光回線のおすすめ4選

auひかりの工事内容ガイド!かかる時間、トラブルの事例まで全解説!

auひかりを契約したいと思っても、工事の内容や費用がわからないとためらいますよね。

 

auひかりの工事内容は簡単なので、流れを知っていればスムーズに終わります。キャンペーンも充実しているので、費用を心配する必要もありません。

 

ここではauひかりの工事内容や費用について詳しく解説していきます。auひかりを契約しようか迷っている人は、ぜひご覧ください。

目次

auひかりの工事の必要性

auひかりを契約するときは、基本的に工事が必須だと思ってください。auひかりを契約するには、自宅に光ファイバーを引く必要があるからです。

 

auひかりでは光ファイバーを使うから工事必須

auひかりを契約するときは自宅に光ファイバーを引かなければならないので、必ずといっていいほど工事が行われます。光ファイバーの引き込みは自分ではできず、派遣される業者の力を借りなければいけないからです。

 

auひかりの回線が導入されているマンションに住んでいても、宅内で設備の設置をしてもらう必要があるので工事は行われると思ってください。

 

他社から乗り換える場合も工事が必要

他のネット回線からauひかりへ乗り換える場合も工事が必要です。auひかりは独自の回線でサービスを提供していて、契約するときに新しい光ファイバーを引き込まなければいけないからです。

 

一部の地域ではフレッツ光のダークファイバーでサービスが提供されていますが、現在のフレッツ光が運用している回線とは別種なので、フレッツ光からの乗り換えでも工事が必要です。

 

再契約の場合は状況による

以前にauひかりを利用した履歴があって再契約する場合でも、2018年3月以降に契約していたのであれば工事が行われます。2018年3月以降に契約していた人は、auひかりを解約するときに回線が撤去されるからです。再契約する場合であっても従来通りの費用が発生します。

 

2018年3月より以前に契約していた場合、解約するときに回線や設備を残しておけるので工事が不要になる可能性がありますが、回線や設備を残していても劣化していると工事が行われるので注意してください。

 

引っ越すときに契約を続ける場合も工事が必要

すでにauひかりを利用中で引っ越すときに契約を続ける場合も、移転先で工事をしてもらわなければいけません。引っ越してからもauひかりを使うには、移転先に光ファイバーを導入しなければいけないからです。

 

運良く転居先に光ファイバーや設備が残されていれば工事が不要になりますが、引っ越す際に契約を続ける場合も工事は必要と思ってください。

 

auひかりの工事の流れ

auひかりの工事が行われるまでの流れは簡単なので、工程を把握しておけばスムーズに終わります。

 

①申し込み後に工事日を決める

auひかりを契約するときは、申し込んでから数日から数週間後に電話連絡をもらう際に工事日を決めます。工事が行われるときは契約者か家族の立ち会いが必須なので、家にいられる日を工事日にしてください。

 

②宅内機器を受け取る

工事日が決まると、当日までに「ご利用開始のご案内」の書類と宅内機器が送られてきます。宅内機器は工事が終わったあとに設置するので、大切に保管しておきましょう。ご利用開始のご案内の書類も設定するときに必要なIDやパスワードなどが記載されているので、なくさないようにしてください。

 

③当日に工事をしてもらう

ご利用開始のご案内の書類と宅内機器が届けば、あとは工事が終わるのを待つだけです。

 

工事が行われるときは契約者か家族の立ち会いが必須ですが、業者がすべての作業を行ってくれます。工事にかかる時間は戸建てで40分から90分、マンションで30分ほどです。工事の回数も1回だけなので、思ったほど面倒ではありません。

 

④宅内機器を設置と設定をする

工事が終われば、送られてきた宅内機器を光コンセントにつなぎましょう。宅内機器を接続できれば、ご利用開始のご案内の書類に記載されたIDとパスワードを確認しながら設定をしてください。

 

設定が完了すれば、その日からauひかりを利用できます。

 

引っ越すときに契約を続ける場合も流れは同じ

引っ越す際にauひかりの契約を続ける場合も流れは同じですが、申し込みは利用しているプロバイダの窓口でしかできないので注意してください。プロバイダをau one netにしている場合は、auショップやオンラインでの申し込みが可能です。他のプロバイダでは電話での申し込みが基本になります。

