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NURO光の工事内容ガイド!工事費は無料?かかる時間、立ち会いは不要かまで全解説!

NURO光を契約したいと思っても、工事の内容や費用が気になりますよね。NURO光の工事の流れはシンプルなので、思ったほど難しくありません。キャンペーンも充実しているので、費用を気にする必要もありません。

 

ここではNURO光を契約するときの工事内容や費用を詳しく解説していきます。NURO光を契約するか考えている人は、ぜひご覧ください。

目次

NURO光の工事の必要性

NURO光を契約するときは、基本的に工事が必須と考えてください。NURO光を使うには、自宅に光ケーブルを導入する必要があるからです。

 

NURO光を契約する際は工事が必須

NURO光を契約するときは電柱から自宅へ光ケーブルを引かなければいけないので、必ず工事が行われます。光ケーブルの引き込みは自分ではできず、派遣される業者の力を借りる必要があるからです。

 

NURO光 for マンション対応のマンションに住んでいても宅内で設備の導入作業をしてもらう必要があるので、工事は行われると考えてください。

 

再契約でも工事は必須

以前にNURO光を利用した履歴があって再契約する場合でも、必ず工事は行われます。So-netの管理システムの仕組みの関係で、過去に利用していた光ケーブルは再利用できないからです。費用も従来通りの金額で発生します。

 

利用者が引越し時に契約を継続する場合も工事が必要

すでにNURO光を利用していて引っ越す際に契約を続ける場合も、引越し先で工事をしてもらう必要があります。引っ越す際に工事が必要と聞くと面倒と感じますが、契約したときと方法は同じなので、流れを知っていれば手続きは難しくありません。

 

NURO光の工事の流れ

NURO光を契約するときは2回にわたる工事が行われますが、流れを知っておけば難しくありません。

 

①申し込むときに希望の工事日を伝える

NURO光を申し込む際は希望の宅内工事日を申告して、3日から4日後に宅内工事日決定の連絡を携帯電話のSMSかSo-netのメールアドレス宛に受け取ります。希望した日にちに工事をしてもらえない場合は、10日後に開通センターからかかってくる電話で改めて日程を調整します。

 

宅内工事では契約者の立ち会いが必須なので、家にいられる日を工事日にしましょう。

 

②宅内工事をしてもらう

日程が決まれば、当日に宅内工事をしてもらいます。宅内工事では契約者の立ち会う必要がありますが、作業を手伝い必要はありません。作業にかかる時間も40分から90分ほどなので、あっという間に終わります。

 

③屋外工事日の日程調整をする

宅内工事が終われば、次は屋外工事日の調整をします。

 

屋外工事日の調整は自宅への回線提供方法が確定してから行うので、決まるまで30日ほどかかります。予約の混雑状況によっては1ヶ月以上かかる場合があります。1ヶ月以上日程調整の連絡がない場合は、下記の開通センターに連絡して状況を確認してみましょう。

 

NURO光開通センター
東日本エリア:0120-201-761

西日本エリア:0120-130-624

受付時間:10時~19時(年末年始除く)

 

屋外工事でも契約者の立ち会いが必要なので、家にいられる日を工事日にしてください。

 

④屋外工事をしてもらう

屋外工事の日程が決まれば、あとは当日を待つだけです。屋外工事でも契約者の立ち会いが必須ですが、宅内工事と同様に所要時間は40分から90分ほどなのですぐ終わります。屋外工事が完了すれば、その日からNURO光が利用できます。

 

引越し時に契約を続ける場合も流れは同じ

引っ越すときにNURO光の契約を続ける場合も流れはほとんど同じですが、申し込む窓口が違います。引っ越すときに契約を続ける場合は、最初に下記の窓口に連絡してください。

 

 

NURO光 引越・コース変更ダイヤル
0120-080-790

受付時間:9時~18時

 

NURO光の工事内容

NURO光を契約するときに行われる工事の内容は、戸建てとマンションのどちらに住んでいるかで異なります。

 

