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スマホが速度制限にかかっててもできる暇つぶし16選!サイトやアプリなどを紹介!

スマホに速度制限がかかると、解除されるまで何もできないと思っていませんか?

 

たしかに速度制限が解除されるのを待つのは長いと感じますが、実は解除されるまでの暇つぶしとして活用できるアプリやサイト、ツールは何種類もあります。意外と身近なアプリが速度制限の暇つぶしに活用できるので、自分にあった方法を探してみるといいでしょう。

 

ここではスマホに速度制限がかかったときに使える16もの暇つぶし方法をご紹介します。速度制限を避けるための対策も解説するので、ぜひご覧ください。

速度制限にかかっている場合の暇つぶし:アプリ編

速度制限を受けるとすべてのアプリが使えなくなると思うものですよね。意外にもオフラインで利用できるアプリが数多くあり、速度制限を受けたときの暇つぶしに活用できます。

 

暇つぶしにはもってこいのゲームアプリ11つ

速度制限がかかるとモンストやパズドラなどのソーシャルゲームが実質遊べなくなりますが、オフライン対応のゲームアプリを遊ぶことは可能です。オフラインで遊べるゲームアプリは意外にも多く存在しているので、頻繁に速度制限に悩まされている人は要チェックです。

 

オセロやマインスイーパなどの無料ゲームアプリは意外と暇をつぶせる

App StoreやGoogle Play Storeで無料販売されているテーブルゲームアプリのほとんどは何気にオフラインでのプレイが可能なので、速度制限の暇つぶしツールとして活用できます。

 

たとえばApp Storeで無料販売中のオセロやソリティア、マインスイーパなど昔ながらのゲームアプリはシンプルなゲーム故に熱中しやすく、速度制限が終わるまでの時間つぶしにはピッタリです。

 

有料だけどCPUの難易度が高いスト4CE

ご存知の人も多いストリートファイターシリーズのアプリ版「ストリートファイターⅣ CHAMPION EDITION」(以下、スト4 CE)は600円の有料アプリですが、オフラインでCPU戦が遊べるので、速度制限を受けたときの暇つぶしには持ってこいです。

 

格闘ゲームのCPU戦は難易度が低くてすぐ飽きると思われがちですが、スト4 CEは難易度を「難しい」以上にすると対人戦さながらの緊張感でのプレイができるので、夢中になっているうちに速度制限が終わるなんてこともあります。

難易度を「理不尽」設定にすれば、CPUが某有名プレイヤー並の超反応をしてきます。

 

カプコンは他にもロックマンシリーズや逆転裁判シリーズをアプリ版として販売していて、一つでもアプリを入れておけば暇つぶしに活用できるでしょう。

 

SNKが有料で販売している餓狼伝説SPECIALや侍スピリッツなどの格闘ゲームアプリもオフラインでプレイできるので、速度制限を受けたときの暇つぶしに活用できます。

 

他のメーカーも名作シューティングゲームなどのあらゆるタイトルを有料で販売しているので、App StoreやGoogle Play Storeで自分の好みにあったアプリを探してみるといいでしょう。

 

アプリ版の名作RPGで遊べば速度制限が終わるのはあっという間

アクション系のゲームが苦手な人には名作RPGのアプリ版がおすすめです。

 

RPGゲームのアプリ版にもさまざまな種類がありますが、SQUARE ENIXの名作「クロノ・トリガー」はとくに暇つぶしに向いています。

 

 

昔に遊んだ経験がある人ならご存知かと思いますが、クロノ・トリガーはクリアするまでの道のりも長いうえに謎解きシナリオも豊富で、クリアした後のやり込み要素まで充実しています。

 

SQUARE ENIXは他にも過去のファイナル・ファンタジーシリーズやドラゴンクエストシリーズもアプリ版で販売しているので、速度制限を受けたときの暇つぶし要に複数のタイトルを購入しておくのもおすすめです。

 

電子書籍・マンガをオフラインで読めるアプリ「Kindle」

小説やマンガを読むのが好きな人は、その趣味を速度制限がかかった際の暇つぶしにできます。小説やマンガをオフラインで読めるアプリがあるからです。

 

