光回線のおすすめ4選

フレッツ光に乗り換えるメリット1つデメリット5つ!お得かキャンペーンを吟味!手続き方法まで全て解説!

今利用しているインターネット回線の料金やサービスに不満を感じると、他社への乗り換えを考えたくなりますよね。

しかし、他社へ乗り換えを検討する場合、フレッツ光はおすすめできません。

フレッツ光はクオリティが優れた回線ですが、キャンペーン内容が微妙で利用料金が高いからです。

ここではフレッツ光に乗り換えるメリットとデメリットを紹介して、お得なのかを解説していきます。

インターネット回線の乗り換えやフレッツ光への移行を考えている人は、ぜひご覧ください。

目次

フレッツ光に乗り換えるメリット

メリット

フレッツ光はNTTが運営する回線なので、知名度が高いうえに信頼度も抜群です。

しかし、今からフレッツ光へ乗り換えるメリットはないと考えるべきです。

現在のフレッツ光はキャンペーンが充実していないうえに、スマホとのセット割引も用意されていないからです。

唯一のメリットは安心感

強いてメリットを挙げるとすれば、NTTが運営する回線を利用しているという安心感が得られるぐらいです。

といっても、今はNTT以外でもフレッツ光の回線が利用できるので、大きなメリットとはいえません。

法人ならキャンペーンが受けられる

個人がインターネット回線を乗り換える場合、フレッツ光を選ぶメリットはほとんどありません。

ただ、法人や個人事業主の場合は、話が少し違ってきます。

法人や個人事業主の場合、代理店でフレッツ光を契約すればキャッシュバック特典がもらえるからです。

ただ、法人や個人事業主として契約する場合も、フレッツ光ではスマホとのセット割が受けられないのでお得だとはいえません。

フレッツ光に乗り換えるデメリット

デメリット

フレッツ光にはあらゆるデメリットがあるので、乗り換えを検討する際の魅力的な候補とはいえません。

他社と比較すると、フレッツ光のデメリットが目立つ印象を受けます。

利用料金が高い

フレッツ光の利用料金は他社と比べて高めに設定されています。

下記の表でフレッツ光と他社の月額料金を見比べると、大きな差はないように感じますよね。

フレッツ光と人気他社回線の月額料金
回線種別戸建てマンション
フレッツ光(東日本)※130ヶ月目まで:4,700円
31ヶ月目以降:5,000円
【30ヶ月目まで】
プラン1:3,450円
プラン2:3,050円
ミニ:4,250円
【31ヶ月目以降】
プラン1:3,650円
プラン2:3,250円
ミニ:4,250円
フレッツ光(西日本)※12年目まで:4,300円
3年目以降:5,400円
【2年目まで】
プラン1:3,250円
プラン2:2,850円
ミニ:3,950円
【3年目以降】
プラン1:3,700円
プラン2:3,200円
ミニ:4,500円
NURO光4,743円4,743円
※NURO光 for マンションが
利用できる場合は1,900~2,500円
auひかり1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目:4,900円※1
3,400~5,000円
ソフトバンク光5,200円3,800円
ドコモ光タイプA:5,200円
タイプB:5,400円
タイプA:4,000円
タイプB:4,200円
ビッグローブ光4,980円3,980円
So-net光3年目まで:3,780円
4年目以降:5,580円
3年目まで:2,780円
4年目以降:4,480円
nifty光【2年プラン】
2年目まで:4,500円
3年目以降:5,200円
【3年プラン】
3年目まで:4,510円
4年目以降:5,200円
【2年プラン】
2年目まで:3,400円
3年目以降:3,980円
【3年プラン】
3年目まで:3,490円
4年目以降:3,980円

※1:別途、500円から1,000円ほどのプロバイダ料金が必要です。

※2:ずっとギガ得プランに加入する場合です。

しかし、フレッツ光では別途500円から1,000円ほどのプロバイダ料金を支払う必要があるので、他社と比べて利用料金が高めです。

他社では対象の携帯会社でスマホを利用しているとセット割が受けられます。

ですが、フレッツ光ではどの会社でスマホを利用していてもセット割が受けられないので、お得とはいえません。

乗り換え費用が高い

フレッツ光への乗り換えには高額な費用が発生するデメリットもあります。

フレッツ光へ乗り換えるときは、以下の費用を負担しなければいけません。

  • 現在利用している回線の解約費用
  • フレッツ光の工事費用

フレッツ光へ乗り換える際に今利用している回線を解約すると、更新月ではない限り違約金が請求されます。

違約金の値段は回線の種類ごとに異なりますが、9,500円から20,000円が相場です。

撤去工事費がかかる回線もあります。

主要回線別の違約金一覧
回線種別違約金
NURO光9,500円
auひかり戸建て:
マンション:
※2018年3月以降に契約している場合、
別途撤去工事費の28,800円も必要。
ソフトバンク光9,500円
ドコモ光戸建て:13,000円
マンション:8,000円
ビッグローブ光2年プラン:9,500円
3年プラン:20,000円
So-net光So-net光:7,500円
So-net光プラス:20,000円
nifty光2年プラン:9,500円
3年プラン:20,000円

