光回線のおすすめ4選

NURO光に乗り換えるメリット4つデメリット3つ!お得かキャンペーンを吟味!手続き方法まで全て解説!

利用している回線の品質に不満があると、NURO光への乗り換えを検討したくなりますよね。

NURO光は従来の回線よりも通信速度が優れているので、ネット環境を快適化させたい人にはおすすめです。利用料金や初期費用を安くできる要素もあります。開通するまで時間がかかるデメリットはありますが、回線の品質を考慮すれば気になる障害ではありません。

 

ここではNURO光に乗り換えるメリットとデメリットを紹介して、お得に乗り換えられるのか解説していきます。NURO光への乗り換えを検討している人は、ぜひご覧ください。

NURO光に乗り換えるメリット

NURO光はあらゆる回線のなかでも品質の良さが群を抜いているので、使い心地に満足できるメリットがあります。利用料金などのコスト面もお得で、契約しやすい利点もありますう。

 

通信速度が向上する

他社の光回線の通信速度は最大1Gbpsなのに対して、NURO光は最大2Gbpsまでのスピードが出せます。利用者から挙がっている口コミを見れば一目瞭然ですが、NURO光へ乗り換えれば通信速度が大幅に向上します。

 

 

実効速度が500Mbpsを超えた口コミがいくつも見受けられます。

 

 

今利用している回線の通信速度に不満がある場合、NURO光はもっとも魅力的な乗り換え先といえます。

 

スマホとのセット割が受けられる

NURO光はおうち割光セットに対応していて、ソフトバンクのスマホを利用していると1台ごとに500円から1,000円の割引が受けられます。おうち割光セットは最大10台までのスマホで受けられるので、ソフトバンクユーザーにとってNURO光は見逃せません。

 

また、戸建てに住んでいる場合、NURO光へ乗り換えると利用料金が安くなる可能性があります。マンションに住んでいる場合、「NURO光 for マンション」に契約できれば利用料金が他社よりも遙かに安くなります。

 

「NURO光と他社回線の月額料金比較表」

回線種別戸建てマンション
NURO光4,743円4,743円

※NURO光 for マンションが利用できる場合は1,900~2,500円

フレッツ光(東日本)※130ヶ月目まで:4,700円

31ヶ月目以降:5,000円

【30ヶ月目まで】

プラン1:3,450円

プラン2:3,050円

ミニ:4,250円

【31ヶ月目以降】

プラン1:3,650円

プラン2:3,250円

ミニ:4,250円

フレッツ光(西日本)※12年目まで:4,300円

3年目以降:5,400円

【2年目まで】

プラン1:3,250円

プラン2:2,850円

ミニ:3,950円

【3年目以降】

プラン1:3,700円

プラン2:3,200円

ミニ:4,500円

auひかり1年目:5,100円

2年目:5,000円

3年目:4,900円※1

3,400~5,000円
ソフトバンク光5,200円3,800円
ドコモ光タイプA:5,200円

タイプB:5,400円

タイプA:4,000円

タイプB:4,200円

ビッグローブ光4,980円3,980円
So-net光3年目まで:3,780円

4年目以降:5,580円

3年目まで:2,780円

4年目以降:4,480円

※1:別途、500円から1,000円ほどのプロバイダ料金が必要です。

※2:ずっとギガ得プランに加入する場合です。

 

利用料金を安くしたい人にとっても、NURO光は魅力的な乗り換え先といえます。

 

乗り換え費用がかからない

他社の光回線へ乗り換えるときは、今利用している回線を解約する際の費用が心配になるものです。NURO光の工事費も心配になりますよね。しかし、NURO光はキャンペーンを実施しているので、初期費用を気にする必要がありません。

 

代理店でNURO光を申し込めば、30,000円以上のキャッシュバックをもらって乗り換えの際に発生する違約金を相殺できます。

公式キャンペーンの月額割引で工事費が実質無料になるので、初期費用を気にする必要もありません。

 

無線ルーターを無料でレンタルできる

インターネット回線を導入するときはWi-Fi環境を作りたいですよね。しかし、Wi-Fi環境を作るには無線ルーターを用意しなければいけないので費用がかかるものです。

 

NURO光では無線ルーター機能が搭載されたONUを無料で貸し出してくれるので、コストをかけずにWi-Fi環境を作れます。

 

NURO光に乗り換えるデメリット

NURO光にはあらゆるメリットがありますが、デメリットも3つあります。

 

