光回線のおすすめ4選

ソフトバンク光の工事内容ガイド!かかる時間、立ち会いが不要かまで全解説!

 

ソフトバンク光を契約したいと思っても、工事の内容が面倒ではないか、費用が高くないか心配になりますよね。

 

ソフトバンク光の工事内容はシンプルなので、工程さえ知っておけば簡単です。工事費もキャンペーンで削減できるので、契約するときの負担も少ないので安心してください。

 

ここではソフトバンク光の工事内容や費用を詳しく解説していきます。ソフトバンク光を契約したいと思っている人は、ぜひご覧ください。

目次

ソフトバンク光の工事の必要性

ソフトバンク光を契約するときに工事が必要なのかは、今いる状況で決まります。

 

工事が必要かはフレッツ光を使っているかで決まる

ソフトバンク光を契約するときに工事が行われるのかは、フレッツ光を使っているかで変わります。

 

フレッツ光を利用している場合、高い確率で工事をせずにソフトバンク光を契約できます。ソフトバンク光はフレッツ光の回線でサービスを提供しているからです。厳密にはNTTの局舎で作業が行われる無派遣工事扱いになりますが、自宅での工事は行われません。

 

フレッツ光以外の回線を利用しているか、新規でソフトバンク光を契約する場合は自宅に業者を派遣してもらって工事をしてもらう必要があります。

 

フレッツ光を利用していなくても工事不要な場合がある

可能性は低いですが、フレッツ光を利用していなくても工事をせずにソフトバンク光を契約できる場合もあります。

 

以前にフレッツ光で利用していた回線環境が自宅に残っていると、自宅で工事をせずにソフトバンク光を契約できる可能性があります。賃貸の住居に住んでいる場合、フレッツを契約したことがなくても、前の住人が利用していた回線設備が残っているラッキーなパターンもあり得ます。

 

回線や設備の劣化具合で工事が入る場合もありますが、自宅にフレッツ光の回線が残っていないか確認してみるのも悪くありません。ただ、ソフトバンク光では回線設備が導入済みだったとしても、NTTの局舎で行われる工事費が請求されるので注意してください。

 

工事が必要な理由は光ファイバーの利用にあり

フレッツ光を利用していない場合や、新規でソフトバンク光を契約する場合は必ず工事が行われます。工事が必要な理由は、電柱に光ファイバーがある点です。電柱から自宅に光ファイバーを引き込む作業は、専門業者の力を借りなければ不可能です。

 

ソフトバンク光対応マンションはあらかじめ光ファイバーが引き込み済みですが、宅内に設備を設置する作業は専門の業者じゃなければできません。

 

再契約する場合は工事必須

過去にソフトバンク光を利用した履歴があっても、今フレッツ光を利用していない限りは契約するときに工事が必要です。ソフトバンク光を解約するときは、回線が撤去されるからです。

 

ソフトバンク光を解約するときに申請すれば回線を残すこともできますが、過去に利用した回線は再利用できません。

 

引越し時に契約を続ける場合も工事は必要

すでにソフトバンク光を使っていて引っ越す際に契約を続ける場合も、引越し先で工事をしてもらわなければいけません。引っ越してからもソフトバンク光を使うには、引越し先に光ファイバーを導入しなければいけないからです。

 

運良く転居先に光ファイバーや設備が残されていれば工事が不要になりますが、引っ越す際に契約を続ける場合も工事は必要と思ってください。

 

ソフトバンク光の工事の流れ

ソフトバンク光の工事が行われるまでの流れは簡単なので、工程を知っていればスムーズに終わらせられます。

 

①申し込み時に希望工事日を申請する

ソフトバンク光を契約する場合、申し込むときに希望の工事日を申請できます。希望の工事日は3つまで申告可能です。基本的に工事日は申し込む当日に決まりますが、住んでいる場所や住居の構造によっては1週間から2週間後に決まる場合もあります。

 

指定できる工事日は基本的に申し込む日から2週間後以降ですが、予約状況によっては1ヶ月以上先になる場合もあるので、念のため時間がかかる心積もりはしておきましょう。引越しシーズンと呼ばれる1月から5月はとくに申し込みが増えるので、工事日が1ヶ月以上も先になる可能性があります。

 

工事では契約者か家族が立ち会う必要があるので、家にいられる日を希望工事日にしてください。

 

②当日に工事をしてもらう

工事日が決まれば、あとは当日に工事をしてもらうだけです。

 

工事が行われるときは契約者か家族の立ち会いが必須ですが、業者がすべての作業を行ってくれます。工事にかかる時間は戸建てで40分から90分、マンションで30分ほどです。工事の回数も1回だけなので、思ったほど面倒ではありません。

