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V6プラスが開通・接続されてるか確認する方法!便利なサイト3つも紹介!

V6プラスを契約しても、ちゃんと利用できているか心配になりませんか?

 

V6プラスを利用できているかの確認は簡単で、すぐに開通や接続しているかを確認できるサイトもあります。ここではV6プラスを契約してから開通や接続されているか確認する方法をご紹介します。

 

ここでの解説を読むと以下の内容がわかります。

 

  • V6プラスの開通や接続を確認する方法
  • V6プラスの開通や接続を確認できるサイト
  • V6プラスの接続ができない原因と対処法

 

これからV6プラスを契約する人や、V6プラスを契約して利用できているかを知りたい人はぜひご覧ください。

V6プラスの開通・接続を確認する方法

V6プラスが開通しているかはあらゆる方法で確認できます。

 

確認サイトを利用するのが一般的

V6プラスが開通しているかを調べるときは確認サイトを利用するのが基本です。確認サイトにアクセスすれば簡単にV6プラスを利用しているかがわかります。確認サイトはあとで紹介していきます。

 

デバイスと周辺機器がV6プラス対応機種なのか

V6プラスを利用しているかを確認するときは、そもそも利用しているデバイスや周辺機器が対応機種なのか調べて見ましょう。V6プラスは対応のデバイスと周辺機器がなければ使えません。

 

パソコンやスマホのOSが以下のOSバージョンになっているとV6プラスを利用できます。

 

「V6プラスを利用できるOSのバージョン」

デバイスの種類OSIPv6対応のバージョン
パソコンWindowsWindows XP SP1以降
MacOS X 10.7以降
スマホ・タブレットiOSiOS 9.2以降
AndroidAndroid 5.0以降

 

利用しているルーターがV6プラス対応なのかも、どちらの方式で接続しているかを判断するポイントになります。ルーターがV6プラスに対応していなければ、IPv4接続しか利用できません。ルーターがV6プラスに対応している場合、確認サイトを使って接続状態を確認してみましょう。

 

契約回線やプロバイダがV6プラス対応なのか

デバイスとルーターがV6プラスに対応しているのであれば、契約回線やプロバイダがV6プラスに対応しているのか確認してください。契約している回線やプロバイダがV6プラスに対応していなければ、強制的にIPv4接続になります。

 

V6プラスに対応しているかは、契約している回線やプロバイダのサポート窓口に問いあわせればわかります。サポート窓口に連絡してV6に対応しているか確認するときは、申し込みが必要なのかも確認しておきましょう。

 

回線やプロバイダがV6プラスに未対応か、V6プラスに対応していても申し込みが必要で手続きをしていなければIPv4接続を利用しています。

 

V6プラスの開通・接続を確認できるサイト

V6プラスが開通しているか、接続しているかを確認できるサイトは以下の3つです。

 

  • IPv4/IPv6接続判定ページ
  • GMOとくとくBBの確認ページ
  • So-netの確認ページ

 

上記のサイトを使えば簡単にV6プラスの開通や接続を確認できます。

 

IPv4/IPv6接続判定ページ

V6プラスを利用しているかを確認するときはIPv4/IPv6接続判定ページを使うのが一般的です。

 

IPv4/IPv6接続判定ページはIPv4とIPv6のどちらで接続しているかを確認するサイトですが、V6プラスを利用している状態で「判定開始」をクリックするとV6プラスで接続している状態であることを教えてくれます。

 

GMOとくとくBBの確認ページ

V6プラス対応プロバイダであるGMOとくとくBBの公式サイトには、V6プラスで接続しているかを調べられる確認ページが用意されています。確認ページにアクセスするだけでV6プラスを利用しているか、IPv6とIPv4のどちらで接続しているかがわかるので便利です。

 

So-netの公式サイト

有名プロバイダのSo-netも公式サイトにV6プラスを利用しているかを確認できるページを用意しています。確認ページでIPv4とIPv6の項目にSupportedと表示されれば、V6プラスを利用していることになります。

IPv4かIPv6のどちらの項目にしかSupportedと表示されない場合はV6プラスを利用できていません。

 

注意点:IPv6やIPv4接続確認サイトではV6プラスを利用有無がわからない

IPv6やIPv4のどちらで接続しているかを確認できるサイトはたくさんありますが、ほとんどはV6プラスの利用を確認できるものではありません。IPv6とIPv4は通信プロトコルでしかないからです。

 

V6プラスとはIPv6とIPv4を併用してIPoE方式でインターネットに接続できる機能です。IPv6やIPv4のどちらで接続しているかを確認するサイトはV6プラスを利用しているのか、IPoE方式で接続しているのかを教えてくれません。

