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WiMAXなどのポケットWi-Fiで料金未払い・滞納の場合どうなる?

当たり前の話ですが、WiMAXなどのポケットWi-Fiを契約すると利用料金を払わなければいけません。しかし、万が一料金を滞納するとどうなるか気になりますよね?

 

ポケットWi-Fiの利用料金を滞納してもすぐに何か起きるわけではありませんが、滞納を続けるとポケットWi-Fiが使えなくなります。料金を滞納した場合の流れを把握して、ポケットWi-Fiのサービスが停止しないようにしましょう。

 

ここでは、WiMAXなどのポケットWi-Fiの料金を滞納するとどうなるのか解説していきます。ポケットWi-Fiの料金を支払わないと何が起きるのか知りたい人はぜひご覧ください。

ポケットWi-Fiの料金を未払い・滞納するとどうなるのか

ポケットWi-Fiの利用料金を未払いや滞納するのは良い行為ではありません。料金を支払わない期間が長く続くとサービスが停止されるうえに、最悪の場合だと強制的に解約させられるからです。

 

WiMAXの場合

WiMAXのポケットWi-Fiを利用している場合、支払い方法をクレジットカードか口座振替のどちらで支払っているかで滞納したときの流れが変わります。

 

クレジットカード払いの場合

クレジットカード払いを利用している場合、支払い日の翌月中旬以降にコンビニ支払いが可能な請求書が送られてきます。請求書が送られてからも料金を支払わないと、サービスが停止されてポケットWi-Fiが使えなくなります。

 

口座振替の場合

口座振替を利用している場合は、端末代を分割で支払っているかで流れが変わります。

 

端末代を分割で支払っている途中の場合、翌月の料金が請求されるときに当月と前月分の利用料金が合算された請求書が送られてきます。

 

端末代を一括で支払っている場合、翌月の口座振替日に当月と前月分の利用料金がまとめて引き落とされます。

 

どちらの場合でも、翌月に料金を精算できないと数週間から1ヶ月ほどでサービスが停止されるので注意しなければいけません。

 

ワイモバイルの場合

ワイモバイルのポケットWi-Fiを利用している場合は支払い方法によって流れが変わることはなく、支払い日に精算ができないと1~2週間ほど後に自宅へコンビニ支払いが可能な請求書が送付されます。

 

請求書が送付されてからも料金を支払わないと、1~2週間ほどでサービスが停止されてポケットWi-Fiが使えなくなります。

 

携帯電話キャリアのポケットWi-Fiの場合

ドコモやソフトバンクなど携帯電話キャリアのポケットWi-Fiを利用している場合、料金が未払いになったときの流れはワイモバイルとほとんど同じです。サービスが停止するタイミングはキャリアによって若干違いますが、請求書が来てから数週間から1ヶ月が目安です。

 

サービス停止後も利用料金は発生する

サービスが停止されると利用料金が発生しなくなると思いがちです。しかし、実はその逆で、サービスが停止されている間の利用料金も発生します。ポケットWi-Fiが使えないのに料金が発生するのは納得できないと思うので、サービスが停止した場合は早く料金を支払いましょう。

 

強制解約されると他の事業者との契約ができない

利用料金を滞納すると、未払いが発生してから2ヶ月から3ヶ月で強制的に契約を解除されます。強制解約を受けると信用情報機関に記録が残り、他社のポケットWi-Fiや携帯電話キャリアの回線を新規契約するときに審査に引っかかり断わられる可能性が高くなります。

 

クレジットカードを契約できなくなる恐れもあるので、強制解約は避けなければいけません。とくに、端末代金を分割で支払っている途中に強制解約を受けると、ほぼ確実にクレジットカードが契約できなくなります。

 

ポケットWi-Fiの料金未払い・滞納から復帰する流れ

料金の未払いでサービスが停止されたポケットWi-Fiの復旧させる方法はいたってシンプルです。強制解約されている場合は復旧できませんが、今後を考えると料金を支払っておくべきです。

 

サービスが復旧するタイミングは支払い方法で違う

サービスが停止した状態で滞納した料金を支払えば、再びポケットWi-Fiを使えるようになります。しかし、サービスが復旧するタイミングは支払い方法で異なります。ワイモバイルの情報をもとに、サービスが復旧するタイミングの目安を見てみましょう。

 

「ワイモバイルのサービス復旧タイミング」

窓口支払い方法復旧するまでの時間
ショップ店頭支払い約30分
銀行振込用紙4~7営業日
振込用紙(はがきタイプ)約2時間
指定口座振込約2時間
ゆうちょ銀行振込用紙2~3営業日
コンビニ振込用紙/振込用紙(はがきタイプ)約30分
オンライン決済(WEBコンビニ)コンビニ約30分
オンライン決済(My Y!mobile)クレジットカード約30分
オンライン決済(Pay-easy)ネットバンキング/ATM約30分

 

すぐにでもサービスを普及させたいなら、契約している事業者のショップやコンビニ、オンライン決済で支払うのがベストです。他の方法で支払うとサービスが復旧するまで2時間、最悪の場合だと1週間待たされてしまいます。

 

早くサービスを再開してもらいたいのなら、ショップかコンビニで料金を支払ってください。

 

料金を支払ってから再起動が必要な場合がある

滞納した料金を支払ってサービスの停止を解除させるときは、ポケットWi-Fiを再起動させなければ動作しない場合があります。サービスが停止した状態で滞納した料金を支払ったあとは、念のためポケットWi-Fiを再起動させておきましょう。

 

強制解約後は支払っても復旧できない

当たり前の話ですが、ポケットWi-Fiが強制的に解約された後に料金を支払ってもサービスは復旧されず、再び利用するにはもう1度契約しなければいけません。

 

「サービスが再開されないのなら滞納した料金を支払う意味がない」と思う人もいるかもしれません。しかし、滞納した料金を支払わないと、今後新しいポケットWi-Fiを契約するときに審査が通らない恐れがあります。

 

今後のことも考えて、強制解約された状態でも滞納した料金は支払いましょう。

 

まとめ

ポケットWi-Fiの料金を滞納した場合の流れは、契約している事業者ごとに違います。

 

WiMAXを契約していて利用料金をクレジットカードで支払っている場合、滞納した翌月にコンビニ払いが可能な請求書が送られていきます。WiMAXの利用料金を口座振替で支払っている場合、滞納した翌月に2ヶ月分の料金が請求されます。

 

他の事業者でポケットWi-Fiを利用している場合、滞納した翌月にコンビニ払いに対応している請求書が送られてきます。

 

滞納を続けるとポケットWi-Fiの回線が止まり、数ヶ月以上支払わないと強制解約されてしまうので注意しなければいけません。強制解約されると携帯電話やクレジットカードの契約に悪影響を及ぼすので、料金の滞納は避けましょう。