戸建てでの工事内容

戸建てに住んでいる場合、宅内と屋外工事が別の日に行われます。最初に宅内工事が実施され、自宅のなかに光コンセントとONUが設置されます。宅内工事をしてもらった後日に屋外工事が入り、電柱から自宅へ光ケーブルを導入すれば工事は完了です。

 

宅内や屋外工事が行われる際は、引き込んだ光ケーブルを固定するためにビス留めが施されます。

 

自宅へ光ケーブルを通す方法には以下の3種類があり、家の構造や立地条件で決まります。

 

①電話線の配管を使って通す

②エアコンダクトを使って通す

③壁に穴を開けて通す

 

電柱の近くに電話線の配管やエアコンダクトがあれば、壁に穴を開けられる可能性は低いです。電柱の近くに電話線の配管やエアコンダクトがなければ壁に穴を開けざるをえませんが、気になるような隙間はできず、解約する場合は撤去工事を希望すればビス留めの穴とあわせてふさいでくれます。

 

宅内と屋外工事のどちらも契約者の立ち会いが必要ですが、とくに用意するものはありません。工事を行う人数も2~3人と少人数なうえに、40分から90分ほどで終わります。

 

宅内工事が行われる際は業者が家のなかに入りますが、光コンセントとONUを設置する場所でしか作業は行われません。光コンセントとONUの設置場所は、家の構造や立地条件ごとに異なります。

 

アパート・マンションでの工事内容

アパートやマンションに住んでいる場合も戸建てと同じで、先に宅内工事が実施されて光コンセントとONUが設置されます。宅内工事が行われた後日に屋外工事をしてもらい、光ケーブルが引き込まれたら工事は完了です。

 

宅内と屋外工事の所要時間と作業人数は戸建てとほとんど同じですが、ビス留めが施されるので契約する前に大家さんや管理会社からの許可が必要です。

 

すでにNURO光 for マンションに対応している物件に住んでいる場合、大家さんや管理会社から許可をもらう必要がなく、宅内工事をしてもらうだけで導入が完了します。宅内工事だけですめば所要時間は30分と短くなります。

 

家のなかで作業は行われますが、作業人数は2~3人ほどで、光コンセントとONUを設置する場所以外には立ち入られないので安心してください。マンションでの光コンセントとONUの設置場所は、リビングやダイニングなどが一般的です。

 

NURO光の工事費

NURO光の工事費は他社と比べて高額ですが、充実したキャンペーンが受けられるので実質的な負担はありません。

 

一般的なNURO光の工事費

戸建てとマンションのどちらに住んでいても、NURO光の工事費は40,000円となるのが基本です。他社の工事費は15,000円から24,000円が相場なので、NURO光の工事費は高い部類に入ります。

 

「NURO光と他社の工事費比較表」

回線種別戸建てマンション
NURO光40,000円40,000円
フレッツ光18,000円15,000円
ソフトバンク光24,000円24,000円
ドコモ光18,000円15,000円
ビッグローブ光3年プラン:30,000円

2年プラン:18,000円

3年プラン:27,000円

2年プラン:15,000円

OCN光18,000円15,000円
auひかり37,500円30,000円

 

上記の表を見ると初期費用を安くするために他社を選びたくなりますが、NURO光では30ヶ月の分割で工事費を支払えるので、契約するときに高額な請求をされる心配はありません。

 

NURO光 for マンションの工事費

NURO光 for マンションの工事費は仕組みが少し異なります。宅内の工事費は従来と同じ40,000円となっており36ヶ月での分割支払いが可能ですが、今から光ケーブルを導入する場合は別で60,000円の工事費が発生します。

 

別で60,000円の工事費が発生すると契約をためらいそうになりますが、利用料金に含まれているHands-up会費でまかなうので気にする必要はありません。

 

「NURO光 for マンションの月額料金」

加入者数月額料金Hands-up会費合計
4人1,600円900円2,500円
5人1,600円900円2,500円
6人1,600円900円2,500円
7人1,600円800円2,400円
8人1,600円700円2,300円
9人1,600円600円2,200円
10人以上1,600円300円1,900円

 