 

「auひかり プロバイダ別の電話窓口一覧」

プロバイダ電話窓口
番号受付時間
@nifty一般:0570-03-2210

携帯・IP電話:03-5860-7600

10時~19時
@TCOM0120-805633平日:10時~20時

土日祝:10時~18時

AsahiNet一般:0120-577-108

携帯・IP電話:03-6631-0856

10時~17時(平日のみ)
au one netau携帯電話:157

その他の電話から: 0077-7-111

9時~20時
BIGLOBE一般・携帯:0120-86-0962

IP電話:03-6385-0962

9時~18時
DTI一般:0120-830-501

携帯:03-5749-8091

10時~17時(平日のみ)
So-net一般・携帯:0120-80-7761

IP電話:0503-383-1414

9時~18時(1月1日、2日、メンテナンス日を除く)

 

auひかりの工事内容

auひかりの工事で行われる作業の内容は、戸建てとマンションで異なります。引っ越すときに契約を続ける場合も同様です。

 

戸建てでの工事内容

戸建てに住んでいる場合、最初に電柱から自宅へ光ファイバーを引き込まれます。光ファイバーが引き込まれたあとに、宅内に光コンセントが設置されれば工事は完了です。

 

家にくる作業員は2~3人と少数で、宅内では光コンセントを設置する場所でしか作業が行われないので安心です。光コンセントの設置場所は家の構造ごとに異なります。

 

光ファイバーを自宅に通す方法には以下の3つがあり、家の構造で方法が決まります。

 

①電話線の配管を使って通す

②エアコンダクトを使って通す

③壁に穴を開けて通す

 

電柱の近くに電話線の配管やエアコンダクトがあれば、壁に穴を開けられる可能性は低いです。電柱の近くに電話線の配管やエアコンダクトがなければ壁に穴を開けざるをえませんが、気になるような隙間はできず、解約する場合は撤去工事で穴をふさいでくれます。

 

アパート・マンションでの工事内容

auひかり対応のアパートやマンションに住んでいる場合、あらかじめ光ファイバーが導入されているので、宅内で通信ケーブルを引き込んでから光コンセントを設置してもらうだけで工事が終わります。

 

マンションでは電柱から光ファイバーを引き込む必要がないので、壁に穴があく心配がありません。工事を行う作業員も1~2人だけです。

 

家のなかで作業は行われますが、光コンセントを設置する場所以外には立ち入られないので安心です。アパートやマンションでの光コンセントの設置場所は、リビングやダイニングが一般的です。

 

可能性は低いですが、一部の集合住宅では戸建てと同じ方式で工事が行われる場合があるので、念のため注意しておきましょう。

 

auひかりの工事費

auひかりの工事費は安いといえませんが、キャンペーンが実施されているので実質的な負担はほとんどありません。

 

auひかりの工事費

auひかりを契約するときの工事費は戸建てで37,500円、マンションで30,000円です。他社の工事費は15,000円から24,000円が相場なので、auひかりの初期費用は高いといわざるを得ません。

 

「auひかりと他社の工事費比較表」

回線種別戸建てマンション
auひかり37,500円30,000円
フレッツ光18,000円15,000円
ソフトバンク光24,000円24,000円
ドコモ光18,000円15,000円
ビッグローブ光3年プラン:30,000円

2年プラン:18,000円

3年プラン:27,000円

2年プラン:15,000円

OCN光18,000円15,000円

 

上記の表を見ると他の回線を検討したくなるものですが、auひかりでは戸建てで60ヵ月、マンションで24ヵ月の分割で支払えます。分割で支払えば契約するときに高額な出費をしなくてもよくなるうえに、月々の支払い額も安いので不安要素がなくなります。

 

「工事費を分割で支払う場合の月額」

戸建てマンション
625円×60ヶ月1250円×24ヶ月

 