今利用している回線を契約した際の工事費を分割で支払っている途中だと、残債も一括で精算しなければいけません。

また、フレッツ光を契約する際に15,000円から18,000円もの工事費がかかるので、負担する乗り換え費用は安くありません。

他社の回線へ乗り換えるとキャンペーン特典を受けて乗り換え費用を実質的になくせます。

ですが、フレッツ光では法人や個人事業主が契約しない限り特典が受けられないので、乗り換えると高額な費用を負担することになります。

プロバイダごとに通信速度が違う

フレッツ光は有名なサービスなので評判が良いイメージがありますが、利用者からの口コミは良いと断言できません。

フレッツ光の通信速度は、プロバイダごとに異なるからです。

良いプロバイダを選べば、どの時間帯でも通信速度が安定します。

良くないプロバイダを選ぶと、夜の時間帯に通信速度が著しく低下します。

フレッツ光を契約して快適にインターネットを使うのなら、プロバイダ選びに注意しなければいけません。

しかし、フレッツ光の対応プロバイダは何十社もあるので、良いプロバイダを探すだけでも一苦労です。

他の回線ではプロバイダを選択しなくても通信速度が安定するので、手間を減らして他社へ乗り換え人にはフレッツ光をおすすめしかねます。

電話番号が変わる恐れがある

フレッツ光への乗り換えを検討するときは、電話番号が変わらないかも注意しなければいけません。

他社の回線で光電話を利用している場合、フレッツ光へ乗り換えると電話加入権を持っていなければ番号が変わってしまいます。

電話加入権を持っていても、利用している回線の種類によっては、フレッツ光を契約する前に「アナログ戻し」をしなければいけないので面倒です。

電話番号が変わるデメリットは、フレッツ光以外へ乗り換える場合でも伴います。

解約方法と違約金の仕組みが複雑

将来的にフレッツ光を解約する可能性がある場合、解約の方法と違約金の仕組みに注意しなければなりません。

ポイント

フレッツ光をやめるときは回線とプロバイダを別々で解約する必要があります。

うっかり回線だけ解約すると、いつまで経ってもプロバイダの利用料金が請求されるので注意が必要です。

また、フレッツ光を解約する際は、更新月ではない限りフレッツとプロバイダ両方の違約金を支払わなければいけません。

フレッツ光の違約金はエリアごとに違いますが、1,500円から10,000円が振れ幅です。

フレッツ光の違約金
エリア住居タイプ違約金
東日本戸建て9,500円
マンション1,500円
西日本戸建て10,000円
マンション7,000円

プロバイダから請求される違約金は契約している事業者ごとに異なりますが、数千円から10,000円が相場です。

主要プロバイダの違約金一覧
プロバイダ契約期間戸建てマンション
@nifty2年3,000円0円
AsahiNet最低利用期間2年2,000円2,000円
BB.excite最低利用期間12or24ヶ月4,000円or6,000円4,000円or6,000円
BIGLOBE最低利用期間24ヶ月5,000円5,000円
DTI最低利用期間1or2年3,000円or10,000円3,000円or10,000円
hi-ho最低利用期間2年10,000円10,000円
OCN2年2年以内:7,400円or7,650円
3年目以降:2,400円
2年以内:6,200円
3年目以降:1,200円
Plalaなし0円0円
So-net2年※13,000円※13,000円※1
WAKWAK最低利用期間24ヶ月4,500円4,500円
Yahoo!BB2年スタンダード:5,000円
プレミアム:8,000円
スタンダード:5,000円
プレミアム:8,000円

