光回線のおすすめ4選

インターネットを開設するのに必要なもの全てまとめ!

これから自宅にインターネットを引くときは、必ず「何か用意しなければいけないものはないのか?」と思うものです。

インターネットを使うための最低限必要な機器は、サービス会社が提供してくれます。

しかし、ネットを使う目的によっては様々な周辺機器を自分で用意しなければいけません。

また、今はインターネットをWi-Fiで使うことが多くなったので、Wi-Fiを使うための機器も必要です。

そこで、ここではインターネットを開設するために必要なものを全てまとめて解説します。

これから自宅にインターネットを引こうと思っている人は、是非参考にしてくださいね。

インターネットの解説に必要なものを流れに沿って紹介!

アプリビジネス

自宅にインターネットを開設するときは、以下の3つの行程を上から順番に行います。

  • 店頭か電話窓口、オンラインで申し込む
  • 回線の導入工事が入る
  • 通信機器を接続する
この行程によって、それぞれ必要になるものを用意しなければいけません。

申し込むときに必要なものを知ろう!

インターネットを申し込む方法は店頭や電話申し込みなど様々ですが、どの方法で申し込むにしても以下のものは用意しておきましょう。

本人確認書類

店頭でインターネットを申し込むときは、契約者の本人確認書類が必要です。

また、電話やインターネットサイトからの申し込みでも本人確認書類のコピーを送付することがあります。

本人確認書類は運転免許証やマイナンバーカードなど、写真付きのものであればOKです。

保険証など写真付きではないものを提示する場合、申し込むサービス会社によっては住民票などの補助書類が必要なことがあります。

申し込む前に、サービス会社へ確認をしておきましょう。

月々のネット料金を支払うもの

インターネット回線を使うときは、当然月々の利用料金を支払う方法の登録が必要です。

月々の利用料金はクレジットカードか、銀行口座からの引き落としのどちらかが利用できます。

クレジットカードで料金を支払う場合は契約する本人名義のクレジットカードを、銀行口座から引き落としてもらう場合はキャッシュカードか通帳と、口座の届出印を用意しておきましょう。

回線の導入工事の日は、体が1つあればOK!

インターネット回線のサービス会社へ申し込み手続きをすると、2週間以降に回線を導入する宅内工事のために作業員が自宅へ訪問します。

回線工事には立ち合いが必要ですが、必要なものはありません。

契約者か契約者の家族の体一つあれば、問題なく工事が行えます。

最低限必要な機器はサービス会社が提供してくれる

インターネットを使うためには、ONUなどの通信機器が必要です。

しかし、ONUなど最低限な以下の機器は、サービス会社からの郵送か宅内工事を行う作業員が持ってきてくれます。

必要な機器

また、この写真の機器は宅内工事を行う業者が接続をしてくれます。

ただ、自宅でWi-Fiを使うには別に通信機器を用意しなければいけません。

Wi-Fiを利用するために必要な機器は、後ほど詳しく紹介します。

なお、ONUなどの機器はレンタルとなっているため料金が発生しますが、基本的に光回線の月額料金に含まれています。

その他インターネットを開設するときに必要なものを紹介!

加熱する議論に感情が昂ぶるドイツ人ハーフ

ここからは、光回線の業者からの提供がなく、自分で用意しなければいけないものになります。

インターネット回線を利用するときに必要なものは、ネットに接続するデバイスによって違います。

使用するデバイスに必要なものを知り、開通してからネットができないということが起こらないようにしましょう。

機器の接続で必要なものはLANケーブル

Wi-Fiを使わずに光回線でネットをする場合は、ONUとデバイスをLANケーブルで接続しなければいけません。

なので、光回線が開通する前にLANケーブルを用意しておきましょう。

LANケーブルは、家電量販店とAmazonなどのオンラインショッピングで購入できます。

価格は種類によって様々ですが、最も安いもので160円、高いものでは5,000円から6,000円になっています。

LANケーブルはONUからデバイスへの接続だけでなく、このあと紹介するLANルーターを接続するときにも使うので、絶対に必要になると思ってください。

ちなみに、LANケーブルは種類によって通信速度に影響するので、購入するときは当サイトの「光回線のLANケーブルで速度改善?選び方を業界人が教えます!」の記事を参考にしてくださいね。