キャンペーンが受けられるので工事費の心配なし

分割で支払いができても負担する合計の費用は高いと感じますが、auひかりではキャンペーンが充実しているので実質的な負担が0になります。

 

auひかりは公式キャンペーンとして初期費用相当額割引を実施していて、月額料金を割り引くことで工事費を実質0円にしてくれます。auスマートバリューを適用すると初期費用相当額割引が受けられなくなりますが、代理店で申し込んで高額キャッシュバックをもらって工事費を相殺する方法もあります。

auスタートサポートによる特典で他社の違約金も30,000円まで負担してくれるので、他社からauへ乗り換える場合も費用が気になりません。

 

auひかり電話に加入すると追加工事費が発生する場合あり

auひかり電話に加入する際は800円の登録料が発生しますが、ネット回線と同時に申し込めば費用はかかりません。

 

利用している番号をauひかり電話へ引き継ぐ場合は、NTT加入電話の休止料金として2,000円が請求されます。2,000円はauではなくNTTから請求されるので注意してください。

 

auひかりテレビの工事費

他社の回線でテレビサービスのオプションに加入すると追加で工事費がかかるものですが、auひかりテレビを契約する際にテレビサービスに加入しても工事費は高くなりません。auひかりテレビはCS放送専門のサービスだからです。

 

auひかりテレビに加入する際はチューナーをONUとテレビにつなぐだけなので、特別な工事をしてもらう必要がありません。手間がかからないかわりに、auひかりの回線では地デジとBSが視聴できないので、新築へ引っ越す際にauひかりを契約するときは従来のテレビアンテナを設置する必要があります。

 

新規登録料に注意

auひかりを契約するときは、工事費の他に新規登録料にも気をつけましょう。Auひかりを契約するときは、工事の有無に関係なく3,000円の新規登録料が発生します。

 

新規登録料は初月の利用料金の支払い時に合算して請求されます。

 

引っ越すときに契約を続ける場合も費用がかかる

引っ越す時にauひかりの契約を続ける場合も同様の工事費が発生しますが、契約するときに選ぶプロバイダ次第では負担が軽くなります。プロバイダをBIGLOBEにしていると、引越しシーズンに移転を申し込んで30,000円のキャッシュバックや割引が受けられます。

So-netや@niftyも移転手続きをする人に向けて割引特典を用意しています。将来的に引っ越す可能性がある人は、定期的に移転キャンペーンをしているBIGLOBEやSo-net、@niftyをプロバイダにするといいでしょう。

 

auひかりの工事日程を決めるときのポイント

auひかりの工事日を決めるときは、あらかじめ大切なポイントを押さえておきましょう。ポイントを把握しておけば、問題が起きる可能性を低くできます。

 

工事の際は立ち会いが必須

auひかりの工事が入る際は宅内で作業が行われるので、契約者が立ち会わなければいけません。立ち会いが必要だと面倒に感じますが、戸建てでは40分から90分、マンションでは30分以内ほどで終わります。契約者の都合がつかなくても、家族が代理人となっての立ち会いが可能です。

 

工事は土日祝でもしてもらえる

auひかりでは土日や祝日に工事をしてもらうこともできますが、3,000円の休日工事費が加算されます。初期費用を少しでも安くしたいのであれば、平日に工事をしてもらいましょう。

 

年末年始は業者の休暇期間で工事はしてもらえないので注意してください。

 

工事の時間指定は午前と午後の2つ

希望の工事日を指定するときは、時間帯も以下のどちらかから選択できます。

 

・9時~12時の午前

・13時~17時の午後

 

細かな時間帯の指定はできないので、午前と午後のどちらかの予定が開けられる日にちを工事日にしましょう。道路環境などの影響で午前中や昼間の作業が難しくない限り、夜間での工事はしてもらえません。

 

工事が入るまでの期間は申し込んでから1~2ヶ月

auひかりの契約を申し込んでから工事が行われるまでの期間は、運が良ければ最短で1ヶ月、申し込みが混み合っていると2ヶ月ほどです。1月~5月は引越しシーズンに当たり申し込みが殺到するので、運が悪いと工事が行われるまで2ヶ月以上もかかる恐れがあります。

 

マンションでは1~2週間で工事をしてもらえる場合もありますが、混雑状況で工事が入るまでの期間が変わるので、早くauひかりを使いたいのなら早めに申し込みを済ませておきましょう。

 