導入工事の手間が多め

従来の光回線を契約する場合、1日で屋外と宅内工事が行われます。しかし、NURO光では屋外と宅内の工事が別日で行われるので、他社と比べると契約する際の手間は多めです。宅内工事が終わってから屋外工事が行われるまで1ヶ月以上待たされる事例も珍しくありません。

 

 

しかし、工事を乗り越えれば、手間をかけた甲斐があると思うほどインターネット環境か快適になります。

 

提供されるONUの種類はランダム

NURO光がレンタルで提供しているONUは5種類あり、それぞれ性能が異なりWi-Fiの通信速度が左右されます。運が悪ければスペックが低いONUが貸し出され、Wi-Fiの通信速度が思ったほど出なくなります。

 

といっても、NURO光を契約したあとであれば、サポート窓口で申請すればスペックの高いONUに交換してくれます。

 

電話番号が変わる恐れがある

NURO光への乗り換えを検討するときは、電話番号が変わらないかも注意しなければいけません。

 

他社の回線で光電話を利用している場合、NURO光へ乗り換えると電話加入権を持っていなければ番号が変わってしまいます。電話加入権を持っていても、利用している回線の種類によっては、NURO光を契約する前に「アナログ戻し」をしなければいけないので面倒です。

 

電話番号が変わるデメリットは、NURO光以外へ乗り換える場合でも伴います。

 

NURO光に乗り換える時に必要な工事

NURO光へ乗り換える際は、必ず導入工事が行われます。NURO光の導入工事は少し複雑となっていますが、費用は実質タダです。

 

NURO光の工事内容

現在、どの種類の回線を利用していても、NURO光へ乗り換えるには導入工事をしてもらわなければいけません。NURO光は独自の回線(厳密にはフレッツ光のダークファイバー)でサービスを提供しているからです。

 

導入工事の内容は戸建てとマンションのどちらに住んでいてもほとんど同じです。戸建てでは光コンセントとONUを設置する宅内工事が先に行われ、後日に電柱から自宅へ光ケーブルを引き込む屋外工事が行われます。

 

マンションでも同じ工程で工事が行われますが、光ファイバーは共有スペースを通して引き込まれます。

 

工事が行われる際は契約者(家族でも可)の立ち会いが必要ですが、宅内と屋外どちらも工事も1時間ほどで終わります。

 

NURO光の工事費

NURO光の工事費は40,000円となっています。他社回線の工事費は15,000円から30,000円が相場なので、NURO光の初期費用は高めです。しかし、NURO光では工事費を30ヶ月の分割で支払えるうえに、月額割引で実質無料にしてくれます。

 

解約する回線の撤去工事をしてもらう必要もあり

NURO光へ乗り換える場合、基本的に解約する回線の撤去工事もしてもらわなければいけません。

 

ほとんどの光回線サービスは撤去工事を無料で行ってくれますが、2018年3月以降にauひかりを契約している場合は28,800円かかります。撤去工事の内容は導入工事と真逆で、契約者の立ち会いが必要ですが1時間ほどで終わります。

 

集合住宅に住んでいる場合、解約する回線の種類によっては大家さんから管理会社から許可をもらって撤去工事を拒めます。しかし、可能性は低いので、基本的に撤去工事が行われると考えておきましょう。

 

NURO光に乗り換えるべき人、乗り換えないほうがいい人

NURO光は通信速度だけでなく料金やキャンペーンも優れているサービスなので、さまざまな人におすすめできます。ただ、状況によっては他の回線も検討する必要があります。

 

NURO光に乗り換えるべき人

以下のどれか1つにも当てはまる人は、NURO光への乗り換えをおすすめします。

 

・今利用している回線の通信速度に不満を感じている

・利用料金を安くしたいソフトバンクユーザーだorネット代を安くしたい

・他社に乗り換えてキャッシュバック特典をもらいたい

・費用を負担せずに他社へ乗り換えたい

 

NURO光は最大2Gbpsに対応した高速回線なので、今利用している回線の速度に不満を感じている人が乗り換えると確実に問題を解決できます。

 

ソフトバンクでスマホを使っていればおうち割光セットが受けられるので、利用料金を安くしたいソフトバンクユーザーにも向いています。NURO光の契約と同時にスマホもソフトバンクへ乗り換える方法も魅力的です。

 