 

工事が完了すれば、その日からソフトバンク光の利用を開始できます。

 

引越し時に契約を続ける場合も流れは同じ

引っ越すときにソフトバンク光の契約を続ける場合も流れは同じですが、申し込みができるのは下記の電話窓口はオンラインだけなので注意してください。

 

ソフトバンク光 電話窓口
電話番号:0800-111-2009

受付時間:10時~19時

 

オンラインで申し込む際はIDなどが必要なので、電話窓口のほうが簡単です。

 

ソフトバンク光の工事内容

ソフトバンク光の工事で行われる作業内容は、戸建てとマンションで異なります。引っ越す際に契約を続ける場合も同様です。

 

戸建てでの工事内容

戸建てに住んでいる場合、最初に電柱から自宅へ光ファイバーを引き込まれます。光ファイバーが引き込まれたあとに、宅内に光コンセントとホームゲートウェイ(ONUの場合もある)が設置されれば工事は完了です。

 

戸建てでは電柱から光ファイバーの引き込みを行いますが、家にくる作業員は2~3人だけです。電柱から自宅へ光ファイバーを通す方法には以下の3種類があり、家の構造で方法が決まります。

 

①電話線の配管を使って通す

②エアコンダクトを使って通す

③壁に穴を開けて通す

 

電柱の近くに電話線の配管やエアコンダクトがあれば、壁に穴を開けられる可能性は低いです。電柱の近くに電話線の配管やエアコンダクトがなければ壁に穴を開けざるをえませんが、気になるような隙間はできず、解約する場合は撤去工事で穴をふさいでくれます。

 

工事が行われる際は業者が宅内に入りますが、光コンセントとホームゲートウェイを設置する場所でしか作業は行われません。光コンセントとホームゲートウェイの設置場所は、家の構造ごとに異なります。

 

アパート・マンションでの工事内容

ソフトバンク光の対応マンションに住んでいる場合、あらかじめ光ファイバーが引き込み済みなので、宅内で通信ケーブルを引き込んでから光コンセントとホームゲートウェイの設置だけが行われます。

 

マンションでは電柱から光ファイバーを引き込む必要がないので、壁に穴があく心配がありません。工事を行う作業員も1~2人だけです。

 

家のなかで作業は行われますが、光コンセントとホームゲートウェイを設置する場所以外には立ち入られないので安心してください。マンションでの光コンセントとホームゲートウェイの設置場所は、リビングやダイニングなどが一般的です。

 

可能性は低いですが、一部のマンションやアパートでは戸建てと同じ形式で工事が行われる場合があるので、念のため注意してください。

 

光電話が開通するタイミングは加入する種類で違う

ソフトバンク光のネット回線は工事が終わった時点で開通しますが、光電話の開通日は以下のどちらの種類を選ぶかで変わります。

 

・光電話(N)

・ホワイト光電話

 

光電話(N)に加入すると、ネット回線と同様に工事が終わった時点で開通します。ホワイト光電話はネット回線の工事が終わってから1週間ほど後に開通します。

 

光電話(N)とホワイト光電話で開通するタイミングが違う理由は、根本的に運営する事業者が違う点にあります。光電話(N)はNTTが運営するサービスなので、ネット回線の工事が完了した時点で開通できます。

 

ホワイト光電話はソフトバンクだけが運営するサービスで、ネット回線とは別で開通作業が行われるため、利用を開始できるタイミングの遅延は避けられません。新しく番号を発行する場合は業者が訪問しての開通確認が必要になるので、スムーズに固定電話を開通させたいのなら光電話(N)を選ぶのが無難です。

 

ソフトバンク光テレビの工事内容

ソフトバンク光テレビの工事はネット回線と同日にしてもらえますが、ネット回線の工事が終わってから行われます。工事の内容はテレビの台数で変わります。

 

テレビが1台だけの場合、テレビと回線終端装置の接続作業が行われます。テレビが2台以上ある場合は、さらに壁のなかや屋根裏などで分配器の設置が行われます。

工事にかかる時間は家の構造で変わるので一概には断定できませんが、数時間ほどかかると考えておきましょう。

 

ソフトバンク光の工事費

ソフトバンク光の工事費は決して安くありませんが、キャンペーンが充実しているので契約する際に負担をしいられる心配がありません。

 

工事費は環境で異なる

戸建てとマンションのどちらに住んでいても、ソフトバンク光を契約するときの工事費は基本的に24,000円です。

 