複数のデバイスをLANケーブルで接続するには、有線LANルーターが必要だが…

ただ、ONUに差し込めるLANケーブルは一本だけなので、これでは1台のデバイスでしかネットを使うことができません。

LANケーブルの差し込み口を増やすには、「LANルーター」が必要です。

LANルーター

LANルーターは、端末の裏側にLANケーブルを接続する差し込み口が複数あるので、2台以上のデバイスで同時にネットを使いたいときに役立ちます。

LANルーター2

値段もそこまで高くなく、3,000円からで購入できます。

ただ、現在はスマホなどLANケーブルが使えないデバイスが主流となっていて、有線接続を行うLANルーターは主流ではなくなりつつあります。

無線LANを使うために無線LANルーターを用意しよう!

今は、スマホなどの無線で光回線に接続するデバイスが主流になりつつあるため、有線ではなく無線LANルーターを利用することがメインになってきました。

 

無線LANルーターとは、光回線から受信するネット通信を無線電波に変えることで、LANケーブルの差し込み口がないデバイスでもネットに接続できるようにするものです。

よく耳にする「Wi-Fi」とは、ネット回線の通信を無線にしたものを指します。

高速通信

なので、自宅に光回線を引いてWi-Fiを使いたい場合は、無線LANルーターを用意しておきましょう。

さらに、無線LANルーターはLANケーブルの差し込み口も複数あるので、有線接続を使いたい人にもおすすめです。

無線LANルーターは家電量販店やオンラインショッピングで購入できます。

安いものだと3,000円前後、高いものだとで10,000円程で購入できます。

購入するときは安いものを選ぶがちですが、値段によって無線の電波が届く範囲が違います。

なので、値段よりも性能で機種を選んだほうがいいでしょう。

また、光回線のサービス会社からも500円の月額料金でレンタルすることができます。

ノートパソコンやタブレットを使うためにも無線LANルーターが必要!

タブレットもスマホとほぼ同じ仕組みになっているので、光回線に接続するには無線LANルーターが必要です。

ノートパソコンは、以前ならLANケーブルを使った接続方法が主流でした。

しかし、今はスマホやタブレットと同じようにWi-Fi接続がメインになっています。

また、現在のノートパソコンにはLANケーブルの差し込み口がないモデルが多数あります。

マックブックエアー

なので、ノートパソコンで光回線を利用するには、無線LANルーターが必要だと思ったほうがいいでしょう。

どうしてもLANケーブルを使った有線接続で光回線を使いたいのであれば、デバイスの端子に対応した変換コネクタを用意するいいでしょう。

 

値段も1,000円から3,000円程度が相場なので、大きな負担にはなりません。

3DSやPS4などのゲーム機の接続で必要なもの

ゲームのオンライン対戦をするために、自宅に光回線を引く人も少なくないでしょう。

ゲームをするためにネットを使う場合、ゲーム機によって必要なものは違います。

3DSは無線LANルーターを利用する!

携帯ゲーム機で人気が高いNintendo 3DSは、Wi-Fiでのネット接続しかできないため、LANケーブルだけでなくUSBケーブルの差し込み口がありません。

Nintendo 3DS

なので、3DSで光回線を使うためには、無線LANルーターを必ず用意しなければいけません。

PS4はLANケーブルでの有線接続とWi-Fi接続の両方が可能!

