光回線のおすすめ4選

インターネット回線の乗り換えはすべきか?業界人が実態を暴露!

現在、「インターネット回線は乗り換えるとお得になる」という謳い文句でアピールするサービス会社が増えました。

しかし、乗り換えて本当にお得になるのか疑問に感じて、なかなか乗り換えようと思えないですよね。

インターネット市場の乗り換え合戦はここ数年で激しくなっていますが、サービス会社によっては乗り換えてもお得にならないことがあります。

しかしお得になる仕組みを知れば、安心安全に今よりお得になれるネット回線に巡り会えます。

ただ、人によってはインターネットを乗り換える必要がない人もいます。

そこで、ここではインターネット回線の乗り換えをすべきなのか、業界人の私が徹底的に実態を暴露していきます。

ネット回線を乗り換えるべきか悩んでいる人は、是非最後まで読んでみてくださいね。

インターネット回線の乗り換えがお得になる状況をわかりやすく解説!

PC操作をする女性の手

「インターネット回線を乗り換えるとお得になる」という言葉を聞くことは多くなりましたが、なぜ安くなるのか疑問に思うのではないでしょうか?

インターネット回線が乗り換えでお得になるようになったのは、あるサービスが台頭したことで多くなりました。

しかし、本当にお得になるには自分がいつも利用している「あるアイテム」をもとに回線を選ぶことがコツになっています。

乗り換えるとお得になる仕組みを知り、お得になれる近道をここで習得しましょう。

インターネットの乗り換えがお得と言われる理由を知ろう!

そもそもインターネットの乗り換えがお得と言われるようになったのは、「光コラボ」と呼ばれるネットサービスが普及したことが理由です。

従来のインターネットは回線とプロバイダを別々に契約する必要があり、回線とプロバイダの料金も別々に請求されることが一般的でした。

光コラボ

しかし、
光コラボは光回線とプロバイダがセットになり、月々のネット料金が従来よりも安くなることが特徴のサービスです。

エキサイト光

※光コラボの一つ「エキサイト光」は特に安い月額料金を売りにしています。

従来のインターネットの回線は月額料金が戸建てで6,000円、マンションなどの集合住宅で4,500円程度の料金が必要でした。

光コラボに乗り換えると、多くの世帯が従来のネット回線より料金が安くなります。

しかし、光コラボを選べば確実にネット代が安くなるとは限りません。

人によっては光コラボ以外のネットサービスを選んだほうが良い場合や、今のままのネットサービスを使い続けたほうが良い場合もあります。

今のネット料金を見てみよう!

今このページを見ている人のほとんどは、現在のネット料金の高さに不満を感じているでしょう。

ただ、現在のネット代次第では乗り換えをしないほうが良いことがあります。

ネットの乗り換えをしたほうが良い度合いを料金別に表でまとめたので、見てみましょう。

戸建てマンション度合い
5,000〜6,000円4,000〜5,000円乗り換え急務!
4,500〜5,000円3,500〜4,000円条件次第では
乗り換えが必要。
3,500〜4,500円3,000〜3,500円乗り換える必要性が
低いが、料金明細を
見てみる価値はあり。

戸建てで5,000円以上、マンションで4,000円以上使っている人は、ネット回線の乗り換えをしたほうがお得になる可能性が極めて高いと言えます。

他のネットサービスの料金と他社に乗り換えた場合の料金を比較すると、どれだけお得になれるチャンスがあるかがわかるでしょう。

戸建てで4,500〜5,000円、マンションで3,500〜4,000円という料金は安い部類には入りますが、他社のネット回線と比較するとネット代が安くなる可能性があります。

他社の月額料金を見てみる価値はあるでしょう。

戸建てで3,500〜4,500円、マンションで3,000〜3,500円の料金でネットを使っている場合、既に割引特典などが受けられるネット回線を契約している可能性があるので、他社を検討する意味はあまりありません。

スマホとセット割が組まれているか確認してみよう!