可能性は低いですが、すでに宅内設備があれば基本工事費は9,600円になります。光ファイバーと宅内設備が導入済みであれば派遣工事が行われないので、工事費は2,000円しか発生しません。

 

「ソフトバンク光 環境別の工事費」

状況戸建てマンション
設備なし24,000円24,000円
宅内設備あり9,600円9,600円
光ファイバーと宅内設備あり2,000円2,000円

 

ソフトバンク光では分割でも工事費を支払える

派遣工事が不要にならない限り工事費は高い印象を抱きますが、ソフトバンク光では一括だけでなく24ヶ月から60ヶ月での分割支払いも可能なので、契約するときに高額な費用を請求される心配がありません。

 

「分割にした場合に月ごとに支払い金額」

支払い回数月額
24回1,000円
36回667円
48回500円
60回400円

※工事費が24,000円の場合です。

 

あとで初回する光電話やソフトバンク光テレビの工事費も分割で支払えます。

 

キャンペーンが充実しているので工事費の心配は無用

分割支払いが可能だとしても「結局、負担する費用は高いじゃん」と感じる人もいると思いますが、ソフトバンク光ではキャンペーンが受けられるので工事費は実質無料といえます。

 

フレッツ光以外の他社からソフトバンク光へ乗り換えると、「ソフトバンク光 乗り換え新規でキャッシュバック/割引きキャンペーン」によるキャッシュバックや割引が適用されて工事費が実質0円になります。

 

他社を解約するときに請求される違約金もキャッシュバックで相殺してくれるので、ソフトバンクへ乗り換える際の費用はかからないと思っていいでしょう。

 

他社からの乗り換えでない人でも、代理店で申し込めば30,000円以上のキャッシュバックをもらって工事費による負担をなくせます。

 

光電話を利用する場合は別途費用がかかる

ソフトバンク光で光電話を利用する場合、先ほど紹介した工事費とは別で費用がかかります。発生する費用は、今まで利用していた電話番号を引き継ぐかで異なります。

 

アナログ電話で利用している番号を光電話に引き継ぐ場合は、合計で4,000円の費用がかかります。4,000円の内訳は以下の通りです。

 

「アナログ電話の番号を光電話へ移行する費用」

項目費用
交換機等工事1,000円
同番号移行工事費2,000円
加入電話の利用休止工事費1,000円
4合計4,000円

 

光電話へ加入する際に番号を発行する場合の費用は1,000円です。

 

フレッツ光からソフトバンク光へ乗り換える場合は費用がかかりません。フレッツ光からソフトバンク光へ乗り換える際に光電話に加入して番号を発行する場合は1,000円かかります。

 

ソフトバンク光テレビの工事費

ソフトバンク光テレビに加入する場合、テレビの台数に応じて追加工事費が発生します。

 

テレビが1台だけでも追加工事費は12,000円と安くありませんが、2台以上あると20,000円以上になるうえに、環境次第では費用がさらに上乗せされる場合があります。テレビが2台以上ある場合、30,000円以上の費用がかかると考えたほうがいいでしょう。

 

「ソフトバンク光テレビの工事費」

テレビの台数工事費
1台12,000円
2~3台24,000円
4台以上24,000円

※上記に加えてスカパーJSAT施設利用登録料として2,800円が発生します。

 

数字だけ見ると費用が高い印象を受けますが、ソフトバンク光テレビの工事費も分割で支払えるので、契約するときに大きな負担はしいられません。

申込手数料には要注意

ソフトバンク光を契約するときは、工事費の他に契約事務手数料にも気をつけましょう。ソフトバンク光を契約するときは、工事の有無に関係なく3,000円の契約手数料が発生します。

 

契約事務手数料は初月の利用料金の支払い時に合算して請求されます。

 

引越し時に契約を続ける場合もネット回線の費用が実質0円

引っ越すときにソフトバンク光の契約を続ける場合も同様の工事費がかかりますが、ネット回線の費用はキャンペーンで実質無料になります。タイミングが良ければ、追加でキャッシュバックも受けられます。

 

ソフトバンク光の工事日程を決めるときのポイント

ソフトバンク光の工事日を決めるときは、あらかじめ大切なポイントを押さえておきましょう。ポイントを押さえておけば問題が起きる可能性を減らせるうえに、引っ越す際に契約を続けるときにも役立ちます。

 

工事の際は立ち会いが必須

ソフトバンク光の工事が入る際は宅内で作業が行われるので、契約者が立ち会わなければいけません。立ち会いが必要だと面倒に感じますが、戸建てでは40分から90分、マンションでは30分以内ほどで終わります。契約者の都合がつかなくても、家族が代理人となっての立ち会いが可能です。

 