Play Station4にはLANケーブルの差し込み口があるので、LANケーブルを使った有線接続が可能です。

Play Station4

また、Wi-Fi接続機能も備わっているので、無線LANルーターがあれば無線でも接続できます。

そこまで動作が激しくないゲームであれば、無線接続で問題ありません。

しかし、動作が激しいアクションゲームのオンライン対戦をする場合、無線接続だと動作に遅延が起きる可能性があるので、有線接続を使ったほうがいいでしょう。

なので、

  • 動作が激しくないゲームをするなら、無線LANルーターを用意する
  • 動作が激しいゲームのオンライン対戦をするなら、LANケーブルを用意する
このように覚えてください。

Nintendo Switchは無線がメイン!有線で接続するには、変換コネクタが必要

携帯ゲーム機としての特徴があるNintendo Switchは、基本的にはWi-Fi接続がメインの機器となっているので、LANケーブルの差し込み口がありません。

しかし、電源ケーブルの対応端子がUSB Type-Cになっているので、変換コネクタを使えばLANケーブルを利用した有線接続で光回線を使うことができます。

Nintendo Switch

しかし、有線接続をする間は本体の充電ができないので、バッテリーが少ないときはWi-Fiでしかネットが利用できません。

ゲーム機別で必要なものを表でまとめ!

上記のことを踏まえて、ゲーム機別でネットを使うために必要なものを表にまとめました。

ゲーム機接続種別必要なもの
Nintendo 3DS有線利用不可
無線無線LANルーター
Play Station4有線LANケーブル
無線無線LANルーター
Nintendo Switch有線変換コネクタと
LANケーブル
無線無線LANルーター
PS Vita有線利用不可
無線無線LANルーター

携帯ゲーム機はWi-Fiだけが利用できるようになっているので、有線接続が利用できません。

テレビに接続できるゲーム機は、無線と有線どちらも利用できるようになっているので、自分が遊ぶゲームに併せた接続方法を選びましょう。

解約するときに必要なものも覚えておこう!

光回線は契約すると、いつかは解約する可能性があります。

契約するときは「ずっと利用するだろう」と思っていても、何らかの理由で解約する可能性は0ではありません。

なので、念のために解約手続きで必要なものを知っておきましょう。

契約したときにもらった書類が必要になることがある

光回線を解約するときは、契約しているサービス会社に電話で申告することが基本です。

しかし、回線の業者やプロバイダによっては、会員用のページから手続きをすることがあります。

会員用のページから解約手続きを行うときは、契約するときに発行されたIDとパスワードの入力が必要です。

しかし、IDとパスワードは覚えていないどころか、最初から知らなかったということがほとんどです。

そんなときに役に立つのが、契約したときにもらった書類です。

契約時にサービス会社から発行される書類には、会員用のページにログインするためのIDとパスワードが記載されています。

この書類がないと、サービス会社に問い合わせをして別の手続きが必要になるので、しっかり保管しておきましょう。

レンタルされている機器は返却するので、廃棄しないように注意!

光回線のサービス会社から提供されるONUなどの機器はレンタルとなっているので、解約するときには返却手続きが必要です。

返却しなければ損害金が請求されるので、解約するときは間違って廃棄しないようにしてください。

機器の返却は、解約申請をしたあとにサービス会社から送付される返却キットで行うので、

自分で梱包材を用意する必要はありません。

まとめ

インターネットを開設するときに必要なものは大きく分けると、

  • 申し込みをするときに必要なもの
  • デバイスをネットに接続するために必要なもの
この2つです。

申し込みをするときは、本人確認書類や料金の支払いに利用するクレジットカードを用意しておけば問題ありません。

ネットに接続する基本の機器は、サービス会社がレンタルで提供してくれます。

しかし、デバイスに接続するための機器は自分で用意しなければいけません。

ただ、無線LANルーターを用意しておけば、不便になることはありません。

しかし、ゲーム機で光回線を使う場合、遊ぶゲームの種類によってはLANケーブルを用意して有線接続をしたほうがいいでしょう。

ネットを使う用途に合わせて、必要なものが何かを知って用意しておきましょう。