングを平日の午前中や昼間に変えてみましょう。平日の午前中や昼間にASAHIネット光の窓口へ電話をかけると、意外とすんなりつながります。

平日の午前中や昼間に電話をかけられない場合は、問い合わせフォームから解約を申請しましょう。

ASAHIネット光 問い合わせフォーム

https://asahi-net.jp/join/entry/hikari-inquiry/form.html

問い合わせフォームで解約を申請すれば、自分のスケジュールが空いているタイミングで折り返しの連絡をもらって手続きを進められます。

⑤解約して再契約すると新規扱いになるのか

最低利用期間の終了後や更新月にASAHIネット光を解約して、すぐに再契約すればキャンペーンが適用されてお得になるのではと思いますよね。

ASAHIネット光は定期的にキャッシュバックキャンペーンを実施していますが、はじめて光回線を利用する人向けの特典なので、再契約だと適用できません。

なので、わざわざASAHIネット光を解約して再契約するぐらいなら、キャンペーンを実施している他の光回線サービスへの乗り換えを検討しましょう。

⑥引っ越しをする場合はいつ解約するべきか

ASAHIネット光は移転手続きに対応しているので、引っ越しをする場合でも解約せずに契約を継続できます。しかし、引っ越し先で回線の導入工事が行われるので戸建てで9,000円、マンションで7,500円の費用がかかります。

費用がネックに感じるのであれば、引っ越しを機に他の光回線サービスへの乗り換えを検討してみましょう。キャンペーンを実施している他の光回線サービスへ乗り換えれば、引っ越し先で行われる工事の費用が0になり、ASAHIネット光の解約費用もなくせます。

移転を申し込む方法

引っ越し先でもASAHIネット光を使う場合は、下記の電話窓口に連絡して移転の申請をしてください。

ASAHIネット光 電話窓口

0120-577-757

受付時間:10時~17

移転の申請をするときは退去する家で行う撤去工事と、引っ越し先で行う導入工事の日程を決めます。撤去工事と導入工事が終われば、移転の手続きは完了です。

移転や他社への乗り換えを申し込むタイミング

移転や他社への乗り換え手続きをする場合、撤去工事と導入工事は基本的に申し込んでから2週間から1ヵ月後にしてくれます。しかし、引っ越しシーズンの2月から4月は予約が増えるので、申し込んでから1ヵ月以上待たされて引っ越しまでに工事が間に合わない恐れがあります。

なので、引っ越しが決まったときは、早めに移転や他社への乗り換えの申し込みをしてください。

⑦解約するときにプロバイダの契約は残せるのか

ASAHIネット光では、解約手続きをするときに「解約」を選べばプロバイダの契約を残せます。(「退会」を選ぶとプロバイダの契約も解除されます)

プロバイダの契約を残しておけば、フレッツ光やドコモ光を契約するときの手続きをスムーズに行えます。また、ASAHIネットから発行されたメールアドレスを残せるメリットもあります。

⑧無線LANカードだけの解約はできるのか

無線LANカードのレンタルはオプションサービス扱いなので、下記の電話窓口で申し込めばASAHIネット光の回線契約を残したまま解約できます。

ASAHIネット光 電話窓口

0120-577-757

受付時間:10時~17

ただ、レンタル契約を解除したあとは、無線LANカードを返却しなければいけません。返却を忘れると弁済金が請求されるので注意してください。解約した無線LANカードは、NTTから送られて来る回収キットに梱包して発送します。発送料金は無料です。

⑨西日本と東日本で解約方法に違いはあるのか

ASAHIネット光は西日本と東日本のどちらも同じ会社が運営しているので、どこに住んでいても解約方法は同じ。移転手続きの方法も変わりません。

強いて違いを挙げるとすれば、レンタルしていた機器の返却先ぐらいです。といっても、返却先の住所は回収キットと一緒に送られてくる伝票に記載されているので、気にする問題ではありません。

まとめ

ASAHIネット光を解約するときは、以下の流れで手続きをしてください。

①電話窓口で解約を申し込む

②回線の撤去工事日を決める

③撤去工事をしてもらう

④レンタルしている周辺機器を返却する

ASAHIネット光では、電話窓口で解約申し込みを受け付けています。公式サイトの問い合わせフォームからでも解約の申請が可能です。

ASAHIネット光では解約日を指定できず、毎月15日までに申し込みと当月の末日が、毎月15日以降に申し込むと翌月の末日に契約が解除されます。

ASAHIネット光を解約するときは、基本的に回線の撤去工事が行われます。戸建てに住んでいる場合は撤去工事を拒めます。しかし、残した回線は再利用できないうえに、費用はかからないので工事をしないメリットはありません。

集合住宅に住んでいる場合でも撤去工事を拒めますが、管理会社や大家さんに連絡して回線を残して問題ないか確認しておきましょう。原状回復義務にインターネット回線の撤去が含まれているのに工事を拒むと、退去する際のトラブルを招いてしまいます。

ASAHIネット光を解約したあとは、必ずレンタルしていた機器を返却してください。返却を忘れると弁済金が発生するので気をつけましょう。撤去工事をする場合、業者がレンタル機器を回収してくれます。撤去工事をしない場合は、NTTから送られてくる回収キットにレンタル機器を梱包して発送してください。

ASAHIネット光を解約すると、最低利用期間の終了後や更新月でない限り9,500円の違約金が請求されます。工事費の支払い途中だと残債も一括で精算しなければいけません。しかし、最低利用期間の終了や更新月がまだ先だと、今すぐ解約したほうが負担するコストが安くなります。

他の光回線サービスへ乗り換える場合もキャンペーンを受けて費用をなくせるので、すぐにASAHIネット光を解約しても問題ありません。

ASAHIネット光は移転手続きに対応しているので、引っ越しをする場合でも契約を継続できます。しかし、移転手続きをすると7,500円から9,500円の工事費がかかるので、キャンペーンを実施している他の光回線サービスへの乗り換えも検討してみましょう。