 

IPv6と判定されればV6プラスを利用していると勘違いしやすいですが、IPv6は単なる通信プロトコルで通信速度が速くなるツールではありません。通信速度が速くなるツールはあくまでV6プラスなので、V6プラスを利用しているかを判別できるサイトを利用してください。

 

夜間の通信速度を測定する

正確にV6プラスを利用できているかは確認できませんが、測定サイトで夜間の通信速度を調べる方法もあります。V6プラスと従来の接続方式とでは夜の通信速度の大きな差が出るからです。

 

夜の通信速度に不満を感じたことが理由でV6プラスを契約している場合、夜間にスピードを測定すればV6プラスを利用できているかの予測ができます。通信速度を測定できるサイトやアプリはいろいろありますが、Speedtestが提供するサイトやアプリがオススメです。

V6プラスの接続ができない原因と対処法

V6プラスが利用できない原因はいろいろあるので、さまざまな対処法を試してみましょう。主な原因は以下の5つです。

 

  • V6プラスの利用申し込みをしていない
  • ルーターがV6プラスに未対応
  • デバイスがV6プラスに未対応
  • パソコンの設定が間違っている
  • プロバイダでの認証情報生成が完了していない

 

対処法は原因ごとに違います。

 

V6プラスの利用申し込みをしていない

契約している回線やプロバイダによっては、V6に対応していても申し込みをしないと利用できない場合があります。IPv6対応の事業者を契約しているのにIPv4で接続されるときは、サポート窓口に連絡して申し込みが必要なのか確認してみましょう。

 

ルーターがV6プラスに未対応

利用しているルーターがV6プラスに対応していないパターンもよく見かけます。前半で説明しましたが、V6プラスを利用するには対応のルーターを設置しなければいけません。対応ルーターが必要な点は見落としがちなので注意しましょう。

 

利用しているルーターがV6プラスに対応しないのであれば、対応ルーターを用意して設置してください。

 

デバイスがV6プラスに未対応の場合も

現在流通しているデバイスのほとんどはV6プラスに対応しているので可能性は低いですが、利用しているパソコンなどがV6プラスに対応していない場合もあります。デバイスがV6プラスに対応していない場合、OSのバージョンをアップデートさせるか新しい端末を購入するかのどちらかになります。

 

利用しているデバイスが古いモデルだと、高い確率で買い換えが必要です。

 

Windowsパソコンの場合は設定が抜けている可能性が

Windowsのパソコンを利用している場合、V6プラスの利用環境が整ってから設定が必要な場合があります。パソコンだけV6プラスを利用できない場合は、以下の流れに沿って設定を見直して見ましょう。

 

  • コントロールパネルを開く
  • 「ネットワークの状態とタスクの表示」をクリックする
  • 接続中のネットワーク名をクリックする
  • プロパティをクリックする
  • 表示されたウィンドウで「インターネット プロトコル バージョン 6(TCP/IPv6)」にチェックを入れる
  • OKをクリック

 

すでに「インターネット プロトコル バージョン 6(TCP/IPv6)」にチェックが入っていれば、設定には間違いがありません。

ルーター側でIPv6設定ができていない

今までIPv4を利用している人が契約する回線やプロバイダを変えずにV6プラスの使用を申し込むと、IPv4への優先順位が上がりV6プラスが利用できなくなる可能性があります。IPv6接続の利用を申し込んでもIPv4接続が維持される場合、ルーターに記憶されているPPPoE設定を無効化してください。

 

PPPoE設定の削除方法はルーターの種類ごとに若干異なりますが、基本的な手順は同じです。Buffaloのルーターを利用している場合、以下の手順でPPPoE設定を無効化できます。

 

  • ネットに接続しているデバイスのブラウザでルーターの設定ツールを起動する
  • 「詳細設定」をクリックする
  • 「Internet」をクリックして、次の画面でも「Internet」をクリックする
  • 「PPPoE」をクリックして、状態を無効にする

 

設定ツールを使ってPPPoE設定を削除したり、ルーターを初期化させるのも悪くありません。

 

申し込みをしてからすぐ利用できない場合もある

契約している事業者によっては、V6プラスの利用を申し込んでもしばらくIPv4接続のままになる場合があります。

 

回線事業者やプロバイダによっては、V6プラスの利用を申し込んでもルーター側に送信される認証情報が生成されるまで2日ほどかかり、しばらくIPv4接続しか利用できません。申し込んですぐにV6プラスを利用できない場合は、2日ほど待ってみましょう。

 

2日以上待ってもV6プラスが利用できない場合は、契約している回線事業者やプロバイダのサポート窓口に問いあわせてみてください。