オフラインで電子書籍を読めるアプリはいくつかありますが、もっとも使い勝手が良いのはKindleです。

 

KindleではAmazonで購入した電子書籍および、Amazonプライムで読み放題対象の電子書籍をダウンロードしておけるアプリで、上手く活用すれば速度制限を受けた際の暇つぶしツールになります。

 

Amazonは幅広い書籍を取り扱っているので、基本的にKindleさえ知っておけば困りません。

 

専用アプリを使えばオフラインで電子書籍を読めるサイトは他にもあるので、自分のこだわりにあったサイトを探してみるのもいいでしょう。

 

速度制限にかかっている場合の暇つぶし:サイト編

速度制限を受けている状態でも、なんとかしてウェブサイトや動画を見て暇をつぶしたいと思いますよね。条件や制約こそありますが、速度制限を受けた状況でもページの閲覧や動画の視聴ができるサイトがあります。

 

制限中の速度でYouTubeが見られるSlow Tube

動画を見るのが大好きな人は、速度制限を受けてYouTubeが見られなくことに困らされるのではないでしょうか?実は速度制限を受けても、Slow Tubeを使えばYouTubeの動画が見られます。

 

Slow TubeはYouTube上にアップロードされている動画データを圧縮して、速度制限を受けている状態でも視聴を可能にしてくれるサイトです。自分が登録しているチャンネルの表示などはできませんが、該当キーワードで検索すれば自分の見たい動画にたどり着けますよ。

 

ただ、128Kbpsの速度での視聴を可能にするためにファイルが圧縮されるので、画質の粗さへの許容が必須と思ってください。

 

Twitterでは画像なしツイートの閲覧が可能

実は速度制限を受けているときでも、Twitterでは画像が添付されていないツイートを読み込めます。

 

画像が添付されていると読み込みに時間はかかるので、タイムラインを見る際にストレスを感じる不安要素がありますが、以下の設定を行えばタイムライン上に画像や動画を表示されなくなります。

 

  • Twitterのアプリを起動
  • 左上の自分のアイコンをタップ
  • 「設定をプライバシー」をタップ
  • 「画面表示とサウンド」をタップ
  • 「メディアのプレビュー」をオフにする

 

上記の設定をしておけば、タイムライン上で画像や動画が添付されたツイートをタップしない限り文字以外のデータは読み込まれません。

 

速度制限にかかっている場合の暇つぶし:その他

速度制限にかかったときの暇つぶし方法は、アプリやサイト以外もあります。活用できるのは有料の動画や音楽配信サイトに加入している人に限られますが、利用できるのであればかなりの暇つぶしになりますよ。

 

動画配信サイトのダウンロード・オフライン再生機能の活用

NetflixやHuluなどの月額動画配信サイトに加入している人は、あらかじめ見たい作品をダウンロードしておいてオフライン再生機能を使ってみましょう。オフライン再生ではインターネット通信を行わないので、速度制限を受けたときでも高画質で映画やドラマを視聴できます。

 

音楽配信サイトのダウンロード・オフライン再生機能もおすすめ

SpotifyやApple Musicなどの月額音楽配信サイトに加入している人にもオフライン再生機能はおすすめです。

 

月額音楽配信サイトでも同様にあらかじめ楽曲をダウンロードしておくことで、通信を行わずにオフライン再生ができるので、速度制限がかかったときの暇つぶしに使えます。

 

速度制限にかからないための5つの方法

速度制限を受けている真っ最中の人は、今後はなんとかして速度制限を避けたいと思っているのではないでしょうか?

 

速度制限にかからないための方法は5つありますが、Wi-Fiの積極利用が最善策です。Wi-Fiを利用する方法いろいろありますが、家と外のどちらかでネットを使いたいのかでおすすめの方法は決まります。

 

速度制限は解除できるがコスト的におすすめできない

スマホの速度制限はギガを追加購入すれば自分で解除できますが、負担するお金が高いのでおすすめできません。大手キャリアと主要格安SIMのギガ追加購入料金をまとめました。

 