工事前なら日程の変更と申し込みのキャンセルが可能

auひかりでは工事前であれば日程の変更や申し込みのキャンセルができます。工事の当日や前日では日程変更やキャンセルを受け付けてくれない恐れがあるので、最低でも工事日の前々日までには申し込んでおきましょう。

 

工事日の変更や申し込みのキャンセルは電話でできますが、目的ごとに連絡する窓口が違うので注意してください。工事日を変更はKDDI開通センターが受け付けています。

 

KDDI開通センター
0120-921-928

受付時間:9時~20時

 

申し込みをキャンセルするときは、auひかりの契約手続きをするときに選んだプロバイダの電話窓口に連絡してください。

 

「auひかり プロバイダ別の電話窓口一覧」

プロバイダ電話窓口
番号受付時間
@nifty一般:0570-03-2210

携帯・IP電話:03-5860-7600

10時~19時
@TCOM0120-805633平日:10時~20時

土日祝:10時~18時

AsahiNet一般:0120-577-108

携帯・IP電話:03-6631-0856

10時~17時(平日のみ)
au one netau携帯電話:157

その他の電話から: 0077-7-111

9時~20時
BIGLOBE一般・携帯:0120-86-0962

IP電話:03-6385-0962

9時~18時
DTI一般:0120-830-501

携帯:03-5749-8091

10時~17時(平日のみ)
So-net一般・携帯:0120-80-7761

IP電話:0503-383-1414

9時~18時(1月1日、2日、メンテナンス日を除く)

 

台風や積雪で工事が延期する場合がある

雨が降ってもauひかりの工事はしてもらえますが、台風による暴風や酷い積雪が起きると業者が現場に向かえなくなり延期になる恐れがあります。地域ごとの天候によりますが、夏や冬は悪天候で工事が延期となる可能性があることは認識しておきましょう。

 

auひかりの工事についてよくある疑問

auひかりを申し込む前は、工事の内容や日程に疑問を抱くものです。申し込む前の悩みを解決するために、auひかりの工事にまつわる疑問への答えをまとめました。

 

①アパートやマンションで工事をする際に管理者からの許可は必要なのか

すでにauひかりの回線が引き込み済みの対応物件であれば、工事をする際に大家さんや管理会社から許可をもらう必要はありません。

 

auひかりの回線が引き込まれていない物件では、戸建てと同じようにエアコンダクトを使うか壁に穴をあけて光ファイバーを通すので、申し込む前に大家さんや管理会社からの許可が必要です。

 

②工事は二階でもできるのか、二階と一階の両方にもできるのか

申し込み時に申請するか、当日に訪問してくる業者に申告すれば、二階で工事をしてもらうことも可能です。二階と一階の両方で工事をしてもらうには、auひかりの回線を2つも契約しなければいけません。

 

回線を2つも契約すると工事費と利用料金が二重でかかってしまいます。二階と一階の両方に光ケーブルを引きたいと考えている人は、どちらかにだけ回線を引いて無線ルーターやLANケーブルを活用して立ち回りましょう。

 

Wi-Fiの発進範囲が広い無線ルーターや長めのLANケーブルを活用すれば、二階と一階の両方に光ケーブルを引かなくても広い範囲でインターネットを利用できる環境を作れます。

 

③部屋の片付けはどの部屋をどの程度までやるべきなのか

auひかりの工事では宅内であまりスペースを使われないので、部屋の片付けをする必要はさほどありません。強いて場所を挙げるとすればリビングやダイニングぐらいです。宅内で作業が行われる場所がリビングやダイニングになる可能性は高いです。

 

④日程を決めたのに、当日に工事が来ない場合はどんな原因が考えられるのか

日程が決まったのに当日に工事がこない原因は、以下のどちらかだと考えられます。

 

・台風や積雪で業者が現場に向かえない

・申し込んだ代理店かKDDI、工事業者側に手違いが起きている

 

どちらが原因だとしても工事がこないときは、下記のコンタクトセンターに連絡して状況を確認してみましょう。

 

KDDI開通センター
0120-921-928

受付時間:9時~20時

 

どちらが原因だとしても、かなりの確率で当日の工事は中止になり延期されます。