現在のインターネット回線は、スマートフォンとセット割引が適用されるサービス会社が主流になりつつあります。

既にスマホへのセット割引が受けられるネット回線を使っている場合、他社へ移ると逆に損になってしまう可能性が高いので乗り換えはおすすめできないので現状を維持しましょう。

セット割引を受けているかは、スマホの料金明細を見れば確認できます。

MySoftBank

スマホの利用料金はネット上で簡単に確認することができます。

またスマホ回線を契約しているキャリアに行けば、どのような割引を受けているのか教えてくれます。

スマホとのセット割引を受けていない場合、ネット回線を乗り換えて利用料金を安くするチャンスと思いましょう。

スマホとネット回線を同じ会社にしたときのセット割引については、後ほど詳しく解説します。

ADSLで満足している人はネット回線を乗り換えるべきではない?!

これを読んでいる人の中には、ADSLの速度で満足していて光回線の必要性を感じない人もいるでしょう。

確かにADSLだと安くて2,000円前後でネットが使えるサービスです。

流石に2,000円前後でADSLを使っていると、料金面では光回線が負けてしまいます。

しかし家族の人数やスマホの台数によっては、今のADSLより安い料金で光回線が使える可能性もあるので、検討してみる価値はあります。

後半で解説するお得にネット回線を乗り換える方法をもとに、今のネット代と比較してみてください。

インターネット回線を乗り換える手順を知ろう!

指差す女性

インターネット回線を乗り換えは基本的に新しい契約先の回線工事や、今使っているサービス会社の解約手続きなどが必要です。

しかし、今使っている回線や乗り換えるサービス会社によっては手間が大きく省けることがあります。

インターネット回線の乗り換える手順をパターン別に見ていきましょう。

光コラボへの乗り換え方法は状況によって2つのパターンがある!

先ほど紹介した光コラボへ乗り換える手順はフレッツ光から乗り換える場合と、フレッツ光以外の回線から乗り換える場合で大きく異なります。

フレッツ光から光コラボへの乗り換えは思った以上に簡単に行えます。

フレッツ光から光コラボへの乗り換えは工事がいらない!

光コラボはフレッツ光の回線でネットを使うサービスです。

よって、フレッツ光から光コラボへ乗り換えるときは今使っている回線を続けて使うので、工事が必要ありません。

しかし、光コラボへ申し込む前にNTTから「転用承諾番号」を発行してもらう必要があります。

「転用承諾番号」とは現在使っているフレッツ光回線を、光コラボで利用するために必要な番号です。

転用承諾番号はNTTのホームページから簡単に発行することができます。

光コラボレーション

発行手続きを行うホームページは、東日本と西日本で別になっているので注意しましょう。

またNTTの電話窓口でも転用承諾番号を発行してもらうことができます。

NTT東日本エリア0120-140-202
NTT西日本エリア0120-553-104

発行してもらった番号は光コラボを申し込むときに必要になるので、メモなどに控えておきましょう。

光コラボに申し込みをしてからの手順

光コラボへ申し込みをすると、およそ2週間以内に回線の提供事業者を切り替える工事がNTTの基地局で行われます。

自宅での工事は一切ないので、工事を行う日の予定を空ける必要がありません。

サービス会社が切り替わったあとはプロバイダの解約が必要になる可能性が高い

回線の提供事業者が切り替わったあとは、直前まで使っていたプロバイダを解約しなければいけない可能性が高いです。

しかし、場合によってはプロバイダの解約が必要ないこともあります。

前半で紹介した「エキサイト光」への乗り換えを想定して、プロバイダの解約が必要なパターンと必要ないパターンを見てみましょう。

プロバイダの解約が
必要ないパターン
フレッツ光+BB.exciteエキサイト光
プロバイダの解約が
必要なパターン
フレッツ光+BB.excite
以外のプロバイダ
エキサイト光

光コラボはサービス会社によって担当するプロバイダが異なり、エキサイト光の場合はBB.exciteがプロバイダになります。

よって

フレッツ光を使っていてプロバイダをBB.exciteにしている人は、エキサイト光に乗り換えても同じ回線とプロバイダを使い続けることになるので、プロバイダの解約が必要ありません。

BB.excite以外のプロバイダを使っている場合は、回線の提供事業者がエキサイト光へ切り替わってからプロバイダの解約手続きが必要です。

ほとんどのプロバイダは電話窓口で解約手続きができますが、一部ではオンラインでの解約手続きも可能です。

OCN

なお、オンラインで解約手続きをする場合はログイン用のIDとパスワードが必要です。

IDとパスワードがわからないときは、契約したときにプロバイダから貰った書面を見れば確認することができます。

光コラボへ切り替わったあとにプロバイダを解約する理由を知ろう!