キャリア追加購入料金
大手キャリアドコモ1GB:1,000円
au0.5GB:550円

1GB:1,000円

3GB:3,000円

5GB:5,000円

ソフトバンク0.5GB:550円

1GB:1,000円

格安SIMmineo100MB:150円
楽天モバイル100MB:300円

500MB:550円

1GB:980円

BIGLOBEモバイル100MB:300円
LINEモバイル500MB:500円

1GB:1,000円

3GB:3,000円

U-mobile100MB:300円

500MB:500円

1GB:800円

DMMモバイル100MB:200円

500MB:600円

1GB:1,100円

1GB(繰り越しなし):480円

 

大手キャリアでは0.5GBが550円、1GBが1,000円で販売されていて、追加で購入するだけで当月のスマホ代が値上がりしてしまいます。格安SIMの追加販売価格は全体的に低めですが、追加購入をやり出すと繰り返してしまいがちなので、コスト面では良い方法といえません。

 

外ではモバイルWi-Fiルーターの活用がおすすめ

外でスマホのネット利用をする頻度が高い人にはWiMAXのモバイルWi-Fiルーターがおすすめです。WiMAXではギガ放題プランに加入するとネットが基本使い放題になるので、外出先でのネット利用が快適になります。

 

3日で10ギガを利用した際の制限はありますが、毎日4時間を超えるほど動画を見続けなければ対象にならないうえに、制限を受けたとしても標準画質で動画が見られるので大手キャリアや格安SIMからの速度制限を受けるよりは快適ですよ。

 

さらにキャンペーンを実施しているプロバイダ窓口で契約すれば、割引やキャッシュバックといった特典を受けて利用料金を安くできるので、手軽さも申し分ありません。

 

ワイモバイルのポケットWi-Fiもアドバンスモードを使えばデータ量が無制限になりますが、アドバンスモードを使えるエリアが狭いうえに、割引やキャッシュバックが受けられないのでWiMAXを選んだほうがいいでしょう。

 

Wi-Fiスポットの活用もおすすめだが速度に不安あり

外でスマホでのネット利用をする頻度が高い場合、Wi-Fiスポットを使う方法もあります。

 

Wi-Fiスポットはあらゆる飲食店やショッピング施設、交通機関に設置されているので、積極的に利用すればデータ量の消費を減らして速度制限を受ける可能性を低くできます。ただ、Wi-Fiスポットは設置場所ごとに通信速度の良し悪しに違いがあるので、常に快適にインターネットを使いたいのであればモバイルルーターを活用するべきです。

 

家の利用が多いなら固定回線・ホームルーターの導入が良

家でスマホでのインターネット利用をする頻度が圧倒的に高い人は、自宅に固定回線を導入するかホームルーターを設置しましょう。固定回線やホームルーターは使い放題なので、導入してスマホをWi-Fiにつなげると一気に速度制限を受けにくくなります。

 

ただ、固定回線は契約先次第で通信速度が大きく変わるので、評判の良い事業者を選びたいところです。評判の良い回線事業者は主に以下の4社です。

 

  • NURO光
  • auひかり
  • ソフトバンク光
  • ドコモ光(プロバイダをGMOとくとくBBにする)

 

NURO光は最大通信速度が2Gbps以上なので常に安定した通信が可能で、auひかりは回線の品質が高く評価されています。ソフトバンク光は光BBユニットをレンタルしてIPv6高速ハイブリッドを利用した際の、ドコモ光はV6プラスを利用したときの通信速度が速いと評判です。

 

上記の4社は代理店での申し込みで工事費も実質0円にできるので、導入するまでの敷居も高くありません。

 

工事が面倒な人にはホームルーターのソフトバンクエアーがおすすめです。ソフトバンクエアーは基本使い放題なので、設置すれば家でどれだけネットを使っても速度制限を受けなくなります。

 

夜に速度規制はかかりますが、5~7Mbpsは出るので機能性が悪いとは感じません。

 

ここで紹介した方法はWi-Fiを使わずに速度制限を避ける対処法にもなる

ここでご紹介した暇つぶしの方法は、速度制限を避ける対策としても使えます。Wi-Fiがある環境で先ほどまでにご紹介したアプリや機能を用意すれば、外での消費するデータ量が激減して速度制限を受ける可能性が低くなるからです。

 

ここでご紹介した暇つぶし方法は速度制限を受けたときだけでなく、日常的に使ってみることをおすすめします。