40,000円の工事費がキャンペーンで相殺できる

分割で工事費が支払えるといっても総額で考えると負担は大きい印象を受けますが、NURO光では公式の月額割引キャンペーンで工事費が実質無料になるので安心です。

 

従来型のNURO光を契約する場合、代理店で申し込めば30,000円以上のキャッシュバックまでもらえます。

キャンペーンの充実度を考えると、NURO光を契約する際は費用がかからないといえます。

 

光電話に加入すると追加で工事費がかかる

光電話に加入する場合、先ほど紹介した工事費とは別で費用が発生します。費用の値段は利用している番号を引き継ぐかで変わります。

 

利用している電話番号を引き継ぐ場合、合計で5,000円の費用がかかります。5,000円の内訳は下記の通りです。

 

「利用している番号を引き継ぐ場合の費用」

内容費用
回線工事費3,000円
NTT回線休止工事費2,000円
合計5,000円

 

光電話に加入する際に新しい電話番号を発行する場合はNTT回線休止工事費がかからないので、費用は3,000円になります。

 

NURO光のテレビサービスの工事費

他社の回線でテレビサービスのオプションに加入すると追加で工事費がかかるものですが、NURO光を契約する際にテレビサービスに加入しても工事費は高くなりません。NURO光のテレビサービスはCS放送専門の「ひかりTV」だからです。

 

ひかりTVに加入する際はチューナーをONUとテレビにつなぐだけなので、特別な工事をしてもらう必要はありません。手間がかからないかわりに、NURO光の回線では地デジとBSが視聴できないので、新築へ引っ越す際にNURO光を契約するときは従来のテレビアンテナを設置する必要があります。

 

契約事務手数料には要注意

NURO光を契約するときは、工事費の他に契約事務手数料にも気をつけてください。NURO光を契約するときは、工事の有無に関係なく3,000円の契約事務手数料が発生します。

 

契約事務手数料は初月の利用料金の支払い時に合算して請求されます。

 

引越し先でNURO光の契約を続ける際の費用は実質無料

すでにNURO光を利用している人が引っ越してからも契約を続ける場合、引越し先でも工事をしてもらわなければいけません。

 

引っ越す場合の工事費も40,000円と高額ですが、キャンペーンによる月額割引が適用されて実質無料になります。契約したときの工事費の残債もなくなるので安心です。

 

NURO光の工事日程を決めるときのポイント

NURO光の工事日を決めるときは、あらかじめ大切なポイントを押さえておきましょう。ポイントを把握しておけば、問題が起きるリスクを減らせます。

 

工事の際は立ち会いが必須

NURO光を契約する際は、宅内と屋外工事のどちらも契約者が立ち会わなければいけません。立ち会いが必要と聞くと面倒に感じますが、40分から90分ほどで終わります。NURO光 for マンション対応物件の場合は30分ほどで終わります。

 

契約者のスケジュールが空けられなくても、家族が代理人となっての立ち会いが可能です。

 

工事は土日祝でもしてもらえる

NURO光では土日や祝日に工事をしてもらうこともできますが、3,000円の休日工事費が発生するので注意が必要です。初期費用を少しでも安くしたいのであれば、平日に工事をしてもらいましょう。

 

年末年始は業者の休暇期間で工事はしてもらえないので注意してください。

 

工事日の時間帯指定も可能

NURO光とは工事日の時間帯を以下の2つから選択できます。

 

・9時~12時の午前

・13時~17時の午後

 

細かな時間帯の指定はできないので、午前と午後のどちらかの予定があけられる日を工事日にしましょう。道路環境による影響で日中の作業が難しくない限り、17時以降の時間帯は指定できません。

 

工事が入るまでの期間は申し込んでから2~3ヶ月が目安

NURO光の契約を申し込んでから工事が行われるまでの期間は、2ヶ月から3ヶ月ほどと考えるのが基本です。1月~5月は引越しシーズンに当たり申し込みが殺到するので、運が悪いと工事が行われるまで3ヶ月以上も待たされる場合があります。

 

混雑状況で工事が入るまでの期間が変わることを考えると、1日でも早くNURO光を使いたい人は早めに申し込みを済ませておくべきです。

 