プロバイダの解約手続きは、回線の提供事業社が光コラボへ切り替わったときに行わなければいけません。

提供事業者が光コラボに切り替わる前にプロバイダを解約してしまうと、光コラボに切り替わるまでネットが使えなくなるからです。

フレッツ光から光コラボへ乗り換える際は、光コラボへ申し込みをしてもすぐにプロバイダを解約しないように注意しましょう。

光コラボへ乗り換えるときに工事が必要になる乗り換えパターンを紹介!

光コラボへ乗り換えるときに工事が必要になるパターンは、この2つです。

  • フレッツ光以外の回線から光コラボへ乗り換える場合
  • フレッツ光でも以前の品目を利用している場合
フレッツ光以外の回線を使っている人が光コラボへ乗り換える場合は、申し込みをしてから2週間以降に自宅に光ファイバーを引く工事が入ります。

またフレッツ光の回線を使っている人も、「Bフレッツ」や「プレミアム」など古い品目のサービスを契約している場合は工事が必要な場合があります。

光コラボはフレッツの回線の中でも最新の品目である「ネクスト」を利用することが理由です。

ただ場合によっては古い品目を使っていても工事が必要ないことがあります。

工事が必要なのかどうかは、申し込みをしてみなければわかりません。

しかしネット回線は申し込みをしてからも、工事に入る前であればキャンセルができます。

一度、試しに申し込みをしてみるのも悪くないでしょう。

フレッツ光以外の回線はどこに乗り換えても工事が必要になる

電気工事

フレッツ光以外のネットサービスは、各地方の電力会社による「電力系光回線」と光コラボの2つがあります。

この2つの回線から別の光回線へ乗り換える場合は、乗り換え先の回線を引く工事が必ず入ります。

光コラボはフレッツ光回線を使うので、フレッツ光か他の光コラボへの乗り換えであれば工事が必要ないように思えます。

しかし光コラボへ乗り換えると利用している回線は「フレッツ光の提供物」ではなく「光コラボ事業者の提供物」という扱いになるため、乗り換えるときは新たに回線を引かなければいけないのです。

(納得できない理屈ですけどね…。)

乗り換える前に使ってい回線は、乗り換え先の回線が開通した後にする!

工事が伴うネット回線の乗り換えも、乗り換え先のネット回線が開通する前に乗り換え元の回線を解約してはいけません。

乗り換え先の回線が開通する前に今のネット回線を解約すると、新しいネットが開通するまでネットが使えなくなってしまうからです。

今使っている回線や乗り換える先の回線がどこであっても、解約手続きは新しい回線が開通してからと覚えてくださいね。

初期費用や乗り換え元の解約金を負担してくれるサービスがおすすめ!

乗り換え先の回線工事は18,000円から24,000円程の費用が必要です。

また今使っている回線を解約すると、10,000円以上の解約金が請求される可能性があります。

これだけの費用が掛かると、ネット代を安くするために乗り換えた意味がないように感じるでしょう。

しかし、現在のネットサービスは一部の事業者で回線の工事費や他社の違約金をキャッシュバックや割引で負担してくれます。

ネット回線を乗り換えるときは、初期費用や違約金などの負担がないサービス選びも大切と言えるでしょう。

工事費用や違約金を負担してくれるサービスは、後ほど詳しく紹介します。

インターネット回線をお得に乗り換えられるコツを業界人が紹介!

現在、「乗り換えでお得!」と謳うネット回線はとても多く、どこの回線に乗り換えればいいかわかりづらいものになりました。

しかし、お得になる近道を知っていれば簡単に今よりネット代が安くなるサービスが見つかります。

最もお得なる近道は携帯電話キャリアのインターネット!