工事費が実質無料になるうえに、代理店で申し込めば30,000円以上のキャッシュバックまでもらえるので、特典をもらいたい人や費用を負担せずに他社へ乗り換えたい人もNURO光を検討するといいでしょう。

 

NURO光に乗り換えないほうがいい人

メリットが盛りだくさんのNURO光です。しかし、住んでいる地域によっては、他社と比較したうえでNURO光を契約するか決めてください。地域のよっては、他社の高速回線サービスも選択肢に入るからです。

 

関東エリアではauひかりが最大5Gbpsや10Gbpsに対応した新プランの提供を開始しています。東海ではコミュファ光が、関西ではeo光が5ギガと10ギガプランの提供をはじめています。

 

auひかりとコミュファ光、eo光ではauスマートバリューの割引を受けてauのスマホ代を安くできます。そのため、auユーザーにとってはauひかりやコミュファ光、eo光を優先して検討しましょう。

 

NURO光への乗り換えに関してよくある疑問

NURO光への乗り換えるべきか考えるときは、細かな点に疑問を抱くものです。そんな人の悩みを解決するために、NURO光にまつわる疑問への答えをまとめました。

 

①乗り換えると今までの電話番号はどうなるのか

NURO光へ乗り換える場合、電話番号を残せるかは電話加入権を持っているかで変わります。

 

電話加入権を持っていれば、NURO光へ乗り換えてからも同じ番号を利用できます。ただ、今利用している回線の種類によっては、NURO光を申し込む前に「アナログ戻し」の手続きが必要になります。

 

光コラボからNURO光へ乗り換える場合は、必ずアナログ戻しをする必要があるので注意してください。(ちなみに、光コラボからNURO光以外の回線へ乗り換える場合もアナログ戻しをする必要があります。)

 

電話加入権を持っていない場合、今利用している回線を解約した時点で番号はなくなります。

 

②引越し時なら今までのサービスを継続か乗り換えのどちらがお得なのか

引越しをする場合、NURO光への乗り換えはとてもお得な選択肢といえます。NURO光では初期費用がかからないうえに、代理店で申し込めばキャッシュバック受けられるからです。

 

しかし、利用料金の安さを重視したい人がドコモ光やauひかりでセット割を受けている場合、慎重にNURO光への乗り換えを検討しなければいけません。ドコモ光やauひかりでセット割を受けている人がNURO光へ乗り換えると、セット割がなくなって利用料金が高くなる恐れがあるからです。

 

利用料金を安くしたいドコモユーザーやauユーザーがNURO光へ乗り換える際は、スマホをソフトバンクへ乗り換えなければいけません。

 

③乗り換えに関して戸建てとマンションでの違いはあるのか

戸建てとマンションのどちらに住んでいても、NURO光へ乗り換える際の条件は基本的に変わりません。しかし、「NURO光 for マンション」に対応したマンションに住んでいる場合、利用料金が変わります。

 

NURO光の月額料金は基本的に4,743円ですが、NURO光 for マンションでは1,900円から2,500円です。

 

加入者数月額料金Hands-up会費合計
4人1,600円900円2,500円
5人1,600円900円2,500円
6人1,600円900円2,500円
7人1,600円800円2,400円
8人1,600円700円2,300円
9人1,600円600円2,200円
10人以上1,600円300円1,900円

 

工事費の金額は変わらず40,000円ですが分割の支払い回数が異なり、従来のNURO光では30ヶ月、NURO光 for マンションでは36ヶ月となっています。ただ、どちらにしても工事費は月額割引によって実質無料になります。

 

NURO光に乗り換えるタイミング

NURO光へ乗り換えるべきタイミングは、引越しシーズンの1月から5月に近いかで変わります。引越しシーズンが遠ければ、すぐに乗り換えても問題ありません。引越しシーズンが近いのであれば、代理店が実施しているキャンペーン内容を確認してタイミングを見計らいましょう。

 

NURO光へ乗り換えにかかる期間

NURO光へ乗り換える場合、以下の流れにそって手続きをします。

 

①NURO光の契約を申し込む

②NURO光の宅内導入工事をしてもらう

③NURO光の屋外導入工事をしてもらう

④利用していた回線を解約する

 

NURO光へ乗り換える際にかかる期間は、いつ導入工事が行われるかで変わります。

 

インターネット回線の導入工事は、申し込みをしてから2週間から1ヵ月ほどに行われるものです。しかし、NURO光では、導入工事が完了するまで数ヶ月も待たされる恐れがあります。