※1 「So-net 長割 for フレッツ」に加入している場合(未加入なら契約期間がなく、違約金も0円)。

もしフレッツ光を解約する場合、最大で20,000円もの違約金が請求される可能性があります。

他社では回線とプロバイダがセット契約になっているので、知識に乏しい人にとってフレッツ光の契約の仕組みは難解です。

シンプルな形式で光回線を使いたいのであれば、フレッツ光以外の回線への乗り換えも検討してみましょう。

フレッツ光に乗り換える時に必要な工事

工事作業員の男性

フレッツ光へ乗り換える場合は、導入工事をしてもらう必要があります。

導入工事は簡単に終わりますが、費用に注意してください。

フレッツ光へ乗り換える際は工事が必須

今、どの種類のインターネット回線を利用しても、フレッツ光へ乗り換える際は導入工事をしてもらわなければいけません。

フレッツ光の回線を利用する光コラボから乗り換える場合でも、導入工事は必須です。

フレッツ光の回線を利用する光コラボからの乗り換えなのに、導入工事が必要になるなんて府に落ちないですよね。

光コラボからフレッツ光へ乗り換える際に導入工事が行われる理由は、サービスの仕組みにあります。

フレッツ光はあらゆる事業者に回線を貸し出しているので、工事をせずに光コラボへ乗り換えられるシステムを構築しています。

しかし、光コラボは事業者によって契約者の情報をはじめとしたデータを管理するシステムが違います。

今の回線を残したままフレッツ光や他の光コラボへ乗り換えることができません。

フレッツ光へ乗り換える際の工事内容

導入工事と聞くと面倒な印象を抱くものですが、作業の内容は難しくないうえに業者が行ってくれるので、不安を感じる必要はありません。

また、フレッツ光の工事内容も他社とよく似ているので、1度でもインターネット回線を契約した人であれば安心です。

戸建てでは、電柱から光ファイバーを引き込んでから宅内に光コンセントとホームゲートウェイが設置されます。

ホームゲートウェイの設置

マンションでは予め光ファイバーが導入されている場合が多いです。

よって、基本的に宅内で壁のなかから通信ケーブルを宅内に引き込み、光コンセントとホームゲートウェイが設置されるだけ終わる場合がほとんどです。

マンション 光回線 共有

工事が行われる際は契約者か家族の立ち会いが必須です。

ですが、戸建てでは45分から90分、マンションでは30分以内に終わります。

フレッツ光の工事費用

フレッツ光の工事費用は、戸建てとマンションのどちらに住んでいるかで変わります。

導入工事の費用は戸建てで18,000円、マンションで15,000円となっています。

フレッツ光の工事費(全国共通)
住居タイプ工事費
戸建て18,000円
マンション15,000円

工事費は高額ですが30ヶ月での分割支払いができるので、一気に高額な出費をする必要はありません。

しかし、他社では利用料金での割引などで工事費を実質タダにしてくれるので、フレッツ光の導入コストは高めといえます。

解約する回線の撤去工事をしてもらう必要もあり

フレッツ光へ乗り換える場合、基本的に解約する回線の撤去工事もしてもらわなければいけません。

ポイント

ほとんどの光回線サービスは撤去工事を無料で行ってくれます。

ですが、2018年3月以降にauひかりを契約している場合は28,800円かかります。

撤去工事の内容は導入工事と真逆で、契約者の立ち会いが必要ですが1時間ほどで終わります。

集合住宅に住んでいる場合、解約する回線の種類によっては大家さんから管理会社から許可をもらって撤去工事を拒めます。

しかし、可能性は低いので、基本的に撤去工事が行われると考えておきましょう。

フレッツ光に乗り換えるべき人、乗り換えないほうがいい人

まる または ばつ

今やフレッツ光は万人受けするサービスではなくなったので、乗り換えないほうがいい人に該当する可能性が高いです。

フレッツ光へ乗り換えるべき人は、会社の経営者などに限られます。

フレッツ光へ乗り換えるべき人

個人で契約する場合、フレッツ光には割引やキャンペーンといった特典がありません。

法人や個人事業主としてフレッツ光契約する場合、代理店で申し込めばキャッシュバックなどの特典が受けられます。

ですので、フレッツ光へ乗り換えるべき人は、法人や個人事業主に限られると考えるべきです。

フレッツ光へ乗り換えないほうが良い人

下記のどれか1つでも当てはまっているであれば、フレッツ光へ乗り換えるべきではありません。

  • 個人名義で契約したい
  • キャッシュバックを目当てに他社へ乗り換えようとしている
  • すでにスマホとのセット割を受けている
  • 他社へ乗り換えて利用料金を安くしたい