工事前のキャンセルはできるが料金が発生する場合あり

屋外工事が行われる2日前までなら、下記の開通センターに連絡して申し込みをキャンセルできますが、タイミングによっては費用がかかります。

 

NURO光開通センター
東日本エリア:0120-201-761

西日本エリア:0120-130-624

受付時間:10時~19時(年末年始除く)

 

宅内工事が完了していない段階であれば、キャンセルしても料金はかかりません。宅内工事が完了したあとにキャンセルすると、外壁に取り付けた備品の撤去工事が行われるので10,000円もの費用がかかります。

 

「NURO光のキャンセル料金」

タイミング費用
宅内工事前0円
宅内工事完了後、屋外工事前10,000円

 

日程変更は可能なうえに料金はかからない

NURO光の工事日は宅内と屋外のどちらも着工前であれば変更が可能で、料金もかかりません。変更方法は以下の2通りあります。

 

・NURO光開通センターに電話する

・オンライン工事予約で手続きをする

 

オンライン工事予約のページで申し込み時に登録した携帯電話番号を入力すれば、SMSを受け取って工事日の変更が可能です。オンライン工事予約ページにURLは以下の通りです。

 

NURO光 オンライン工事予約ページ
https://hikarisvc.jp/const_web/sendLoginUrlMail/#/

 

台風や積雪で工事が延期する場合がある

雨が降ってもNURO光の工事は行われますが、台風による暴風や酷い積雪が起きると業者が現場に向かえなくなり延期になる場合があります。地域ごとの天候によりますが、夏や冬は悪天候で工事が延期となる可能性があることは認識しておきましょう。

 

NURO光の工事についてよくある疑問

NURO光を申し込む前は、工事の内容や日程に疑問を抱くものです。申し込む前の悩みを解決するために、NURO光の工事にまつわる疑問への答えをまとめました。

 

①アパートやマンションで工事をする際に管理者からの許可は必要なのか

すでにNURO光 for マンションに対応している集合住宅に住んでいる場合、工事をする前に大家さんや管理会社から許可をもらう必要はありません。

 

NURO光 for マンションに対応していない、または従来型のNURO光の利用者がいない集合住宅に住んでいる場合、光ケーブルを導入する際にビス留めがされるので、工事前に大家さんや管理会社からの許可が必要です。

 

②工事は二階でもできるのか、二階と一階の両方にもできるのか

申し込み時に申請するか、当日に訪問してくる業者に申告すれば、二階で工事をしてもらうことも可能です。二階と一階の両方で工事をしてもらうには、NURO光の回線を2つも契約しなければいけません。

 

回線を2つも契約すると工事費と利用料金が二重でかかってしまいます。二階と一階の両方に光ケーブルを引きたいと考えている人は、どちらかにだけ回線を引いて無線ルーターやLANケーブルを活用して立ち回りましょう。

 

Wi-Fiの発進範囲が広い無線ルーターや長めのLANケーブルを活用すれば、二階と一階の両方に光ケーブルを引かなくても広い範囲でインターネットを利用できる環境を作れます。

 

③部屋の片付けはどの部屋をどの程度までやるべきなのか

NURO光の工事では宅内であまりスペースを使われないので、部屋の片付けをする必要はさほどありません。強いて場所を挙げるとすればリビングやダイニングぐらいです。宅内で作業が行われる場所がリビングやダイニングになる可能性は高いです。

 

④日程を決めたのに、当日に工事が来ない場合はどんな原因が考えられるのか

日程が決まったのに当日に工事がこない原因は、以下のどちらかだと考えられます。

 

・台風が積雪で業者が現場に向かえない

・申し込んだ代理店かNURO光、工事業者側に手違いが起きている

 

どちらが原因だとしても工事がこないときは、下記のコンタクトセンターに連絡して状況を確認してみましょう。

 

NURO光開通センター
東日本エリア:0120-201-761

西日本エリア:0120-130-624

受付時間:10時~19時(年末年始除く)

 

どちらが原因だとしても、当日の工事は中止になって延期にされる可能性が高いです。