 

とくに、宅内工事が終わってから屋外工事が入るまで待たされる場合が多いです。

 

利用している回線の解約を申し込んでから手続きが完了するまでの期間は数週間から1ヶ月なので、NURO光へ乗り換える際は最悪で6ヶ月かかると考えたほうがいいでしょう。運が良ければ2~3ヶ月ほどで乗り換えが終わります。

 

お得に乗り換えられる時期は1~5月

もっともお得にNURO光へ乗り換えられるタイミングは、引越しシーズンの1月から5月です。NURO光を取り扱う代理店は、引越しシーズンにキャンペーンの内容をアップする傾向があるからです。

 

ですので、引越しシーズンが近い場合は、代理店が実施しているキャンペーン内容をチェックして乗り換えるタイミングを見計らいましょう。引越しシーズンが数ヶ月から半年以上先であれば、今すぐ乗り換えても大丈夫です。

 

NURO光に乗り換える方法・手続き

先ほども軽く触れましたが、NURO光へ乗り換える場合は以下の順番に手続きをしてください。

 

①NURO光の契約を申し込む

②NURO光の宅内導入工事をしてもらう

③NURO光の屋外導入工事をしてもらう

④利用していた回線を解約する

 

上記の順番で手続きを進めれば、インターネットが利用できない期間が生じずにNURO光へ乗り換えられます。

 

①NURO光の契約を申し込む

NURO光へ乗り換えるときは、最初にNURO光の契約を申し込んでください。

 

「先に利用している回線を解約するのでは?」と思う人もいるのではないでしょうか?先に利用していた回線を解約すると、NURO光が開通するまでインターネットが使えなくなってしまいます。

 

インターネットが使えない期間をなくすために、最初はNURO光の契約を申し込んでください。

 

NURO光を申し込む際は宅内工事の希望日を伝えます。申し込んでから約3日から4日後に宅内工事の日程決定の連絡がきます。希望日に宅内工事ができない場合は、申し込んでから10日後に連絡を受けるときに再度日程を調整します。

 

②NURO光の宅内導入工事をしてもらう

NURO光の申し込みが完了したあとは、宅内の導入工事をしてもらいます。宅内の導入工事では、光コンセントとONUの設置が行われます。宅内工が行われるときは契約者の立ち会いが必要ですが、1時間ほどで終わります。

 

宅内工事日が完了したあとは、しばらくしてから屋外工事の日程調整の連絡がきます。住んでいる家の環境次第では、調整の連絡がくるまで30日ほどかかる場合があるので気長に待ちましょう。

 

③NURO光の屋外導入工事をしてもらう

屋外工事日の日程が決まれば、あとは工事が終わるのを待つだけです。屋外工事が行われるときも契約者の立ち会いが必須ですが、宅内工事と同じく1時間ほどで終わります。屋外工事が終われば、NURO光の契約手続きは完了です。

 

④利用していた回線を解約する

NURO光の導入工事が完了して回線が開通すれば、今まで利用していた回線を解約しましょう。

 

解約を申し込んでから契約が解除するまでの期間は、回線の事業者ごとに違います。契約の解除日を把握できるのであれば、NURO光の屋外工事日と利用している回線の解約日をあわせておきましょう。

 

レンタル機器の返却に要注意

今まで利用していた回線を解約するときは、周辺機器をレンタルしていないか確認してください。周辺機器をレンタルしている場合、解約するときに返却しなければいけません。返却を忘れると弁済金が請求されるので注意しましょう。

 

まとめ

NURO光へ乗り換えれば、下記のメリットが受けられます。

 

・通信速度が向上する

・スマホとのセット割が受けられる

・乗り換え費用がかからない

・無線ルーターを無料でレンタルできる

 

NURO光は最大2Gbpsまでの速度が出せる回線なので、今利用している回線のクオリティに不満がある人が乗り換えれば使い心地に満足できます。ソフトバンクでスマホを使っている人ならセット割引が受けられるので、利用料金の安さを重視したいソフトバンクユーザーにもおすすめです。

 

キャンペーンが充実しているので、乗り換える際の費用も気になりません。無線ルーターを無料でレンタルできるので、簡単にWi-Fi環境を作り出せます。

 

工事の手間が多いデメリットこそありますが、気長に工事が終わるのを待てば手間をかけた甲斐があったと思えるほどネット環境が快適になります。