フレッツ光を取り扱うほとんどの代理店は個人の人に向けてキャンペーンを実施していません。

よって、キャッシュバックなどを目当てに乗り換えを検討している人にはおすすめできません。

スマホとのセット割も用意されていないので、ソフトバンク光やauひかりを利用して割引を受けている小童にも不向きです。

利用料金も他社と比べて高めなので、コストを安くするために他社への乗り換えを考えている人はフレッツ光以外の回線を選びましょう。

フレッツ光への乗り換えに関してよくある疑問

疑問

フレッツ光への乗り換えを検討するときは、細かな点に疑問を抱くものです。

そんな人の悩みを解決するために、フレッツ光にまつわる疑問への答えをまとめました。

①乗り換えると今までの電話番号はどうなるのか

フレッツ光へ乗り換える場合、電話番号を残せるかは電話加入権を持っているかで変わります。

電話加入権を持っていれば、フレッツ光へ乗り換えてからも同じ番号を利用できます。

ただ、今利用している回線の種類によっては、フレッツ光を申し込む前に「アナログ戻し」の手続きが必要になります。

光コラボからフレッツ光へ乗り換える場合は、必ずアナログ戻しをする必要があるので注意してください。

(ちなみに、光コラボからフレッツ光以外の回線へ乗り換える場合もアナログ戻しをする必要があります。)

電話加入権を持っていない場合、今利用している回線を解約した時点で番号はなくなります。

②引越し時なら今までのサービスを継続か乗り換えのどちらがお得なのか

引越しをする場合、法人や個人事業主ではない限りフレッツ光へ乗り換えず、契約中の回線を使い続けるべきです。

個人名義でしか契約できない場合、フレッツ光へ乗り換えると高額な費用がかかるからです。

フレッツ光へ乗り換えると、引っ越す場合でも下記の費用がかかります。

  • 現在利用している回線の解約費用
  • フレッツ光の工事費用

個人名義で乗り換える場合、解約費用と工事費をあわせて20,000円以上も出費しなければいけません。

法人や個人事業主として契約する場合、代理店で申し込めばキャッシュバックをもらって実質的な費用をなくせます。

ですが、フレッツ光ではセット割が受けられないのでお得とはいい難いです。

ポイント

どうしても他の光回線へ乗り換えたいのであれば、フレッツ光以外のサービスを検討してください。

フレッツ光以外の回線を見渡せば、キャンペーンを実施しているうえにセット割が受けられるサービスをいくつも目にします。

③乗り換えに関して戸建てとマンションでの違いはあるのか

戸建てとマンションのどちらに引っ越すかは、フレッツ光の利用料金を左右する要素です。

フレッツ光の利用料金は戸建てとマンションで異なります。

戸建てでは4,000円代から5,000円代、マンションでは3,000円前後から4,000円代が相場です。

フレッツ光の月額料金
エリア戸建てマンション
東日本30ヶ月目まで:4,700円
31ヶ月目以降:5,000円
【30ヶ月目まで】
プラン1:3,450円
プラン2:3,050円
ミニ:4,250円
【31ヶ月目以降】
プラン1:3,650円
プラン2:3,250円
ミニ:4,250円
西日本2年目まで:4,300円
3年目以降:5,400円
【2年目まで】
プラン1:3,250円
プラン2:2,850円
ミニ:3,950円
【3年目以降】
プラン1:3,700円
プラン2:3,200円
ミニ:4,500円

プロバイダの利用料金も戸建てとマンションで異なる場合が多いです。

フレッツ光 主要プロバイダの月額料金
プロバイダ月額料金
AsahiNet戸建て:780円
マンション:700円
BB.excite戸建て:500円
マンション:500円
BIGLOBE戸建て:1,000円
マンション:650円
WAKWAK戸建て:950円
マンション:800円
OCN戸建て:1,100円
マンション:810円
plala戸建て:1,000円
マンション:600円
So-net戸建て:1,000円
マンション:900円
DTI戸建て:951円
マンション:680円
@nifty戸建て:1,000円
マンション:950円
hi-ho戸建て:1,200円
マンション:890円