前半でも述べましたが今のネット代を安くする一番の近道は、自分が契約している携帯電話キャリアのネット回線を選ぶことです。

現在、大手の携帯電話キャリアは自社のスマホユーザーに割引特典を与える光回線を展開しています。

月々のネット代は市場の相場と変わりませんが、割引を駆使することで今よりも料金を安くできるでしょう。

ドコモ光のロゴ

ドコモユーザーならドコモ光!

ドコモのスマホを使っている人なら、ドコモ光が最も魅力のあるネット回線と言えます。

住居タイプタイプAタイプB
戸建てタイプ5,200円5,400円
マンションタイプ4,000円4,200円

ドコモのスマホを持っている人がドコモ光を利用すると「光セット割」が適用されます。

家族でドコモのスマホを使っている人はシェアパックで契約している人が多いと思いますが、シェアパックの場合は親回線に以下の割引が入ります。

光セット割 割引金額一覧 シェアパック版

プランマンションタイプ戸建てタイプ
ウルトラシェアパック
100(100GB)
3,000円3,200円
ウルトラシェアパック
50(50GB)
2,400円2,500円
ウルトラシェアパック
30(30GB)
2,000円2,000円
シェアパック
15(15GB)
1,800円1,800円
シェアパック
10(10GB)
1,200円1,200円
シェアパック
5(5GB)
800円800円

ドコモのスマホを1台だけ契約している人も、プラン別に以下の料金が安くなります。

光セット割 割引金額一覧 スマホ1台版

プランマンションタイプ戸建てタイプ
ウルトラデータLLパック
(30GB)
1,100円1,100円
ウルトラデータLパック
(20GB)
900円900円
データMパック
(5GB)
800円800円
データSパック
(2GB)
500円500円

ただ、ドコモ光は回線の工事費や違約金のキャッシュバックを負担してくれるキャンペーンがありません。

強いて言えば、10,000ptから20,000pt分のdポイントが貰えるキャンペーンがあることぐらいです。

ドコモキャンペーン

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光でネットの実質料金がお得に!

ソフトバンク光

ソフトバンク光はソフトバンクのスマホを持っている人だけでなく、ドコモやauのスマホを使っている人もスマホとネットを一緒にソフトバンクに乗り換えるほど魅力があるネット回線です。

住居タイプ月額料金
戸建てタイプ5,200円
マンションタイプ3,800円

ソフトバンク光は割引特典の「おうち割光セット」が特徴であり、最大の魅力です。

おうち割光セットはソフトバンクのスマホ代が毎月安くなる特典で、プラン別に以下の料金が割引されます。

おうち割光セット 割引金額一覧

プラン2年間3年目以降
データ定額30GB1,852円934円
データ定額20GB1,410円934円
データ定額5GB1,410円934円
データ定額2GB463円463円
データ定額1GB463円463円

この割引は1台だけでなく、家族であれば最大10台まで受けることができることが強みです。

たとえば家族4人全員がソフトバンクのスマホを使っている世帯が、ソフトバンク光に乗り換えると最大で8,000円の割引を受けることができ、ネット代が実質無料になります。

ネット代がタダになるのはとても嬉しいですよね。

さらに他社の違約金や回線工事費をキャッシュバックなどで負担してくれるキャンペーンを頻繁に行っており、他社のスマホユーザーがスマホと一緒に乗り換えた事例が数多くあります。

ソフトバンクひかり

またドコモ光とソフトバンク光は光コラボなので、フレッツ光を使っている人は工事をせずに乗り換えることができます。

auユーザーはauひかりか電力会社の光回線がおすすめ!