工事は土日祝でもしてもらえる

ソフトバンク光では土日や祝日に工事をしてもらうことができますが、休日料金の3,000円が追加で発生するので注意が必要です。初期費用を少しでも抑えたいのであれば、平日に工事をしてもらいましょう。

 

年末年始は業者の休暇期間なので、工事の希望日にはできません。

 

工事の時間指定は午前と午後の2つ

希望の工事日を指定するときは、時間帯も以下のどちらかから選択できます。

 

・9時~12時の午前

・13時~17時の午後

 

細かな時間帯の指定はできないので、午前と午後のどちらかの予定が開けられる日にちを工事日にしましょう。道路環境などの影響で午前中や昼間の作業が難しくない限り、夜間での工事はしてもらえません。

 

工事が入るまでの期間は申し込んでから2週間から1ヶ月

ソフトバンク光の契約を申し込んでから工事が行われるまでの期間は、運が良ければ最短で2週間、申し込みが混み合っていると1ヶ月ほどです。1月~5月は引越しシーズンに当たり申し込みが殺到するので、運が悪いと工事が行われるまで1ヶ月以上もかかる恐れがあります。

 

混雑状況で工事が入るまでの期間が変わるので、早くソフトバンク光を使いたいのなら早めに申し込みを済ませておきましょう。

 

工事前なら無料でキャンセルや日程変更が可能

ソフトバンク光では、契約を申し込んでも工事前であればキャンセルか工事の日程変更が可能です。工事前であればソフトバンク光の利用開始扱いにはならないので、キャンセルや工事日を変更しても違約金は請求されませんが、工事日の当日にはキャンセルや日程変更ができないので注意してください。

 

申し込みのキャンセルや工事日を変更したい場合は、下記のカスタマーサポートに電話をかけてください。

 

ソフトバンク光 電話窓口
電話番号:0800-111-2009

受付時間:10時~19時

 

台風や積雪で工事が延期する場合がある

当日に雨が降ってもソフトバンク光の工事は行われますが、台風による暴風や酷い積雪に起きると業者が現場へ向かなくなり延期になる場合があります。地域の気候によりけりですが、夏や冬は悪天候で工事が延期する可能性があることは認識しておきましょう。

 

ソフトバンク光の工事についてよくある疑問

ソフトバンク光を申し込む前は、工事について疑問を抱きますよね。申し込む前の悩みを解決するために、ソフトバンク光の工事にまつわる疑問への答えや対処法をまとめました。引っ越すときに契約を続ける場合とも共通しています。

 

①アパートやマンションで工事をする際に管理者からの許可は必要なのか

すでにソフトバンク光の回線が引き込み済みの対応物件であれば、工事をする際に大家さんや管理会社から許可をもらう必要はありません。

 

ソフトバンク光の回線が引き込まれていない物件では、戸建てと同じようにエアコンダクトを使うか壁に穴をあけて光ファイバーを通すので、申し込む前に大家さんや管理会社からの許可が必要です。

 

②工事は二階でもできるのか、二階と一階の両方にもできるのか

当日に訪問してくる業者に申告すれば、二階で工事をしてもらうことも可能です。二階と一階の両方で工事をしてもらうには、ソフトバンク光の回線を2つも契約しなければいけません。

 

回線を2つも契約すると工事費と利用料金が二重でかかってしまいます。二階と一階の両方に光ファイバーを引きたいと考えている人は、どちらかにだけ回線を引いて無線ルーターやLANケーブルを使って立ち回りましょう。

 

Wi-Fiの発進範囲が広い無線ルーターや長めのLANケーブルを活用すれば、二階と一階の両方に光ファイバーを引かなくても広い範囲でインターネットを利用できます。

 

③部屋の片付けはどの部屋をどの程度までやるべきなのか

ソフトバンク光の工事では宅内であまりスペースを使わないので、部屋の片付けをする必要はさほどありません。強いて場所を挙げるとすればリビングぐらいです。宅内で作業が行われる場所がリビングになる可能性は高いです。

 

④日程を決めたのに、当日に工事が来ない場合はどんな原因が考えられるのか

日程を決めたのに当日に工事がこない原因は、以下のどちらかだと考えられます。

 

・台風が積雪で業者が現場に向かえない

・申し込んだ代理店かソフトバンク、工事業者側に手違いが起きている

 

どちらが原因だとしても工事がこないときは、下記の窓口に連絡して状況を確認してみましょう。

 

ソフトバンク光 電話窓口
電話番号:0800-111-2009

受付時間:10時~19時

 

どちらが原因だとしても、高い確率で当日の工事は中止になって日程は変更になります。