戸建てとマンションのどちらへ引っ越すかは、導入工事の内容や作業時間にも影響を及ぼします。

戸建てへ引っ越す場合は屋外と宅内で工事が行われるので、40分から90分ほどかかります。

マンションへ引っ越す場合は宅内での作業のみになる可能性が高く、30分以内で終わりことが多いです。

フレッツ光に乗り換えるタイミング

手帳 カレンダー

フレッツ光へ乗り換えるべきタイミングは、個人名義は法人名義のどちらで契約するかで異なります。

個人名義で契約する場合は、いつ乗り換えても問題ありません。

法人名義で契約する場合は、代理店が行っているキャンペーンを見てタイミングを見計らいましょう。

乗り換えにかかる期間は1~2ヶ月が目安

フレッツ光へ乗り換えるときは、以下の流れに沿って手続きを行います。

  1. フレッツ光とプロバイダの契約を申し込む
  2. フレッツ光の導入工事をしてもらう
  3. 今まで使っていた回線を解約する

フレッツ光を申し込んでから工事が入るまでの期間は2週間から1ヶ月です。

利用している回線の解約を申し込んでから手続きが完了するまでの期間は数週間から1ヶ月です。

フレッツ光が開通するまでの時間と、今利用している回線の解約を申し込んでから手続きが完了する期間を考えると、乗り換えにかかる期間は1ヶ月から2ヶ月が目安と考えてください。

個人契約ならいつ乗り換えても変わらない

個人名義でインターネット回線を契約する場合、いつフレッツ光へ乗り換えても問題ありません。

フレッツ光はキャンペーンを実施おらず、いつ申し込んでも受けられるサービスの内容が同じだからです。

ですので、フレッツ光へ乗り換える場合は、タイミングを気にせず申し込みましょう。

法人や個人事業主なら1月から5月が狙い目

法人や個人事業主であれば、1月から5月の乗り換えがおすすめです。

法人や個人事業主としてフレッツ光を契約する場合、代理店で申し込めばキャッシュバックなどの特典がもらえるからです。

フレッツ光を取り扱う代理店は、引越しシーズンの1月から5月の間にキャンペーンのボリュームをアップさせる傾向があります。

引越しシーズンはまだまだ先ならすぐ乗り換えても問題ありません。

ですが、1月から5月の期間が近いのであれば代理店のキャンペーン内容が変わらないか気にしながら申し込むタイミングを見計らってみましょう。

フレッツ光に乗り換える方法・手続き

ノートに書く

先ほども軽く触れましたが、フレッツ光へ乗り換える際は以下の順番で手続きをしてください。

  1. フレッツ光とプロバイダの契約を申し込む
  2. フレッツ光の導入工事をしてもらう
  3. 今まで使っていた回線を解約する

上記の順番通りに手続きを進めれば、インターネットを利用できない期間をなくせます。

①フレッツ光とプロバイダの契約を申し込む

フレッツ光へ乗り換えるときは、最初にフレッツ光の契約を申し込みましょう。

「先に利用している回線を解約するんじゃないの?」と思う人もいるのではないでしょうか?

ポイント

先に利用していた回線を解約すると、フレッツ光が開通するまでインターネットが使えなくなってしまいます。

インターネットが使えない期間をなくすために、最初はフレッツ光の契約を申し込んでください。

フレッツ光を申し込むと、当日か数日後に導入工事の日にちを決めます。

導入工事では契約者か家族が立ち会う必要があるので、家にいられる日にちを指定しましょう。

フレッツ光を契約するときは、プロバイダの申し込みも忘れないように気をつけてください。

プロバイダの申し込みを忘れると、フレッツ光が開通してもインターネットを利用できません。

②フレッツ光の導入工事をしてもらう

フレッツ光とプロバイダの契約を申し込んだあとは、指定した日にちに導入工事をしてもらいます。

導入工事では契約者か家族の立ち会いが必要ですが、戸建てでは40分から90分、マンションでは30分以内で終わるので時間はかかりません。

フレッツ光の導入工事が完了すれば回線は開通なので、あとは設定をするだけです。

③今まで使っていた回線を解約する

フレッツ光の導入工事が完了して回線が開通すれば、今まで利用していた回線を解約しましょう。

解約を申し込んでから契約が解除するまでの期間は、回線の事業者ごとに違います。

契約の解除日を把握できるのであれば、フレッツ光の導入工事日と利用している回線の解約日をあわせておきましょう。

レンタル機器の返却に注意

今まで利用していた回線を解約するときは、周辺機器をレンタルしていないか確認してください。

周辺機器をレンタルしている場合、解約するときに返却しなければいけません。

返却を忘れると弁済金が請求されるので注意しましょう。

まとめ

基本的に、今利用しているインターネット回線からフレッツ光へ乗り換えるメリットはほとんどないと考えるべきです。

フレッツ光では法人や個人事業主でない限り、キャンペーンによる特典が受けられないからです。

キャンペーンを受けられたとしても月額が他社よりも高めで、スマホとのセット割もありません。

乗り換えるとかえって利用料金が高くなってしまいます。

キャンペーンによる特典や利用料金の節約を目的に乗り換えを検討するなら、フレッツ光以外の回線を候補にすることをおすすめします。