auひかり

ソフトバンク光と同様に、auのスマホユーザー以外からも多くの契約数を集めているネット回線がauひかりです。

住居タイプ1年目2年目3年目以降
戸建てタイプ5,100円5,000円4,900円
マンションタイプ3,400~5,000円

auのスマホを持っている人に適用される割引特典「auスマートバリュー」が、auひかりが持つ最大の特徴です。

割引内容はソフトバンク光の「おうち割光セット」とよく似ており、家族内であれば最大で10台まで割引を受けることができます。

auスマートバリュー 割引金額一覧

プランデータ容量2年間3年目以降
auピタットプランスーパーカケホ/カケホ
:2GBまで
シンプル
:1GB超~2GBまで
500円500円
スーパーカケホ/カケホ/シンプル
:2GB超~20GBまで
1,000円1,000円
auフラットプラン20/30GB1,000円1,000円
データ定額1/2GB934円500円
データ定額2/3GB

ジュニアスマートフォンプラン

シニアプラン

934円934円
データ定額5/20GB

LTEフラット(7GB)

ISフラット

1,410円934円
データ定額30GB2,000円934円

auひかりは光コラボと違い独自の光回線を提供しているため、乗り換えるには回線の工事費と他社の違約金が発生してしまいます。

しかし、他社の違約金は最大で30,000円まで負担してくれるので安心です。

au30000円還元

さらに回線の工事費も月々のネット代が割り引いて相殺してくれるので、至れり尽くせりと言えるでしょう。

au初期費用

auひかりは関東から北の地方でしか利用できない欠点があります。

しかし、各地方の電力会社が提供しているネット回線もauスマートバリューの割引を受けることができます。

auひかりが契約できない場合は住んでいる地方の電力会社がネット回線を提供しているか、この表を見て確認してみましょう。

各地方電力会社 ネット回線一覧

電力会社サービス名
中部電力コミュファ光
関西電力eo光
中国電力MEGAEGG
四国電力Pikara
九州電力BBIQ

格安SIM使っている、使いたい人がお得になるインターネット!

スマホを大手キャリアだけでなく格安SIMで使っている人や、格安SIMへ乗り換えたいと考えている人も少なくないでしょう。

今は、対象の格安SIMとセットにすると割引が受けられる光コラボも増えてきました。

格安SIMは大手キャリアより大幅に料金が安いためセット割引の金額は低いですが、覚えておいて損はないでしょう。

ただ、回線の工事費や他社の違約金を負担してくれる光コラボはほとんどないので注意が必要です。

格安SIMとセットにすると割引が受けられる光コラボを表にまとめたので、ネット回線選びの参考にしてください。

サービス名割引条件と金額割引or
キャッシュバック特典
U-NEXT光U-mobileと契約をまとめると
月額料金が安くなる。
(割引金額は契約台数や
プランによって変動します)
BIGLOBE光BIGLOBE SIMとセットで
毎月300円割引
工事費用を割引で負担。

新規契約で
25,000円キャッシュバック。

IIJmioひかりみおふぉんとセットで
毎月600円割引
OCN光OCNモバイルONEとセットで
最大1,000円割引
DMM光DMM mobileとセットで
毎月500円割引
@nifty光NifMoとセットで
毎月200円割引
DTI光DTI SIMとセットで
毎月150円割引
新規開通で
最大15,000円キャッシュバック。

まとめ

「インターネットを乗り換えるとお得」という言葉をよく聞くようになったのは、多くの光コラボが出てきたことが理由です。

しかし、ただ単に光コラボを選べばいいわけではありません。

光コラボの中でも、自分が契約している携帯電話キャリアのネット回線に乗り換えることがお得になる近道です。

最もお得になれるネット回線はドコモ光とソフトバンク光、そしてauひかりの3つです。

ドコモ光とソフトバンク光は、フレッツ光を利用していれば工事をせずに乗り換えができます。

auひかりは回線工事が必ず入りますが、工事費用や他社の違約金を負担してくれるキャンペーンを頻繁に開催しています。

ソフトバンク光も無駄な費用は割引やキャッシュバック特典で負担してくれます。

大手の携帯電話キャリアを使っている人は、携帯電話キャリアのネット回線を選べばネットの実質料金が安くなります。

格安SIMともセットで割引が受けられる光コラボはありますが、格安SIMの料金が安いので割引の金額は高くありません。

しかし、少しでも安くなったほうが良いとは言えます。

お得にネット回線を乗り換えるには、最も自分に合ったセット割引が受けられるサービス会社選びが大切と覚えてくださいね。